盛岡市街 x 見どころ・レジャー
「盛岡市街×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「盛岡市街×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。盛岡ゆかりの人々を讃える「盛岡市先人記念館」、盛岡一活気がある街で飲食店ほか様々なジャンルの店が軒を連ねる「大通商店街」、貴重な美術品を欄干に設置「上の橋擬宝珠」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:6 件
盛岡市街の新着記事
盛岡市街のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 29 件
盛岡市先人記念館
盛岡ゆかりの人々を讃える
明治維新以降に政治、文化、経済等の各分野で活躍した先人130人を紹介している。特に新渡戸稲造、米内光政、金田一京助について詳しく解説している。
盛岡市先人記念館
- 住所
- 岩手県盛岡市本宮蛇屋敷2-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200菜園先回りバスで30分、県立美術館前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生100円 (団体30名以上は大人240円、高校生160円、小・中学生80円、盛岡市に住所を有する65歳以上の方、障がい者とその介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
上の橋擬宝珠
貴重な美術品を欄干に設置
擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。
上の橋擬宝珠
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩手県公会堂
レンガ造りのモダンな建物で注目された。登録有形文化財
昭和2(1927)年に、昭和天皇の御成婚記念事業として竣工。日比谷公会堂と同じく佐藤功一による設計で、外壁をレンガで飾ったモダンな造りは当時から注目を浴びている。国の登録有形文化財。
岩手県公会堂
- 住所
- 岩手県盛岡市内丸11-2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車すぐ
- 料金
- 見学無料 (施設利用の場合有料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館21:30)
岩手大学農学部附属農業教育資料館
日本初の高等農林学校
明治35(1902)年開校の盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)の旧本館。日本初の高等農林学校であり、宮沢賢治が学んだことでも知られている。賢治関連の資料も多数展示している。
岩手大学農学部附属農業教育資料館
- 住所
- 岩手県盛岡市上田3丁目18-8岩手大学農学部
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通松園バスターミナル行きバスで15分、岩手大学前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人140円、高・大学生100円、小・中学生70円/ (団体20名以上は大人80円、高・大学生70円、小・中学生40円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
上田組丁
小説『壬生義士伝』の中の主人公が生まれ育った町として有名
壬生狼と呼ばれた新撰組にあって、ひたすら「義」を貫いた男の半生を描いた『壬生義士伝』。主人公の吉村貫一郎が盛岡藩の下級武士として住んでいたところ。
盛岡町家
城下町盛岡の風情を楽しむ
かつて街道の要所であった鉈屋町界隈では、地域の人々によって歴史的建物・盛岡町家が再生・保存されており、町並みとしての雰囲気も楽しめる。一部の町家は内部見学も可。
盛岡町家
- 住所
- 岩手県盛岡市鉈屋町3-15
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通都南バスターミナル・パストラルバーデン行きバスで13分、南大通2丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、内部見学は10:00~16:00
ござ九・森九商店
豪商の面影を残す生活雑貨店
軒先に並ぶ品は、かつての家庭で活躍した生活道具の数々。白壁と貼がわら、低い位置に木の格子戸が印象に残る。文化13(1816)年創業。現在も営業していて、盛岡を代表する景観となっている。
ござ九・森九商店
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町1-31
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで12分、盛岡バスセンター(ななっく向)下車、徒歩3分


