東京 x 神社(稲荷・権現)
「東京×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東京×神社(稲荷・権現)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ「亀有香取神社」、杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる「江島杉山神社」、下町「入谷」に鎮座する芸能・学問と仕事の神様をお祀りする神社「小野照崎神社」など情報満載。
- スポット:51 件
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亀有香取神社
勝負や開運厄除けに両さんもおすすめ
漫画「こち亀」に登場する神社。勝負事・足腰健康の神様として、多くの参拝者が訪れる。こち亀絵馬や女性に人気の美脚守りがある。境内にはこち亀両さん像もある。
江島杉山神社
杉山和一が勤仕した江島神社と検校を祀った杉山神社双方からなる
元禄6(1693)年、総検校杉山和一が奉じていた相模国江島神社と検校を祀った杉山神社の二つからなる。境内にある杉山検校碑には点字碑文が刻まれている。
小野照崎神社
下町「入谷」に鎮座する芸能・学問と仕事の神様をお祀りする神社
小野篁公・菅原道真公を祀る神社。芸能・学問が御神徳の神様として、仕事や学業、習い事の向上や上達を願われる方々が広く参拝。「下谷坂本富士」は国の重要有形民俗文化財で6月30日と7月1日のみ登拝可能。
豊岩稲荷神社
芸能人も訪れる良縁の神様
ギンザ108ビル右横の通路を奥に入った神社。ビルの壁に張りついた平面神社は、世界一ともいわれる地価の高い銀座ならではだ。縁結びの神様としても知られていて女性の参拝者が多く訪れる。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
矢先稲荷神社
三十三間堂の守護神として祀られた稲荷大明神が起源
創建は寛永19(1642)年3代将軍家光。京都の三十三間堂に倣って浅草に建てられた。「通し矢」が行われていた堂の守り神として祀られた稲荷。的の先にあったため、矢先稲荷と名付けられた。
井草八幡宮
源頼朝ゆかりの神社で併設の民俗資料館は宝物や郷土文化財を展示
源頼朝ゆかりの神社。寛文4(1664)年に改築した本殿は、現在杉並区内で最も古い木造建築物だ。境内には社宝や郷土の文化財を展示した民俗資料館もある。
井草八幡宮
- 住所
- 東京都杉並区善福寺1丁目33-1
- 交通
- JR中央線荻窪駅から関東バス南善福寺行きで12分、井草八幡宮下車すぐ
- 料金
- 昇殿祈願志納金=8000円~/お守り札志納金=500円~/おみくじ=200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~18:00(閉門、時期により異なる)、社務所は9:00~17:00(閉所)
世田谷八幡宮
宇佐八幡宮から御分霊した事が由来の八幡宮
源義家が後三年の役の帰途世田谷に滞在し、自らの氏神である豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮の御分霊として勧請したことが由来。昭和39(1964)年に現在の社殿に改築した。
香取神社
香梅園があり、春には多くの人が見物に来る
経津主大神を御祭神として、民業指導、海上守護などの神様として広く仰がれている。千葉県香取郡から移住した6軒の村民が平安末期に鎮守した。香梅園があり、春には多くの人でにぎわう。



