水戸市街・偕楽園 x 見どころ・レジャー
「水戸市街・偕楽園×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「水戸市街・偕楽園×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。梅が咲き誇る天下の名園「偕楽園」、水戸藩が誇る日本最大規模の藩校「弘道館」、地酒の魅力に迫る資料館「梅酒と酒の資料館 別春館」など情報満載。
- スポット:7 件
- 記事:8 件
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水戸市街・偕楽園のおすすめスポット
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偕楽園
梅が咲き誇る天下の名園
天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。
偕楽園
- 住所
- 茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~19:00(閉園)、時期により異なる
弘道館
水戸藩が誇る日本最大規模の藩校
水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。
弘道館
- 住所
- 茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
- 交通
- JR水戸駅から徒歩8分
- 料金
- 大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)
梅酒と酒の資料館 別春館
地酒の魅力に迫る資料館
地酒「副将軍大吟醸」は何度も全国新酒鑑評会で金賞を受賞した名酒。館内では梅酒の資料や昔の酒造りの様子、道具を展示。梅酒やお酒の試飲もできる。
梅酒と酒の資料館 別春館
- 住所
- 茨城県水戸市元吉田町327
- 交通
- JR水戸駅から関東鉄道吉沢車庫行きバスで4分、千波中入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料=無料/百年梅酒=1540円(720ml)/清酒副将軍純米吟醸=1140円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
千波公園
広大な市民憩いの場
周囲約3kmのひょうたん形をした千波湖に面する公園。湖には多様な生物が生息し、のどかな雰囲気が漂う。SL機関車や遊具のある少年の森なども。
千波公園
- 住所
- 茨城県水戸市千波町
- 交通
- JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
- 料金
- 手こぎボート(石川貸しボート)=700円(30分)/スワンボート=1500円(30分)/EVボート=1500円(15分)、2000円(20分)、3000円(30分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
笹沼五郎商店 納豆展示館
納豆にまつわる豆知識を学べる
「天狗納豆」などの歴代の商品ポスターのほか、納豆年表をパネルで展示。大正から昭和初期の納豆室のレプリカや、古い納豆作りの道具をまとめたコーナーは特に目を引く。
笹沼五郎商店 納豆展示館
- 住所
- 茨城県水戸市三の丸3丁目4-30
- 交通
- JR水戸駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館、団体は要予約)
茨城県庁展望ロビー
地上100mからの展望スポット
茨城県庁舎25階ロビーは人気の展望スポットで、地上約100mからの眺めは最高。晴れた日には関東平野を一望でき、筑波山や遠く太平洋まで見渡せる。
茨城県庁展望ロビー
- 住所
- 茨城県水戸市笠原町978-6
- 交通
- JR水戸駅から県庁シャトルバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~22:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~

