遠野市街
遠野市街のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した遠野市街のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。遠野生ラムジンギスカン発祥の店「遠野食肉センター 遠野本店」、売切れ御免の名物まんじゅう「まん十や」、江戸時代から伝わる土人形「遠野郷土人形民芸村佐々孝工房」など情報満載。
- スポット:46 件
- 記事:7 件
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遠野市街のおすすめスポット
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遠野食肉センター 遠野本店
遠野生ラムジンギスカン発祥の店
生のラム肉を使ったジンギスカンが人気の店。職人がていねいに手切りした極上の生ラム肉を味わえる。ラムへのこだわりから生まれた4種類の自家製タレとも相まって、「また食べたくなる」と多くの客に人気。
遠野食肉センター 遠野本店
- 住所
- 岩手県遠野市松崎町白岩20-13-1
- 交通
- JR釜石線遠野駅からタクシーで5分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:00)、精肉販売は10:00~20:30
まん十や
売切れ御免の名物まんじゅう
明治41(1908)年創業の長い歴史を誇る和菓子の老舗。秘伝の技で発酵させたほのかな酒の香りの「醪まんじゅう」は不動の人気を誇る。ふんわりした食感の名物まんじゅうをぜひおみやげに。
まん十や
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り5-11
- 交通
- JR釜石線遠野駅からすぐ
- 料金
- 醪まんじゅう=130円(1個)/揚げまんじゅう=140円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00
遠野郷土人形民芸村佐々孝工房
江戸時代から伝わる土人形
附馬牛地区に伝わる土人形を制作、販売する工房。和紙を練り込んだ粘土を型取りし、乾燥させ着色する素朴な附馬牛人形の制作風景や、江戸期の貴重な人形の展示が見学できる。
遠野郷土人形民芸村佐々孝工房
- 住所
- 岩手県遠野市青笹町糠前42-8-6
- 交通
- JR釜石線遠野駅からタクシーで15分
- 料金
- 大人260円、高校生210円、小・中学生160円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
遠野醸造TAPROOM
遠野の味覚が詰まったビール
遠野のホップやりんごなどを使ったクラフトビールがそろうブルーパブ。自家製燻製ナッツやラム肉のたたきといったタパスと、出来立てビールのマリアージュを楽しめる。
遠野醸造TAPROOM
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り10-15
- 交通
- JR釜石線遠野駅から徒歩3分
- 料金
- サンクスセゾン=600円(M)/松崎町ベリーエール=650円(M)/ホップソーセージ3種盛り合わせ=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~22:00、土曜、祝日は12:00~、日曜は12:00~21:00
キツネの関所
キツネが化けて出た場所
柳田國男の『遠野物語』で知られる遠野には、若い娘に化けたキツネが人をだましたと伝えられている場所が多くあり、町の随所に石碑がたっている。こちらは国道340号沿いの石碑。
佐々木喜善生家
柳田國男に遠野の民話や伝承の話を聞かせた佐々木喜善の生家
遠野地方の民話・伝承を、柳田國男に語り聞かせた文学者・佐々木喜善(鏡石)の生家。明治42(1909)年に、柳田がここを訪ねたとき佐々木は東京にいたため、遠野で会うことはできなかった。
佐々木喜善生家
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町山口
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
物産館 赤羽根蔵
遠野名物が一堂に集結
食事処「伊藤家」の奥にある、古民家の風情を生かしたみやげ店。遠野の銘菓や名物のどぶろく、民芸品や工芸品がずらりと並ぶ。
物産館 赤羽根蔵
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り2-11
- 交通
- JR釜石線遠野駅から徒歩5分
- 料金
- 河太郎せんべい(10枚)=500円/のらや河童はしおき=各648円/カッパの小物入れ=1080円/のらや河童香立て=1620円/どぶろく=1604円(720ml)、442円(180ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
山口の水車
茅葺き屋根の水車小屋
山麓の田園地帯にポツンと立つ茅葺きに芝草屋根の水車小屋は、日本のふるさとの原風景。水車の近くには「遠野物語」の語り部佐々木喜善の生家もある。
山口の水車
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町山口
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通土淵線恩徳・西内方面行きバスで34分、山口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
遠野の町並み
柳田國男『遠野物語』の基となった町でカッパ淵などが有名
民俗学者柳田國男の著した「遠野物語」で知られる民話の里。カッパ淵など物語ゆかりの場所も多く見られる。住居と厩が一体となった曲り家など懐かしさを感じさせる風景もある。
遠野納涼花火まつり
短時間で一斉に打ち上げられる花火が華々しく夜空を彩る
早瀬川の河川敷にあるグラウンドを会場に約5000発の花火が花開く。花火は華々しく夜空を彩り、空と水面で七色に輝く光と、山々にこだまする音が作りだす臨場感は迫力満点だ。
遠野ふるさと村
山里の昔の暮らしを体験できる“自然とふるさと体感村”
昔ながらの遠野の農村風景を再現した施設。広大な敷地には、南部曲り家や水車小屋などが点在する。文化と伝統の守り人「まぶりっと衆」のサポートで陶芸体験など(要予約)も楽しめる。
遠野ふるさと村
- 住所
- 岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通坂の下行きバスで26分、ふるさと村下車すぐ
- 料金
- 入村料=大人550円、小・中・高校生330円/ (障がい者割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉村17:00)、11~翌2月は~15:00(閉村16:00)
大工町通り
大工や畳刺しなどの職人が昔から多く住んでいた事から呼ばれる
昔から大工、畳刺し、木挽きなどの職人が暮らしていたことから大工町と呼ばれている通り。木製の電話ボックスや、歩道灯など、懐かしさと木の温もりがいっぱいの町並みが続く。
食堂喫茶CocoKana
遠野産どぶろくで乾杯
馬の産地ならではの桜肉(馬肉)を生かした料理をはじめ、郷土食のひっつみやジンギスカン料理などが楽しめる。人気の「どぶろく」は、味が安定する冬がとくにおいしい。
食堂喫茶CocoKana
- 住所
- 岩手県遠野市中央通り2-1
- 交通
- JR釜石線遠野駅から徒歩5分
- 料金
- どぶろく飲みくらべ(小鉢付)=600円/桜バーガー=350円/桜コロッケ=150円/ジンギスカンバーガー=350円/桜串=150円/桜ココナッツカレー=800円/カッパ焼=150円/桜ジンギスカンコロッケ=350円/バーガーセット=500円/桜丼=800円/ジンギスカンキーマカレー=800円/わさびみそラーメン=680円/どぶろくソフト=350円/郷土料理ひっつみ定食=850円/郷土料理けいらん=320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~21:00(閉店22:00)、日曜は~18:00(L.O.)、予約があれば~21:00(閉店22:00、8名以上から要予約)
民話の道
遠野駅から市立博物館までの通りの名で彫刻や陶板レリーフが設置
遠野駅から市立博物館へ抜ける通りが別名「民話の道」。民話に登場する主人公などの彫刻や陶板レリーフが設置され、訪れた人の目を楽しませる。
山崎のコンセイサマ
素朴な庶民信仰の石碑
『遠野物語』にも登場するコンセイサマ。祀られているコンセイサマは五穀豊穣や子授けの神として信仰されている。ユーモラスな御神体は高さ1.5m。
山崎のコンセイサマ
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町栃内山崎
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通恩徳行きバスで38分、山崎下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由



