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浅草観光の定番!浅草寺参りをしよう 境内の見どころと参拝作法も解説

浅草観光の定番!浅草寺参りをしよう 境内の見どころと参拝作法も解説

by mapple

更新日:2018年7月23日

年間約3000万人が訪れる東京観光の定番、浅草寺。
すべての願い事が叶うとされる、現世利益の祈願霊場としても名高く、”浅草観音”の愛称でも親しまれています。
雷門や仲見世通り、宝蔵門など、それぞれの見どころと参拝のお作法をご紹介。
お江戸の風情を感じながらお参りしましょう!

浅草寺

推古36(628)年創建と伝わる都内最古の寺。すべての願いが叶うという、現世利益の祈願霊場として名高く、“浅草観音”の愛称でも親しまれている。本堂や雷門など、歴史的建造物も多数点在。

浅草寺の詳細情報


住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は6:00~17:00<閉門>、10~翌3月は6:30~)
休業日
無休

雷門

浅草のランドマーク 雷門からお参りスタート!
高さ3.9m、重さ700kgの大きなちょうちんがつるされた浅草寺の総門。門の両側には、連太鼓を背負った雷神と、風を起こす大きな袋を持った風神が建つ。明治7(1874)年に補刻されたもので、高さは雷神が2.09m、風神が2.18m。裏側には龍神像を安置する。

雷門
by fotolia - ©7maru

新ハッケン!! ちょうちんの底も見逃せない

雷門を通るときには、ちょうちんの底も見てみよう。雲を呼び、雨を降らす力を持つといわれる龍の彫刻が施され、浅草寺を守る神様のひとつとしてあがめられている

雷門の詳細情報


住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
境内自由
休業日
無休

仲見世通り

日本で最も古い商店街
約250m続く通りには、民芸品や雑貨、お菓子を販売する店舗がずらり。おやつを食べるときは、買った店の前で。

仲見世通り
by fotolia - ©Route16
仲見世通り

「浅草九重」の「あげまんじゅう」は種類豊富。1個130〜250円

仲見世通りの詳細情報


住所
東京都台東区浅草1
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる
休業日
店舗により異なる

宝蔵門

本堂前に構える二層建ての山門
二層建ての山門で、かつては仁王門と呼ばれたが、寺の什宝物を収蔵していることから呼び名が変更。

宝蔵門

新ハッケン!! 大わらじの大きさに仰天

門の裏にある長さ約4.5m、幅1.5mの巨大なわらじ。健脚を祈る人も多い

お水舎

参拝前にはお清めを
昭和39(1964)年に建立された、八角形錆御影石造りの手水鉢。天井に描かれた「墨絵の龍」にも注目。

お作法

水でお清めを

お作法

1 左手を洗う
右手でひしゃくを持って水を汲み、左手を洗い清める

お作法

2 右手を洗う
ひしゃくを左手に持ち替え、右手を洗い清める

3 口をすすぐ
左手で口をすすぎ、ひしゃくを縦にして柄を洗う

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる東京’19」です。掲載した内容は、2017年11月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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