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関東・甲信越 x 美術館

「関東・甲信越×美術館×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×美術館×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。美しいガラスの世界「グラスギャラリーSUMITO」、茶道の美学を道具とともに教えてくれる「木村茶道美術館」、101年の生涯を現役で描き続けた画家「奥村土牛記念美術館」など情報満載。

  • スポット:267 件
  • 記事:131 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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グラスギャラリーSUMITO

美しいガラスの世界

日本全国からクオリティの高い工芸ガラスをセレクトし、常時展示販売している。斬新なデザインのものを多く取り扱い、個性あるショップとして人気が高い。

グラスギャラリーSUMITOの画像 1枚目

グラスギャラリーSUMITO

住所
茨城県笠間市笠間2192-35
交通
JR常磐線笠間駅からかさま観光周遊バスで15分、工芸の丘・陶芸美術館下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/グラスギャラリーSUMITOオリジナルタンブラー=3240円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

木村茶道美術館

茶道の美学を道具とともに教えてくれる

この美術館のたたずまいは、茶道の持つ奥深い美学を道具とともに教えてくれる。ゆっくりとした静寂な時間を過ごせる。

木村茶道美術館の画像 1枚目
木村茶道美術館の画像 2枚目

木村茶道美術館

住所
新潟県柏崎市緑町3-1
交通
JR信越本線柏崎駅から北越後観光バス米山台行きで7分、常盤台下車、徒歩5分
料金
展示室=大人400円、小学生以上200円/特別展示室(茶室・お茶付)=大人1000円、小人(お茶を飲む場合)700円/屋外茶席(土・日曜、祝日、11月の紅葉時)=500円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

奥村土牛記念美術館

101年の生涯を現役で描き続けた画家

現代日本画壇の第一人者、奥村土牛が昭和20年代に旧八千穂村で過ごした縁から開館した美術館。収蔵される土牛の素描200点のなかから、常時約40点ほどが公開される。4・7・11月の年3回展示替えがある。

奥村土牛記念美術館の画像 1枚目
奥村土牛記念美術館の画像 2枚目

奥村土牛記念美術館

住所
長野県南佐久郡佐久穂町穂積1429-1
交通
JR小海線八千穂駅からすぐ
料金
大人500円、小・中学生300円 (団体割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

東京都現代美術館

東京都現代美術館

住所
東京都江東区三好4丁目1-1
交通
地下鉄清澄白河駅から徒歩10分

清春白樺美術館

白樺派の夢の美術館

21世紀を担う芸術家育成のために建てられた清春芸術村の中心的建物。武者小路実篤や志賀直哉など白樺派の作家たちが夢に描いた美術館を実現した。ルオー、梅原龍三郎などを多く収蔵。

清春白樺美術館の画像 1枚目
清春白樺美術館の画像 2枚目

清春白樺美術館

住所
山梨県北杜市長坂町中丸2072
交通
JR中央本線長坂駅から北杜市民バス北部巡回線スパティオ小淵沢行きで8分、清春芸術村下車すぐ
料金
清春芸術村入場料(白樺美術館・光の美術館入館料含む)=大人1500円、高・大学生1000円、小・中学生無料/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

八ヶ岳小さな絵本美術館

絵本の魅力がたっぷり

絵本とその作家をテーマにした企画展を開催。内容は2~3ヶ月ごとに替わる。絵本が自由に読める図書コーナーやオリジナルグッズを販売するショップ、セルフティーサービスの喫茶室も楽しめる。

八ヶ岳小さな絵本美術館の画像 1枚目

八ヶ岳小さな絵本美術館

住所
長野県諏訪郡原村原山17217-3325
交通
JR中央本線茅野駅からアルピコ交通美濃戸口行きバスで25分、八ヶ岳小さな絵本美術館前下車すぐ
料金
大人700円、中・高校生400円、小学生300円 (15名以上で団体割引あり)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、8月は~17:00(閉館17:30)

篆刻美術館

日本で初めての篆刻専門美術館

平成3(1991)年に日本初の篆刻専門の美術館として開館。大正時代に建築された石蔵は国登録有形文化財。伝統に基づく文字の歴史を石に刻む「篆刻」と「石蔵」とが結びつき、古河のランドマークになっている。

篆刻美術館の画像 1枚目

篆刻美術館

住所
茨城県古河市中央町2丁目4-18
交通
JR宇都宮線古河駅から徒歩8分
料金
大人200円、小・中・高校生50円、企画展は別料金
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、篆刻体験は10:00~12:00、13:30~15:30(3日前までに要予約)