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気仙沼・唐桑半島

気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した気仙沼・唐桑半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。散在する大理石の小島は白亜紀の火山による「大理石海岸」、「気仙沼生鮮館 やまひろ」、大島の自然に包まれた癒しの宿「休暇村気仙沼大島」など情報満載。

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気仙沼・唐桑半島のおすすめエリア

気仙沼市街

港町のご当地グルメはフカヒレ料理とホルモン焼き

気仙沼・唐桑半島のおすすめスポット

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大理石海岸

散在する大理石の小島は白亜紀の火山による

唐桑半島の北東部に位置し、波が静かな入江に白い大理石の小島が点々と浮かぶ。白亜紀の活発な火山活動でこのような岩礁を形成したという。東日本大震災以降、この美しい景色を見る遊歩道も通行止めで、再開も未定。

大理石海岸の画像 1枚目

大理石海岸

住所
宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村気仙沼大島

大島の自然に包まれた癒しの宿

緑の真珠と讃えられる気仙沼大島にある宿。美しい海と山に包まれ、のんびりとした時間を過ごすのに最適。フカヒレや、カツオ、サンマなど季節ごとに味わえる魚介も楽しみ。

休暇村気仙沼大島

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船、送迎バスで5分(乗船前に休暇村まで連絡必要)
料金
1泊2食付=9400円~/ (障がい者手帳持参で1500円引、障がい者手帳第1種1級持参で本人と同伴者1500円引)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

気仙沼プラザホテル

海を望む高台に建つ眺望自慢のホテル

気仙沼の港を見渡す高台に建ち、港町の雰囲気漂う眺望と三陸の新鮮な海の幸とともに、気仙沼温泉の入浴も楽しめる。客室の窓から見える大島の眺望も見事だ。

気仙沼プラザホテルの画像 1枚目
気仙沼プラザホテルの画像 2枚目

気仙沼プラザホテル

住所
宮城県気仙沼市柏崎1-1
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
1泊2食付=13110~15270円/外来入浴(12:00~16:00<受付は~15:00>、19:00~22:00<受付は~21:00>)=800円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

休暇村気仙沼大島キャンプ場

目の前には太平洋が広がる好ロケーション

手ぶらでキャンプが楽しめるキャンプパック(5日前までに要予約)が人気。夕食にはバーベキューセットが用意され、朝食は本館レストランでバイキングという手軽さ。もちろんテント持込みのフリーステイもできる。

休暇村気仙沼大島キャンプ場

住所
宮城県気仙沼市外畑16
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから国道45号で陸前高田方面へ。一般道を経由して県道26号を北上し、県道218号で大島へ。気仙沼中央ICから16km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4500円、フリーサイト区画1500円/宿泊施設=常設テント5000円/
営業期間
通年(常設テントは4月下旬~10月下旬)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

モ~ランド本吉

まきばの学校で小動物とふれあいや乳製品工場の見学ができる

豊かな牧草地が広がり、ローラースライダーや小動物とのふれあい広場、バーベキューハウスなどがある。「ミルクハート館」は乳製品の工場で、工程を見学することができる。

モ~ランド本吉の画像 1枚目

モ~ランド本吉

住所
宮城県気仙沼市本吉町角柄15-4
交通
三陸自動車道登米東和ICから国道398号、県道202号、国道346号を本吉方面へ車で26km
料金
入場料=無料/アイスクリーム作り体験(1セット)=1300円/バター手作り体験(1セット)=1300円/ソーセージ手作り体験(1セット)=2000円/
営業期間
3月中旬~11月
営業時間
9:00~16:00(閉場)

リアス・アーク美術館

芸術と地域文化の方舟

東北・北海道ゆかりの作家の美術作品を展示。気仙沼・本吉の民俗資料を「食」をキーワードに紹介する「方舟日記」と津波災害と地域文化に関する展示「東日本大震災の記録と津波の災害史」を公開。

リアス・アーク美術館の画像 1枚目
リアス・アーク美術館の画像 2枚目

リアス・アーク美術館

住所
宮城県気仙沼市赤岩牧沢138-5
交通
三陸自動車道気仙沼中央ICから県道6号を松崎方面へ車で5km
料金
常設展=大人700円、大学・専門学生600円、高校生500円、小・中学生350円(企画展・特別展は別料金)/ (20名以上の団体料金は常設展100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

大島汽船

気仙沼湾を海上から眺めよう

PIER7から発着する遊覧船。所要時間は50分のクルージングの旅。東北最大級の有人離島・大島と本土とをつなぐ白亜のアーチ橋の真下をくぐる。

大島汽船

住所
宮城県気仙沼市南町海岸1-11PIER7(乗り場)
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
乗船料=大人1600円、小学生750円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
10:00~14:30(5便、時期により異なる)

ホテルパールシティ気仙沼

気仙沼駅前にある便利なホテル

ビジネスユースの多い宿だが、広いツインルームもあり観光拠点にもおすすめ。館内の食事処では、カツオやカキなど旬の魚介が味わえる。夕食付のお得な宿泊プランもある。

ホテルパールシティ気仙沼の画像 1枚目

ホテルパールシティ気仙沼

住所
宮城県気仙沼市古町3丁目2-42
交通
JR大船渡線気仙沼駅からすぐ
料金
シングル=6000円~/ツイン=12000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

菓房Yamasei

素材にこだわったたこ入りキッシュ

志津川湾のたこを使ったキッシュが話題。蔵王産の牛乳や、宮古島産の塩など使う素材全てを厳選している。

菓房Yamasei

住所
宮城県本吉郡南三陸町志津川五日町201-5南三陸さんさん商店街
交通
三陸自動車道志津川ICから国道398号を荒島方面へ車で3km
料金
たこプリン=324円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:45、土・日曜、祝日は9:00~

サンマリン気仙沼ホテル観洋

リアス海岸を思わせるワイルドな露天風呂が自慢

気仙沼港を見下ろす高台に建ち、港内と大島を一望できる。卸業を営む本社直送の新鮮で豊富な魚介類が食膳にのぼる。客室は純和風の趣のある造り。

サンマリン気仙沼ホテル観洋の画像 1枚目
サンマリン気仙沼ホテル観洋の画像 2枚目

サンマリン気仙沼ホテル観洋

住所
宮城県気仙沼市港町4-19
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分
料金
1泊2食付=10950~21750円/外来入浴(11:00~19:00)=800円/外来入浴食事付(11:00~15:00、宴会場利用、要予約、5名以上~)=3310円~/ (入湯料別150円)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

大島

気仙沼湾に浮かぶ緑の真珠

気仙沼湾に浮かぶ周囲約22kmの島で「緑の真珠」と称される。島の北部にある亀山は自然の展望台で、気仙沼湾や大島瀬戸、晴れた日には遠く金華山まで見渡せる。

大島の画像 1枚目
大島の画像 2枚目

大島

住所
宮城県気仙沼市大島
交通
JR大船渡線気仙沼駅からタクシーで10分の気仙沼エースポートから大島汽船大島浦ノ浜行きで25分、終点下船
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

田束山のツツジ

ツツジと太平洋を一望する

山頂まで車で登ることができる。山頂付近には「つつじ園」があり、春の見ごろは絶景。展望台からの眺めは絶景の一言。

田束山のツツジの画像 1枚目

田束山のツツジ

住所
宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
交通
JR気仙沼線柳津駅からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~下旬
営業時間
見学自由

cafe RST

cafe RST

住所
宮城県気仙沼市南町海岸迎(ムカエル)内