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【遠野】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年11月28日

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【遠野】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

遠野ふるさと村

山里の昔の暮らしを体験
昔ながらの遠野の農村風景を再現した施設。広大な敷地には、南部曲り家や水車小屋などが点在する。文化と伝統の守り人「まぶりっと衆」のサポートで陶芸体験など(要予約)も楽しめる。

遠野ふるさと村

馬と人が共存する伝統的な南部曲り家、肝煎りの家

遠野ふるさと村

住所
岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通坂の下行きバスで26分、ふるさと村下車すぐ
料金
入村料=大人550円、小・中・高校生330円/(障がい者割引あり)

たかむろ水光園

池のほとりでタイムトリップ
遠野市の形を約600分の1のサイズで模した遠野池を中心に、曲り家や水車小屋など、遠野の風景を再現。ゆっくり流れる時間を体感しよう。入浴施設や宿泊施設、食事処も併設している。

たかむろ水光園

庭園散策をしながら四季ごとの美しさを楽しめる

たかむろ水光園

住所
岩手県遠野市土淵町柏崎7-175-2
交通
JR釜石線遠野駅からタクシーで15分
料金
入園料=大人320円、小・中学生220円/入浴=大人540円、小・中学生320円/1泊2食付=9820円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は入園無料)

遠野郷土人形民芸村佐々孝工房

江戸時代から伝わる土人形
附馬牛地区に伝わる土人形を制作、販売する工房。和紙を練り込んだ粘土を型取りし、乾燥させ着色する素朴な附馬牛人形の制作風景や、江戸期の貴重な人形の展示が見学できる。

遠野郷土人形民芸村佐々孝工房

華やかな彩色が魅力の附馬牛人形

遠野郷土人形民芸村佐々孝工房

住所
岩手県遠野市青笹町糠前42-8-6
交通
JR釜石線遠野駅からタクシーで15分
料金
大人260円、高校生210円、小・中学生160円

遠野市立博物館

遠野の自然や民話の世界を映像で体感
映像を駆使し、遠野の歴史や暮らしをわかりやすく展示。美しい映像を通し、柳田國男の『遠野物語』の世界を体感しよう。大画面のシアターでは水木しげるの河童アニメが鑑賞できる。

遠野市立博物館

ジオラマやスクリーンでは遠野の創世神話を印象的に紹介

遠野市立博物館

住所
岩手県遠野市東舘町3-9
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩9分
料金
入館料=大人310円、高校生以下160円、小学生未満無料/(団体20名以上は大人260円、高校生以下110円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)

遠野城下町資料館

城下町・遠野を学ぶ
江戸時代、遠野南部氏の城下町であった遠野市は、沿岸と内陸を結ぶ交易の拠点であった。当時の武家や商人などの暮らしや、たくさんの物資や人々が行き交った遠野の様子を紹介する。

遠野城下町資料館

蔵町の一角にあり、気軽に訪ねられる

遠野城下町資料館

住所
岩手県遠野市中央通り4-6
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩7分
料金
大人500円、小・中・高校生200円、小学生未満無料(団体20名以上は大人450円、小・中・高校生150円、とおの物語館との2館共通券、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)

遠野まちなか・ドキ・土器館

町家風の館内に考古資料などを展示
遠野市内で出土した土器や石器などの貴重な考古資料、遠野中心部の昔の写真などを展示している。休憩所としても開放しており、遠野の散策途中のひと休みに気軽に立ち寄れる。

遠野まちなか・ドキ・土器館

本物の土器に触れられるコーナーもある

遠野まちなか・ドキ・土器館

住所
岩手県遠野市新町5-3
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩10分
料金
無料

鍋倉公園展望台

遠野の街並みを望む
鍋倉城跡に整備された鍋倉公園の三ノ丸跡には天守閣を模した「なべくら展望台」があり、緑豊かな遠野市街を一望できる。春の桜、秋の紅葉の名所としても知られ、多くの人が訪れる。

鍋倉公園展望台

遠野市立博物館の裏山にある憩いの場所

鍋倉公園展望台

住所
岩手県遠野市遠野町
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩15分
料金
展望台利用料=無料/
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