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浅草 x 和食

「浅草×和食×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「浅草×和食×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大きな天然車エビがのった名物天丼「まさる」、焼き方と割り下が味の決め手「浅草今半 国際通り本店」、極辛のつゆにサッとつけて「並木藪蕎麦」など情報満載。

  • スポット:19 件
  • 記事:10 件

浅草のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 19 件

まさる

大きな天然車エビがのった名物天丼

開店前から行列ができる人気店。ネタの鮮度にこだわり、その日に水揚げされた車エビだけを使用している。砂糖を使わず、カツオだしでコクを出したたれと天ぷらとの相性が抜群だ。

まさるの画像 1枚目
まさるの画像 2枚目

まさる

住所
東京都台東区浅草1丁目32-2
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
大入江戸前天丼=3800円/車えび天丼=5800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00、または材料がなくなリ次第閉店)

浅草今半 国際通り本店

焼き方と割り下が味の決め手

明治28(1895)年創業。最高級黒毛和牛を使用するすき焼は、秘伝の割り下で肉を1枚ずつサッと焼くように煮る。懐石料理やしゃぶしゃぶ、ランチ限定のすき焼昼膳もおすすめ。

浅草今半 国際通り本店の画像 1枚目
浅草今半 国際通り本店の画像 2枚目

浅草今半 国際通り本店

住所
東京都台東区西浅草3丁目1-12
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
明治すきやき丼(ランチ限定)=2970円/霜降りすき焼・しゃぶしゃぶ御膳=9680円/すき焼昼膳(ランチ限定)=4950円/極上霜降りすき焼・しゃぶしゃぶ御膳=12100円/ (1名につき5500円以上の飲食はサービス料別10%)
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:30)

並木藪蕎麦

極辛のつゆにサッとつけて

多くの著名人が通ったことで知られる藪御三家のひとつで、メニューはそばのみ。新鮮なそば粉を使って打つ十割そばを、東京一辛いといわれるつゆに、サッとつけていただこう。

並木藪蕎麦の画像 1枚目
並木藪蕎麦の画像 2枚目

並木藪蕎麦

住所
東京都台東区雷門2丁目11-9
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
ざるそば=800円/山かけそば=1100円/天ざる=1900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30)

鰻 駒形 前川

極上うなぎを絶景とともに

池波正太郎も愛したうなぎは、創業時から伝わるたれが命。うなぎは、脂がのった天然に近い国産養殖うなぎを使用する。ふっくら焼き上げた極上のうなぎを、辛口のたれでいただこう。

鰻 駒形 前川の画像 1枚目
鰻 駒形 前川の画像 2枚目

鰻 駒形 前川

住所
東京都台東区駒形2丁目1-29
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
うな重=5900円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)

浅草むぎとろ本店

昭和四年創業のとろろ懐石料理店

創業より受け継がれた出汁入りとろろと、月毎に変わる滋味深い各種料理を味わえる。テイクアウト用のとろろややまいも入りの茶そば・お菓子も揃えている。

浅草むぎとろ本店の画像 1枚目
浅草むぎとろ本店の画像 2枚目

浅草むぎとろ本店

住所
東京都台東区雷門2丁目2-4
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
むぎとろ御膳=6050円/浅草=8250円/白鷺=9900円/金龍=11550円/三社=15400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)、17:00~21:00(閉店22:30)、土・日曜、祝日は11:00~21:00(閉店22:30)

駒形どぜう

江戸の味を今に伝える鍋料理

江戸時代から変わらぬ調理方法の、どじょう料理専門店。「どぜうなべ」は独自の下ごしらえをして浅い鉄鍋で煮込む。創業時の建物を再現した商家造りの外観や、広々とした座敷も魅力。

駒形どぜうの画像 1枚目
駒形どぜうの画像 2枚目

駒形どぜう

住所
東京都台東区駒形1丁目7-12
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店20:30)

尾張屋

丼からはみ出すほどの大エビの天ぷらそば

作家の永井荷風が足繁く通った店としても知られるそば処。自慢はコシのある二八そば。なかでも、丼からはみ出すほど大きいエビがのった天ぷらそばや天丼がおすすめだ。

尾張屋の画像 1枚目
尾張屋の画像 2枚目

尾張屋

住所
東京都台東区浅草1丁目7-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
天ぷらそば=1600円/もりそば=700円/天せいろ=1150円/天丼(お吸い物、お新香付)=1700円/季節のおそば=1200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:00(閉店20:30)

中清

明治初期から続く江戸前天ぷら

明治3(1870)年創業の、数寄屋造りの離れ座敷を持つ老舗。芝エビやアオヤギの貝柱だけをふんだんに使用し、ゴマ油でさっくりと揚げた巨大な雷神揚が名物だ。椅子席でいただく天麩羅定食も人気。

中清の画像 1枚目
中清の画像 2枚目

中清

住所
東京都台東区浅草1丁目39-13
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
料金
雷神揚丼(椅子席)=3240円/天麩羅定食(椅子席)=3240円/お座敷コース=8910円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、17:00~20:00(閉店22:00、要予約)、土・日曜、祝日は11:30~18:00(椅子席は~19:30、閉店20:00)

浅草横町

ネオンに彩られたイマドキ酒場

カラフルな店内が目をひく、食と日本の祭りの殿堂。中には焼き鳥や大衆酒場、もんじゃ、着物レンタルなど8店が入る。リーズナブルなメニューも多いため、少しずつ食べてはしご酒するのも楽しそう。

浅草横町の画像 1枚目
浅草横町の画像 2枚目

浅草横町

住所
東京都台東区浅草2丁目6-7東京楽天地浅草ビル 4階
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

辨天山 美家古寿司

一子相伝で受け継ぐ寿司

慶応2(1866)年創業の老舗。ひと手間かけたネタや、ネタにかける煮切り醤油、酢飯、わさびという4つのバランスを重視。江戸前の伝統を重んじつつ独自のにぎりを提供する。

辨天山 美家古寿司の画像 1枚目
辨天山 美家古寿司の画像 2枚目

辨天山 美家古寿司

住所
東京都台東区浅草2丁目1-16
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
弁天山コース=8250円/美家古コース=11275円/浅茅=6050円/ちらし=3300円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~14:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店21:00)、日曜、祝日は12:00~18:00(閉店18:30)

浅草橋 鮨 うらおにかい

ミシュラン天ぷらや厳選ワインも味わえる独創的な江戸前寿司

江戸前の伝統を守りつつ、創意工夫を凝らした寿司が楽しめる。独創性に富んだ寿司に加え、ミシュラン1つ星「天婦羅みやしろ」監修の天ぷら手巻き寿司も堪能できる。

浅草橋 鮨 うらおにかい

住所
東京都台東区浅草橋1丁目20-1大原第2ビル 1階
交通
JR総武線浅草橋駅からすぐ
料金
おまかせコース=11000円/鮨とワインのマリアージュ5種=16000円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~、20:30~(2部制)、日曜、祝日は17:00~、19:30(2部制)、昼は12:00~(日曜、祝日のみ)、予約制

大黒家天麩羅

行列必至の極上江戸前天丼

明治20(1887)年の創業以来、変わらぬ味を守り続ける老舗。おすすめの天丼は、ゴマ油100%で揚げた天ぷらを濃い口の秘伝のつゆにくぐらせたもので、これぞ浅草の味とファンが多い。

大黒家天麩羅

住所
東京都台東区浅草1丁目38-10
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分

米久本店

文明開化の味を守る和牛の牛鍋

牛鍋ブームの草分けといえる名店で、4代にわたりその味を守り続ける。上質の牛肉の旨みを逃がさないよう、割り下は少なめに焦がさないよう煮込むのがうまさの秘訣。

米久本店の画像 1枚目
米久本店の画像 2枚目

米久本店

住所
東京都台東区浅草2丁目17-10
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
牛鍋=3160円(上)・3790円(特)/御飯=320円/お新香=320円/みそ汁=320円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00(閉店21:00)

雷門 三定

特製ゴマ油で仕上げた伝統の味

創業天保8(1837)年、雷門の脇に構える。揚げ油は上質なゴマ油とサラダ油を独自にブレンド。伝統のたれをたっぷりつけた天丼は、ボリュームもたっぷり。

雷門 三定の画像 1枚目
雷門 三定の画像 2枚目

雷門 三定

住所
東京都台東区浅草1丁目2-2
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
上天丼=1820円/旬の天ぷら盛合わせ=3030円/中かき丼=2550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:30(L.O.)

どぜう飯田屋

秘伝のタレを守り続ける下町にたたずむ老舗

天然と養殖のどじょうを使用。どじょう本来の味を楽しむのなら、どぜう鍋がおすすめ。浅草ならではの下町情緒が漂う入れ込み座敷でつつく、熱々のどぜう鍋は絶品。

どぜう飯田屋

住所
東京都台東区西浅草3丁目3-2
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ

おにぎり 浅草 宿六

極上のおにぎりに舌つづみ

昭和29(1954)年創業の、東京で最も古いおにぎり専門店。大釜で炊かれたコシヒカリに厳選素材の具を入れ、香ばしい江戸前の海苔で包む。具は18種前後。

おにぎり 浅草 宿六の画像 1枚目
おにぎり 浅草 宿六の画像 2枚目

おにぎり 浅草 宿六

住所
東京都台東区浅草3丁目9-10
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
こんぶ=374円/昼セット(おにぎり3個、味噌汁付き)=1210円/おにぎり(1個)=352円~/生姜味噌漬=352円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:00~21:00(材料がなくなり次第閉店、火曜と水曜は昼のみ)

捕鯨舩

芸人の胃袋を支える鯨料理の店

ビートたけしの名曲『浅草キッド』でも歌われた有名店。店内の壁には芸人や著名人のサインがびっしり。日本近海のニタリクジラにこだわった鯨料理は、クセがなく食べやすい。

捕鯨舩の画像 1枚目

捕鯨舩

住所
東京都台東区浅草2丁目4-3
交通
つくばエクスプレス浅草駅からすぐ
料金
くじらの竜田揚げ=1400円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:00

小柳

浅草の老舗うなぎ店

伝統の味を守り続けるうなぎ店。うなぎは厳選したもののみを使用する。ふんわり香ばしく焼きあげたうなぎは絶品だ。

小柳の画像 1枚目
小柳の画像 2枚目

小柳

住所
東京都台東区浅草1丁目29-11
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
うな重=竹3300円、松3850円/柳川=1870円/鰻巻き=1430円/板わさ(鈴廣)=770円/焼鳥(2本)=550円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、16:00~19:30(閉店20:00)

初小川

備長炭で焼き上げ辛めのたれで

明治40(1907)年創業。うなぎは生きたまま仕入れ、注文後にさばいて備長炭で焼き上げる。うなぎによって焼き加減や蒸し加減を調整するので、つねに最高の味が楽しめる。

初小川

住所
東京都台東区雷門2丁目8-4
交通
地下鉄浅草駅から徒歩4分