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【盛岡わんこそば】究極のおもてなし麺!目指せ100杯!

by mapple

更新日:2018年11月20日

給仕さんが隣に立ち、かけ声とともに一口ずつ茹でたてのそばをお椀に滑り込ませる。その原点は南部地方に伝わる「そば振る舞い」といわれる。そばとともに、山海の幸がずらりと並ぶ豪華な薬味も楽しもう。

直利庵

明治17(1884)年創業の盛岡を代表するそば店。1階では20種類以上あるそばメニューを味わうことができ、2階の和室でわんこそばを提供している。伝統の職人技で打つ、香り高いそばを思う存分楽しもう。

わんこそば3294円〜
筋子や鯛の刺身など、9種類の薬味がそばの味わいをひき立てる

2階の座敷席でくつろぎながら食事ができる

「直利庵」でわんこそばを体験してみよう!

茹でたてのそば
国産そば粉を使った風味豊かなそばは、さらりとした口あたり。食べやすい温かさで提供される

【1.前掛けをしてスタート!】
最初に薬味と始めの一杯が運ばれ、給仕さんが食べ方を説明してくれる。備え付けの前掛けをして準備万端!

【2.テンポよく食べていこう!】
給仕さんのかけ声にのせて、リズムよく食べ進めよう。たくさん食べるにはつゆを飲み過ぎないのもポイント

【3.食べた杯数はマッチでカウント】
「直利庵」ではマッチで杯を数える。初めに10本縦に並べ、1杯食べたら1本横にずらす。10杯ごとにもう1本マッチを出して上に置く

【4.薬味を入れてアレンジ】
中盤からは、甘みのある筋子や消化を助けるなめこおろしなど、薬味を加え味に変化をつけて食べよう

豊富な薬味
筋子、なめこおろし、山菜、茎わかめ、鯛の酢締めなど全部で9種類


【5.蓋を閉めたら終了】
お椀にそばが入る前に、タイミングよく閉めるのが重要。給仕さんとの駆け引きも楽しい。男性50杯、女性40杯が平均

東家 本店

明治40(1907)年の創業当時から、南部そば料理の伝統を守り続ける老舗。代々受け継がれる「かえし」がそばをひき立て、多彩な薬味で味の変化も楽しめる。「南部そば会席」(3780円~、要予約)などの伝統料理も評判。

わんこそば3240円〜
そばはするりと飲みこめるよう、一度つゆにくぐらせてから提供される

100杯以上食べるともらえる、オリジナルの「わんこそば証明手形」

地元客から観光客まで多くの人でにぎわう大広間

やぶ屋 フェザン店

花巻にある本店はかつて宮沢賢治が通ったことで知られる。地元産のそばの実を挽きぐるみにした粉で打ったそばは、香り高く力強い味わい。手軽に体験できる「わんこそばお試し10杯」(1620円)もある。

わんこそば食べ放題コース3240円
そば粉をはじめ、薬味にも岩手県の山海の幸を使用している

駅構内にあり気軽に立ち寄れる雰囲気

初駒 本店

昭和35(1960)年創業のそば店。岩手県北産のそばの実だけを使っている。わんこそばは食べ放題のほか、30杯限定、小学生コース、幼児コース(3歳以上)など、コースが豊富にそろうのでファミリーにもおすすめ。

わんこそば食べ放題コース2592円~
のどごしの良いそばを、まぐろやとろろなどの薬味とともに味わう

明るく広々した店内。3階には庭付の個室も

筆者:mapple

まっぷる岩手 盛岡・花巻・平泉’18

発売日:2017年12月18日

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