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【蔵王】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

by mapple

更新日:2018年9月9日

【大自然で遊んだあとは温泉へ】
山形と宮城の県境に位置する、蔵王連峰の雄大な自然に包まれたエリア。温泉地としても評判が高く、多くの観光客が訪れる。冬には、雪山一面に樹氷が連なる迫力の光景を見ることができ、ライトアップイベントも開催される。

歴史と文化の美術館 わらべの里

貴重な古美術は見ごたえ十分
江戸から明治時代の家屋や土蔵などを移築した、5棟の建物からなる美術館。館内には約1000点にも及ぶ貴重な古美術を展示している。食事処「彌平治亭」では、にしんそばや地鶏そばが味わえる。

重厚な建物で美術品を鑑賞

蔵王温泉共同浴場

はしご湯が楽しい共同浴場
泉質や温度が微妙に異なる、「上湯共同浴場」、「川原湯共同浴場」、「下湯共同浴場」の3つの共同浴場がある。それぞれの浴場はすべて100m圏内の近い場所にあり、湯から湯へはしごをするのも楽しい。

蔵王ロープウェイ

空中から蔵王の大自然を楽しむ
蔵王山麓駅から樹氷高原駅、地蔵山頂駅を結ぶロープウェイ。樹氷の時期は、空中から幻想的な樹氷原を望むことができる。新緑や紅葉の季節は、トレッキングにも便利。

眼下には蔵王温泉の風景が広がる

ジンギスカン・シロー

元祖の店の絶品ジンギスカン
モンゴルの調理法を参考にし、鉄鍋で羊肉を焼くジンギスカンスタイル発祥の店。厚めにカットした肉は臭みがなく、やわらかい。自家製のたれが肉のうまみをいっそうひき立てる。米や野菜も自家栽培している。

ボリューム満点の「ジンギスカン特上定食」(1944円)

樹氷ライトアップ

キラキラと輝く樹氷原を望む
厳しい冬の自然が生み出す雪と氷の芸術・スノーモンスター。ライトアップされた幻想的な山頂の樹氷原へは、樹氷高原駅で一度乗り換える。防寒対策は万全にしよう。

光に浮かぶ神秘的な樹氷を間近で観賞できる

Forest inn SANGORO

中央ゲレンデのシンボル
ヨーロッパ調の丸太小屋は、蔵王温泉スキー場・中央ゲレンデのシンボル。薪ストーブのある館内では、クラムチャウダーやチーズ入りのハンバーグなどの本格的な料理を味わえる。

大きな三角屋根が目をひく6階建ての建物。スキーシーズン以外も利用できる

コーヒーショップさんべ

「稲花もち」とコーヒーでひと休み
笹の香り漂う手作りの餅菓子「稲花もち」が名物。やわらかな餅の中には甘さひかえめの餡が入っている。稲花もちとコーヒーや抹茶などの飲み物のセットは人気があるので予約がおすすめ。

「わがままセット」(550円)はコーヒー付

音茶屋

温泉街でカフェタイム
「山形牛」をふんだんに使ったカレーや無添加のスープカレーなど、こだわりのメニューが並ぶ。無農薬コーヒーや自家製スイーツをはじめ、クラフトビールも充実。衣類や雑貨も取り扱う。

ZAOセンタープラザ

名物みやげが並ぶ人気店
特産品を使った和菓子や洋菓子、蔵王の工芸品、小物などのみやげが豊富に並ぶ。なかでもチーズケーキが人気。館内では買い物だけでなく食事なども楽しめる。温泉施設や宿泊施設も併設。

蔵王みやげの買い物や軽食が楽しめる

山口餅屋

手づくりの「くるみ餅」が絶品!
「くるみ餅」が名物の餅店で、自家栽培のもち米を使ったやわらかな餅が評判。クリーミーなくるみ餡はやや甘めで香りがよく人気。ずんだとくるみがセットになった「二色餅」もおすすめ。

くるみ餅とずんだ餅が味わえる「二色餅」(650円)

筆者:mapple

まっぷる山形 鶴岡・酒田・蔵王・米沢’19

発売日:2018年04月06日

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この記事の出典元は「まっぷる山形’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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