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秋田・男鹿 x 見どころ・レジャー

「秋田・男鹿×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「秋田・男鹿×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。かつての湖が広大な田園地帯に「八郎潟干拓地」、北欧風の牧歌的雰囲気を醸し出す公園「県立北欧の杜公園」、長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋「大棧橋」など情報満載。

  • スポット:44 件
  • 記事:10 件

秋田・男鹿のおすすめエリア

秋田

桜やツツジで知られる城跡公園と竿燈まつりで賑わう県都

男鹿半島

なまはげとホッキョクグマに対面し、石焼料理を食べる

秋田・男鹿のおすすめスポット

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八郎潟干拓地

かつての湖が広大な田園地帯に

昭和32(1957)年に始まった干拓事業で誕生した広大な田園地帯。干拓前は琵琶湖に次ぐ日本で2番目に大きな湖だった。秋から冬は飛来するマガンなどガンカモ類の越冬地になる。

八郎潟干拓地の画像 1枚目
八郎潟干拓地の画像 2枚目

八郎潟干拓地

住所
秋田県南秋田郡大潟村八郎潟
交通
JR奥羽本線八郎潟駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

県立北欧の杜公園

北欧風の牧歌的雰囲気を醸し出す公園

北欧の薫り漂う景色の公園。広大な敷地にトレーラーハウスやオートキャンプ場、レクリエーションゾーン、野鳥観察舎などがあり自然を満喫し楽しく過ごせる。さまざまな樹木や草花も見られる。

県立北欧の杜公園の画像 1枚目

県立北欧の杜公園

住所
秋田県北秋田市上杉中山沢128
交通
JR奥羽本線鷹ノ巣駅からタクシーで15分
料金
入園料=無料/トレーラーハウス=14300円/テントサイト使用料=4900円/パークゴルフ=500円/テニスコート=250円/
営業期間
通年(オートキャンプ場およびテニスコートは4月20日~10月31日、パークゴルフ場は4月20日~11月30日)
営業時間
9:00~17:00

大棧橋

長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋

海に突出した岩が波にくり抜かれてできた、巨大な天然の橋。遊覧船に乗ればその下をくぐることもできる。白糸の滝にも近い、男鹿西海岸遊覧のハイライトスポットだ。

大棧橋の画像 1枚目

大棧橋

住所
秋田県男鹿市南磯海岸
交通
JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

妖精の森

テニスやサイクリングなどが楽しめ、コテージやキャンプ場も完備

ブナの原生林に囲まれ、自然を利用した広大な園内。コテージ、キャンプサイト、テニスコート、サイクリングコース、バーベキュー広場などがある。ペットの宿泊も可能。ドッグランも完備。

妖精の森の画像 1枚目
妖精の森の画像 2枚目

妖精の森

住所
秋田県北秋田市森吉森吉高原内
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで25分(阿仁前田温泉駅から送迎あり、要問合せ)
料金
入場料=無料/コテージ=11330円~/コテージ(土曜、休前日)=13390円~/貸しテント=1080円/テニス=540円(1時間)/マウンテンバイク=1080円/ (利用日により異なる)
営業期間
4~11月
営業時間
施設により異なる

天王スカイタワー

天王スカイタワーがシンボル

高さ59.8mの天王スカイタワーを中心に、道の駅てんのう、天然温泉くらら、食菜館くららなどが点在。東湖八坂神社の統人行事を紹介する伝承館など、秋田の歴史や民俗に関する施設も。

天王スカイタワーの画像 1枚目

天王スカイタワー

住所
秋田県潟上市天王江川上谷地109-2
交通
JR秋田駅から秋田中央交通天王グリーンランド行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、冬期は~17:00(閉館)

千秋公園の桜

城跡に春の訪れを告げる桜

佐竹氏が築城した久保田城跡。明治時代に日本庭園が造られ、千秋公園と名付けられた。春になると桜やツツジが咲き誇り、多くの人々を魅了している。新緑や紅葉も美しく、広々とした二の丸は市民の憩いの場となっている。

千秋公園の桜

住所
秋田県秋田市千秋公園
交通
JR秋田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
情報なし

久保田城御隅櫓

見張り場と武器庫の役割を担っていた建物

市政100周年を記念して、久保田城内の本丸北西櫓を復元。建物の内部では佐竹氏の歴史を解説したパネル展示を行なっている。

久保田城御隅櫓の画像 1枚目
久保田城御隅櫓の画像 2枚目

久保田城御隅櫓

住所
秋田県秋田市千秋公園1-39
交通
JR秋田駅から徒歩15分
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体20名以上は80円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:30(閉館)

秋田県立北欧の杜公園オートキャンプ場

静かな時間を過ごせるプライベート空間

ゆったりとしたサイトで適度な木立があり、緩衝スペースもあるので落ち着ける。キャンパーズロッジや炊事棟などの場内施設も清潔で木のぬくもりを感じさせる建物が多い。

秋田県立北欧の杜公園オートキャンプ場の画像 1枚目
秋田県立北欧の杜公園オートキャンプ場の画像 2枚目

秋田県立北欧の杜公園オートキャンプ場

住所
秋田県北秋田市上杉中山沢128
交通
秋田自動車道大館能代空港ICから県道324号を川口南方面へ進み、県道24号へ左折。看板に従い現地へ。大館能代空港ICから5km
料金
サイト使用料=オート1区画6人まで4900円、追加1人大人(中学生以上)200円、小人(3歳以上)100円、追加は4人まで、オートグループサイト1区画12人まで9800円、追加大人1人200円、小人100円、追加は8人まで/宿泊施設=キャビン17500円~/
営業期間
4月20日~10月31日
営業時間
イン13:00、アウト11:00(キャビンはアウト10:00)

生態系公園

珍しい熱帯植物が咲く

秋田の自然植生が凝縮された生態系公園と、熱帯系花木やサボテン・ラン類を展示している観賞温室がある。ガラス張りの温室は花と植物の楽園のようだ。

生態系公園の画像 1枚目
生態系公園の画像 2枚目

生態系公園

住所
秋田県南秋田郡大潟村東1丁目1
交通
JR奥羽本線八郎潟駅から大潟村マイタウンバス八郎潟・湖東病院線で24分、農業研修センター生態系公園入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ヤブツバキの自生北限地帯

ツバキ自生北限地帯として天然記念物に指定されている

5月上旬に椿地区能登山に咲くツバキ。この北国にはそぐわないツバキの群生風景は、男鹿半島の緯度と気象条件にもかかわらず咲く、北限のヤブツバキだ。

ヤブツバキの自生北限地帯の画像 1枚目

ヤブツバキの自生北限地帯

住所
秋田県男鹿市船川港椿
交通
JR男鹿線男鹿駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬
営業時間
情報なし

秋田市太平山リゾート公園オートキャンプ場

トレーラーハウスで快適に過ごそう

スキー場や温泉&レジャープール、宿泊研修施設などを備えた総合レジャー施設の一角にあって楽しみはいろいろ。オートキャンプサイトのほか、バンガローやトレーラーハウスもある。ピクニックの森もぜひ冒険してみよう。

秋田市太平山リゾート公園オートキャンプ場の画像 1枚目
秋田市太平山リゾート公園オートキャンプ場の画像 2枚目

秋田市太平山リゾート公園オートキャンプ場

住所
秋田県秋田市仁別小水沢134
交通
秋田自動車道秋田中央ICから県道62号を県道41号に右折し、県道28号へ入る交差点を右折。県道232号へ直進し、道なりにしばらく進んで一般道で現地へ。秋田中央ICから約14km
料金
サイト使用料=AC電源付きオート1区画6470円/宿泊施設=バンガロー800円、トレーラーハウス20425円/ (秋田市民はオートサイト3235円、トレーラーハウス17285円、宿泊の場合はチェックイン当日と翌日に限り温泉・レジャープール施設【クアドーム ザ・ブーン】の割引特典あり)
営業期間
4月15日~10月下旬(西側オートキャンプ場は~11月30日、トレーラーハウスは通年)
営業時間
イン13:00、アウト10:00

太平湖

遊覧船が運航する新緑と紅葉が美しい湖

小又川上流に造られた、周囲30kmの人造湖。例年6月1日の湖水開きとともに遊覧船が運航を開始する。大小13もの渓谷が流れ込む湖は、ワカサギなどの釣りポイントだ。

太平湖の画像 1枚目
太平湖の画像 2枚目

太平湖

住所
秋田県北秋田市森吉桐内沢国有林
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分
料金
太平湖遊覧船=大人1100円、小人550円/ (団体15名以上は1割引)
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
営業時間
太平湖遊覧船(6~10月)行き9:30~15:30、帰り10:00~16:00

三階滝

なめらかな岩肌を3段に分かれて滑り落ちる滝。秋の紅葉スポット

太平湖からのびる遊歩道の終点。なめらかな岩肌を滑り落ちるように連続して3段に分かれる滝が現れる。太平湖、小又峡最大の見どころで、上流側へは縦走路がある。

三階滝の画像 1枚目

三階滝

住所
秋田県北秋田市奥森吉
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分、太平湖遊覧船に乗り換えて30分、小又峡入口から徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年(11月下旬は積雪状況により閉鎖の場合あり)
営業時間
情報なし

桃洞滝

ふくらみを帯びた不思議な形の滝

森吉山野生鳥獣センターから桃洞・赤水分岐点を経由して約1時間。流れが最上部で左右に広がり、滝壺でまた一点に集まるという不思議な滝で、別名「女滝」とも呼ばれる。

桃洞滝の画像 1枚目

桃洞滝

住所
秋田県北秋田市奥森吉
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
営業時間
情報なし

南の池入植記念公園・キャンプ場

花々が美しい公園

春には桜やツツジ、夏にはハスの花が楽しめる。施設はシンプルだが、広い公園は平坦できれいな芝生地なのでどこにでもテントが張れる。事前に届出が必要。

南の池入植記念公園・キャンプ場

住所
秋田県南秋田郡大潟村南2丁目17
交通
秋田自動車道琴丘森岳ICから県道37号を大潟村方面へ出て、鹿渡交差点で県道54号へ直進。つきあたりを県道42号を左折し現地へ。琴丘森岳ICから14km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

男滝

ほぼ直角に切り立った崖を流れ落ちる滝

桃洞滝からザイルを使って登る上級登山者向けのコースにある、ほぼ直角に切り立った崖を落ちる滝。透明度は高く、水量は少ない。

男滝

住所
秋田県北秋田市森吉
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
営業時間
情報なし

ユフォーレキャンプ場

温泉キャンプでリフレッシュ

リラクゼーション施設ユフォーレの敷地内にある。サイトをはじめ規模は小さいが、設備は揃っている。

ユフォーレキャンプ場

住所
秋田県秋田市河辺三内丸舞1-1
交通
秋田自動車道秋田南ICから国道13号で大仙方面へ。河辺和田市街を抜け、県道308号へ左折し、岩見ダム方面へ。ユフォーレの案内看板に従い左折して現地へ。秋田南ICから18km
料金
入園料=大人310円、小人(中学生以下)100円/サイト使用料=テント専用1区画1100円/
営業期間
4月15日~10月31日(ユフォーレは通年)
営業時間
イン12:00、アウト12:00

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ

海水浴も歩いて行ける

宮沢海水浴場に隣接していて、サイトからは雄大な日本海が望める。オートサイトは、芝生サイトとウッドデッキサイトの2タイプ。

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみの画像 1枚目

宮沢海岸オートキャンプ場キャンパルわかみ

住所
秋田県男鹿市野石大場沢下1-78
交通
秋田自動車道昭和男鹿半島ICから国道101号で男鹿半島方面へ。船越交差点で県道42号を右折して大潟村へ進み、干拓博物館前で県道54号へ左折、宮沢海岸へ進み現地へ。昭和男鹿半島ICから30km
料金
入場料=大人500円、小・中学生250円/サイト使用料=オート1区画4500・5000円、AC電源付き1区画5000・5500円、キャンピングカー1区画6600円、テント専用1張り2200円/
営業期間
4月20日~10月20日
営業時間
イン14:00、アウト10:00

史跡 脇本城跡

秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ

戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。

史跡 脇本城跡の画像 1枚目

史跡 脇本城跡

住所
秋田県男鹿市脇本
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

うさぎ滝

なだらかな斜面状の巨大一枚岩を這うように流れる不思議な滝

ノロ川の源流部であり、森吉山野生鳥獣センターを起点に徒歩で約2時間。なだらかな斜面の巨大な一枚岩の岩肌に這うように流れるのが見もの。

うさぎ滝

住所
秋田県北秋田市森吉
交通
秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線阿仁前田温泉駅からタクシーで50分(遊歩道入口まで)
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖)
営業時間
情報なし