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平泉・一関

平泉・一関のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した平泉・一関のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(11ページ目)。四季折々の自然を楽しめる「刈生沢の滝渓流公園」、「平泉水かけ神輿」、鹿を見立てた衣装で前腰に太鼓をつけ鳴らしながら歌い踊る「江刺鹿踊」など情報満載。

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  • 記事:30 件

平泉・一関のおすすめエリア

平泉

華麗な黄金文化で栄華を誇った奥州藤原氏ゆかりの地

水沢・江刺

平安貴族に変身できる歴史公園と力強い裸祭りが見もの

平泉・一関のおすすめスポット

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刈生沢の滝渓流公園

四季折々の自然を楽しめる

不動岩がそびえ立つ絶景が魅力の公園内を奇岩怪石をぬって流れる渓流と、銚子滝と不動滝の2つの滝の総称が刈生沢の滝。場内には、こぢんまりとしたテントサイトと2棟のバンガローがある。バンガローについては要予約、料金の支払いを済ませてから利用しよう。

刈生沢の滝渓流公園

住所
岩手県一関市花泉町日形中通441-1
交通
東北自動車道一関ICから国道342号で一関市街へ。さらに登米方面へ進み、花泉で県道21号へ左折、藤沢方面へ進み一般道経由で現地へ。一関ICから25km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー大人400円、小人200円(日帰りは大人200円、小人100円)/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー(バンガローは事前に時間を要連絡)

江刺鹿踊

鹿を見立てた衣装で前腰に太鼓をつけ鳴らしながら歌い踊る

鹿の角と馬の黒毛でできたカシラをかぶった8人の踊り手が、前腰につけた太鼓を鳴らしながら歌い踊る群舞。流派を超えて14組が集結し、一斉に踊る「百鹿大群舞」は圧巻。

江刺鹿踊の画像 1枚目

江刺鹿踊

住所
岩手県奥州市江刺岩谷堂小名丸86-1えさし藤原の郷
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からタクシーで15分
料金
えさし藤原の郷入場料=大人800円、高校生500円、小・中学生300円/
営業期間
4月下旬~11月中旬の日曜(定期公演)、8月16日(百鹿大群舞)
営業時間
11:00~、14:00~、百鹿大群舞は13:00~

焼石クアパークひめかゆ

眺めのいい露天風呂「番所の湯」が好評

焼石岳を背にした自然豊かな中に建つ。よく温まる湯が人気。客室は純和風。夏期は水着で遊べるクア施設が隣接。寝湯や気泡湯、露天風呂など8種類の風呂や温水プールが利用できる。

焼石クアパークひめかゆの画像 1枚目
焼石クアパークひめかゆの画像 2枚目

焼石クアパークひめかゆ

住所
岩手県奥州市胆沢若柳天沢52-7
交通
JR東北本線水沢駅から岩手県交通ひめかゆスキー場行きバスで40分、終点下車すぐ(土・日曜、祝日は運休)
料金
1泊2食付=9504~12204円/外来入浴(9:30~21:00)=600円(18:00~500円)/外来入浴食事付(9:30~15:00、広間・食堂利用、要予約)=3000円~/ (障がい者割引半額)
営業期間
通年
営業時間
イン15:30、アウト10:00

薄衣の笠松

枝が左右に伸びて笠のように見えることから呼ばれる。天然記念物

樹齢約600年の老松で、県の天然記念物に指定されている。左右に大きく伸びた枝の姿が、まるで笠のように見えることから、この名がある。別名「見越の松」。

薄衣の笠松の画像 1枚目

薄衣の笠松

住所
岩手県一関市川崎町薄衣柏木329-2
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通藤沢小学校前行きまたは千厩バスターミナル行きバスで30分、漆崎下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし