横浜 x 寺社仏閣・史跡
横浜のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
横浜のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。豪華絢爛な中華街のシンボル「横浜関帝廟」、横浜の港を見晴らす関東のお伊勢さん「横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮」、戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模「ベーリック・ホール」など情報満載。
- スポット:77 件
- 記事:15 件
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横浜のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
1~20 件を表示 / 全 77 件
横浜関帝廟
豪華絢爛な中華街のシンボル
『三国志』でもおなじみの武将関羽を神格化した名前が関聖帝君。その関帝を商売繁盛の神として祀っている。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえあり。
横浜関帝廟
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山下町140
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=無料/経文・貴石入りお守り=1200円/神殿内参拝(線香代)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館)
横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮
横浜の港を見晴らす関東のお伊勢さん
関東のお伊勢さまと親しまれ、長年丘の上から横浜を見守り続る神社。巡礼の旅で訪れる人や、美しい桜景色を見に来る人々が絶えない。
横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮
- 住所
- 神奈川県横浜市西区宮崎町64
- 交通
- JR根岸線桜木町駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/おみくじ=200円/授与品=500円~/祈祷神札=5000円~/祈祷=10000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、参拝は6:00~
ベーリック・ホール
戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模
昭和5(1930)年に建築された貿易商B.R.ベリック氏の住宅。アメリカ人建築家J.H.モーガン氏による設計で、玄関の3連アーチなど建築学的価値も高い。
ベーリック・ホール
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町72
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
神奈川県庁本庁舎
和洋折衷の外観が特徴的な現役の県庁本庁舎
昭和3(1928)年に建てられた4代目本庁舎。茶褐色のタイルと独自の幾何学模様の装飾からなる外観で、中央の塔のモチーフは五重塔。屋上展望台と歴史展示室が一般公開されている。
山手111番館
スパニッシュスタイルの白壁の館
ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。
外交官の家
明治期から残る美しい洋館
明治43(1910)年に、明治政府の外交官を務めた内田氏の邸宅として東京・渋谷に建造され、平成9(1997)年に移築・復原された。アメリカン・ヴィクトリアン様式の美しい木造建築で、国の重要文化財。
横濱媽祖廟
航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る
航海の安全を司り、自然災害、疫病などから人々を護る女神「媽祖」様や縁結びの神「月下老人」様を祀る。2019年11月に改修され、装飾物が一新された。
横濱媽祖廟
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山下町136
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
- 料金
- 見学料=無料/神殿内見学=500円(線香代)、100円(拝観証)/十二干支お守り=1200円/線香=500円(5本1組)/御守り=800円~/願布=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉門)
ブラフ18番館
司祭館でもあった外国人住宅
大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。
山手234番館
西洋式のアパートメント
関東大震災の復興事業として昭和2(1927)年頃に建築された外国人向けのアパートメントハウス。西洋式住宅の要素が集約された建物で、創建当時は3LDKの住戸が4つあった。
山手234番館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町234-1
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
エリスマン邸
緑に映える白いモダンな洋館
近代建築の父・アントニン・レーモンド設計による大正期建築の洋館。2階展示室にはジオラマや資料を展示している。喫茶室では、元町公園の深い緑を見下ろしながらひと休みできる。
エリスマン邸
- 住所
- 神奈川県横浜市中区元町1丁目77-4元町公園内
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、時期により異なる)、喫茶室は10:00~16:00(閉店16:30)
川崎大師 平間寺
厄除けのお大師さまとして有名な寺
本尊は厄除弘法大師。厄除けのお大師さまとして親しまれている。初詣の人出は全国でも毎年上位に入る人気の寺だ。交通安全を願い、自動車の祈祷に訪れる人も多い。
川崎大師 平間寺
- 住所
- 神奈川県川崎市川崎区大師町4-48
- 交通
- 京急大師線川崎大師駅から徒歩8分
- 料金
- 護摩祈願=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(大本堂開扉は5:30~18:00、10~翌3月は6:00~17:30)
瀬戸神社
鎌倉時代の文化財を数多く収蔵する神社
治承4(1180)年に、源頼朝が伊豆の三島神社を勧請。頼朝以降も、執権北条氏、足利氏、小田原北条氏らの崇敬を受けてきた。鎌倉時代の貴重な文化財が多数保存されている。
戸部 杉山神社
緑の中に建ち地元民の憩いの場となっている古い社
白雉3(652)年創建という横浜旧市内最古の社で、出雲大社の神、大国主命の分霊を祭る。街中にありながら、緑あふれる森は地元の人の憩いの場として人気。
戸部 杉山神社
- 住所
- 神奈川県横浜市西区中央1丁目13-1
- 交通
- 京急本線戸部駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:00~17:00<閉所>)
琵琶島神社
北条政子が琵琶湖の竹生島を勧請して築いた
金沢八景駅の脇、平潟湾に突き出した小さな神社。瀬戸神社の境内で、北条政子が近江国、琵琶湖の竹生島を勧請して海上に築いた。立ち姿の珍しい弁財天が祀られている。
富岡八幡宮
別名「波除八幡」とも呼ばれ、毎年7月と9月に祭礼が行われる
この地が埋め立てられる前は島のように突き出ていて、応長の津波のときに部落を守ったといわれることから、「波除八幡」の別名がある。毎年7月と9月に祭礼が行われる。
横浜第二合同庁舎
大正期建築を見事に再現
大正15(1926)年に竣工した建物を平成8(1996)年に復元。かつては横浜生糸検査所として使用され、現在は各行政機関や郵便局が入っている。
横浜第二合同庁舎
- 住所
- 神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57
- 交通
- みなとみらい線馬車道駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(施設により異なる)






