遠野
「遠野×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「遠野×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。売切れ御免の名物まんじゅう「まん十や」、銀河鉄道の夜のモチーフといわれる路線にかかる鉄道橋「岩根橋」、山々に囲まれた遠野の原風景を一望できる「高清水高原」など情報満載。
- スポット:44 件
- 記事:8 件
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21~40 件を表示 / 全 44 件
まん十や
売切れ御免の名物まんじゅう
明治41(1908)年創業の長い歴史を誇る和菓子の老舗。秘伝の技で発酵させたほのかな酒の香りの「醪まんじゅう」は不動の人気を誇る。ふんわりした食感の名物まんじゅうをぜひおみやげに。
まん十や
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り5-11
- 交通
- JR釜石線遠野駅からすぐ
- 料金
- 醪まんじゅう=130円(1個)/揚げまんじゅう=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
岩根橋
銀河鉄道の夜のモチーフといわれる路線にかかる鉄道橋
達曽部川に架かる橋。大正4(1915)年に開通した岩手軽便鉄道(現在のJR釜石線)は、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモデルになった鉄道として有名な場所だ。
佐々木喜善生家
柳田國男に遠野の民話や伝承の話を聞かせた佐々木喜善の生家
遠野地方の民話・伝承を、柳田國男に語り聞かせた文学者・佐々木喜善(鏡石)の生家。明治42(1909)年に、柳田がここを訪ねたとき佐々木は東京にいたため、遠野で会うことはできなかった。
佐々木喜善生家
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町山口
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
滝観洞
探検気分で洞窟の地底滝へ
上有住駅の構内に続く大理石の中の鍾乳洞。総延長363.5mの洞窟へは長靴、ヘルメットのスタイルで入る。洞内の最奥部には落差約29メートルの「天の岩戸の滝」が流れ落ちている。
山口の水車
茅葺き屋根の水車小屋
山麓の田園地帯にポツンと立つ茅葺きに芝草屋根の水車小屋は、日本のふるさとの原風景。水車の近くには「遠野物語」の語り部佐々木喜善の生家もある。
山口の水車
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町山口
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
遠野麦酒苑
多彩なメニューを地ビールとともに
ジンギスカンやひっつみなどの郷土料理から手作りピザやパスタまで、多彩なメニューがそろう。開放感あふれる店内で、遠野の地ビールとともに味わおう。
遠野麦酒苑
- 住所
- 岩手県遠野市宮守町下鱒沢21-110-1
- 交通
- JR釜石線柏木平駅から徒歩5分
- 料金
- チーズピザ=1280円/遠野地ビール(生)=530円/
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉店16:00)、要問合せ
遠野の町並み
柳田國男『遠野物語』の基となった町でカッパ淵などが有名
民俗学者柳田國男の著した「遠野物語」で知られる民話の里。カッパ淵など物語ゆかりの場所も多く見られる。住居と厩が一体となった曲り家など懐かしさを感じさせる風景もある。
道の駅 種山ヶ原
宮沢賢治も愛した高原で自然散策を楽しもう
宮沢賢治がこの地を題材に作品を残している。豊かな自然を満喫できる遊歩道を整備。星をイメージした造りの休憩施設には、レストランや特産品を取り揃えた売店がある。
道の駅 種山ヶ原
- 住所
- 岩手県気仙郡住田町世田米子飼沢30-39
- 交通
- 東北自動車道水沢ICから国道397号を大船渡方面へ車で約30km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、11~翌3月は~17:00、レストランは11:00~16:30(閉店17:00)、11~翌3月は~15:30(閉店16:00)
まきばのおもてなし
素材の良さを生かした濃厚なソフトクリーム
隣接する自社牧場でしぼったジャージーミルクを原料にして作ったソフトクリームやプリンが人気。
まきばのおもてなし
- 住所
- 岩手県遠野市宮守町上宮守18-3-4
- 交通
- JR釜石線宮守駅からタクシーで15分
- 料金
- ジャージーソフトクリーム=320円/ジャージープリン=280円/トッピングソフトクリーム=350円/ぽかぽかあずきソフトバニラ(4~5月上旬、9月中旬~10月)=350円/
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 10:00~16:00(7・8月は~17:00)、土・日曜、祝日は9:30~17:00(7・8月は~18:00)
大工町通り
大工や畳刺しなどの職人が昔から多く住んでいた事から呼ばれる
昔から大工、畳刺し、木挽きなどの職人が暮らしていたことから大工町と呼ばれている通り。木製の電話ボックスや、歩道灯など、懐かしさと木の温もりがいっぱいの町並みが続く。
民話の道
遠野駅から市立博物館までの通りの名で彫刻や陶板レリーフが設置
遠野駅から市立博物館へ抜ける通りが別名「民話の道」。民話に登場する主人公などの彫刻や陶板レリーフが設置され、訪れた人の目を楽しませる。
山崎のコンセイサマ
素朴な庶民信仰の石碑
『遠野物語』にも登場するコンセイサマ。祀られているコンセイサマは五穀豊穣や子授けの神として信仰されている。ユーモラスな御神体は高さ1.5m。
山崎のコンセイサマ
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町栃内山崎
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通恩徳行きバスで38分、山崎下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
常堅寺の狛犬
頭の上に皿を載せたユニークな狛犬
寛保年間に寺が火災に遭ったとき、カッパが消火作業を手伝ったことから、当時の住職が狛犬を作り、寺の鎮守としたといわれている。
常堅寺の狛犬
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町土淵7-50常堅寺
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通恩徳行きバスで30分、伝承園前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
種山高原
宮沢賢治が愛した場所として知られ作品の舞台になっている
種山高原は、北上山地の標高600~800m付近になだらかに広がり、奥州、遠野、住田の2市1町にわたる。宮沢賢治が愛した場所としても知られ、作品の舞台になっている。
まつだ松林堂
遠野を訪れた皇族方への献上茶菓子
遠野銘菓「明がらす」の元祖として知られる老舗和菓子店。米粉の生地にくるみとごまを練り込んだ菓子の断面が、明け方の空を飛ぶカラスに似ていることから命名された。
遠野蔵の道ギャラリー
蔵を利用したギャラリー
遠野駅近くの蔵を活用したギャラリー。いろいろなコレクションの展示やワークショップが開催される「市民ギャラリー」「創作活動室」などがある。
遠野蔵の道ギャラリー
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り4-28
- 交通
- JR釜石線遠野駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)





