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蔵王温泉

「蔵王温泉×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「蔵王温泉×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。空中散歩で楽しむ雄大な蔵王の大自然「蔵王ロープウェイ」、壮大なパノラマを満喫「蔵王中央ロープウェイ」、キラキラ輝く冬の絶景「樹氷ライトアップ観賞会」など情報満載。

蔵王温泉の魅力・見どころ

美肌の温泉は奥州三高湯のひとつでスキーヤーにも人気

蔵王温泉は白布温泉、高湯温泉とともに『奥州三高湯』と呼ばれる長い歴史を誇る名湯。強酸性の硫黄泉は美肌効果が高く、古くから湯治客で賑わってきたが、現在はスキーや蔵王観光の拠点としてのリゾート温泉へと変貌している。200人が同時に入れる「蔵王温泉大露天風呂」(冬季閉鎖)のほか、温泉街に3か所ある共同浴場は、地元の人はもちろん、観光客にも幅広く利用されている。

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蔵王温泉のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 5 件

蔵王ロープウェイ

空中散歩で楽しむ雄大な蔵王の大自然

蔵王山麓駅から樹氷高原駅、地蔵山頂駅を結ぶロープウェイ。樹氷の時季は空中から幻想的な樹氷原を望むことができる。新緑や紅葉の季節は、トレッキングにも便利。

蔵王ロープウェイ
蔵王ロープウェイ

蔵王ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉229-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで45分、終点下車、徒歩10分
料金
蔵王山麓~樹氷高原(片道)=大人1000円、小人500円/蔵王山麓~樹氷高原(往復)=大人1800円、小人900円/蔵王山麓~地蔵山頂(片道)=大人1800円、小人900円/蔵王山麓~地蔵山頂(往復)=大人3500円、小人1800円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉場17:00)

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイ
蔵王中央ロープウェイ

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで40分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

樹氷ライトアップ観賞会

キラキラ輝く冬の絶景

樹氷は、冬の蔵王で見られる貴重な自然の造形。期間中は17時から蔵王ロープウェイの特別運行があるので、白銀の世界に浮かび上がる神秘の光景を見に行こう。樹氷高原駅で一度乗り換え、樹氷地帯の山頂へ。防寒対策を万全にしよう。

樹氷ライトアップ観賞会
樹氷ライトアップ観賞会

樹氷ライトアップ観賞会

住所
山形県山形市蔵王温泉229-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分
料金
大人2600円、小人1300円 (15名以上の団体は1割引)
営業期間
12月下旬~翌3月上旬
営業時間
17:00~19:50(閉会21:00)

蔵王スカイケーブル

蔵王山を望む上の台駅から中央高原駅までを結ぶスカイケーブル

上の台駅から中央高原駅までのスカイケーブル。不老長寿・水の神の「蔵王大権現」を参拝できる。

蔵王スカイケーブル
蔵王スカイケーブル

蔵王スカイケーブル

住所
山形県山形市蔵王温泉794
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩7分
料金
ケーブルカー=800円(片道)、1300円(往復)/
営業期間
7月中旬~9月上旬、10月上旬~中旬、11月下旬~翌5月上旬(臨時運行あり)
営業時間
8:30~17:00(最終)

蔵王高原

大自然を体感しよう

蔵王一帯には高原が点在し、雄大な自然はアウトドア派にとって魅力的。夏期なら豊かな緑を体感できるトレッキングがおすすめ。蔵王中央高原散策路はアップダウンも少なく歩きやすい。

蔵王高原
蔵王高原

蔵王高原

住所
山形県山形市~上山市
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分(蔵王中央ロープウェイ乗り場)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし