奥多摩 x 見どころ・レジャー
「奥多摩×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奥多摩×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。巨大な岩間を鎖はしごで渡る。下は洞窟になっており興味深い「神戸岩」、多くの民具、古文書また出土品から檜原村の歴史がうかがえる「檜原村郷土資料館」、日本画の巨匠の作品を鑑賞「玉堂美術館」など情報満載。
- スポット:49 件
- 記事:11 件
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奥多摩のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 49 件
神戸岩
巨大な岩間を鎖はしごで渡る。下は洞窟になっており興味深い
北秋川の支流、神戸川の上流にある、沢を挟んで左右対になった大岩壁。東京都天然記念物。最も狭い部分は4mしかなく、間は洞窟のように薄暗い。岩づたいに歩道が整備されている。
神戸岩
- 住所
- 東京都西多摩郡檜原村神戸
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス藤倉行きで30分、神戸岩入口下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
檜原村郷土資料館
多くの民具、古文書また出土品から檜原村の歴史がうかがえる
遺跡発掘に伴う出土品や昔から使われていた民具や古文書、村に生息している動植物を展示。檜原村の歴史や自然を肌で感じることができる。檜原を紹介するDVD(30分)が常時鑑賞できる。
檜原村郷土資料館
- 住所
- 東京都西多摩郡檜原村3221
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス藤倉行きで30分、郷土資料館下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館、時期により異なる)
玉堂美術館
日本画の巨匠の作品を鑑賞
日本画家・川合玉堂の15歳頃の写生から晩年までの作品や、生前使った愛用品などを紹介。建物は文化勲章受章者の吉田五十八の設計で、飛騨の民家と寺院回廊の特徴を生かしたもの。
玉堂美術館
- 住所
- 東京都青梅市御岳1丁目75
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から徒歩5分
- 料金
- 大人500円、中・高・大学生400円、小学生200円 (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
ロックガーデン
七代の滝から綾広の滝まで岩と苔が織りなす造形美
原生林や岩の間を渓流が流れ、見事な渓谷美が堪能できる七代の滝から綾広の滝にかけての一帯をさす。約1.5kmのコースを四季の自然を楽しみながらハイキング出来る。
ロックガーデン
- 住所
- 東京都青梅市御岳山
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点下車、ケーブルカーで6分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
蛇の湯温泉
手つかずの自然が残る奥多摩の秘湯
都心から車で1時間半、手つかずの自然に触れられる奥多摩エリア。キャンプ場や釣り場などがそろい、レジャーが満喫できる。どの宿も大自然を肌で感じながら湯浴みが堪能できる。
奥多摩湖の桜
ライブデートにおすすめ。湖畔を彩る華麗な花景色
おすすめのスポットはダムサイト付近の駐車場。山側を見上げれば、桜の織りなすグラデーションが目前に広がり、思わずため息がもれる美しさだ。また、周遊道路から眺める桜もおすすめ。桜の咲く頃、奥多摩湖北岸の青梅街道から風張峠を抜け、檜原村、秋川渓谷、あきる野ICまでドライブすれば気分爽快だ。
奥多摩湖の桜
- 住所
- 東京都西多摩郡奥多摩町原
- 交通
- JR青梅線奥多摩駅から西東京バス奥多摩湖方面行きで16分、奥多摩湖下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
白岩滝
遊歩道に入ってすぐ見える二段からなる白岩滝。周辺散策が楽しい
二段からなる「雨乞の滝」とその上流にある「白岩の滝」の二つの滝を総称し、「白岩の滝」と呼ばれている。滝に出るまでの遊歩道でも楽しめる。
白岩滝
- 住所
- 東京都西多摩郡日の出町大久野
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バスつるつる温泉行きまたは松尾行きで17分、白岩滝下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
百尋ノ滝
奥多摩を代表するV字の迫力ある滝。水の飛沫を受けた緑が美しい
川苔谷沿いの川苔谷林道の奥に位置する、奥多摩を代表する名瀑のひとつ。水量も豊富で迫力があり、滝の落差は約40m。水の飛沫を受けて輝く緑が美しい。
百尋ノ滝
- 住所
- 東京都西多摩郡奥多摩町
- 交通
- JR青梅線奥多摩駅から西東京バス鍾乳洞行きまたは東日原行きで15分、川乗橋下車、徒歩1時間30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
青梅きもの博物館
蔵を博物館として価値ある着物や小物を多数収蔵し展示している
皇室の衣装をはじめ、伝統的な着物や小物500点以上を収蔵。緑と水の豊かな自然に包まれた環境で、200年ほど前の土蔵を増築した建物は風情がある。近くには青梅市梅の公園などもある。
青梅きもの博物館
- 住所
- 東京都青梅市梅郷4丁目629
- 交通
- JR青梅線日向和田駅から徒歩15分
- 料金
- 大人800円、小人500円 (20名以上の団体は大人600円)
- 営業期間
- 3~6月、9~11月
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
日の出陶房
陶芸体験の作品は自宅配送してくれる
誰でも気軽に楽しく利用できる陶芸体験の施設。陶芸教室に通っている人も、1日体験の人も一緒に楽しく作品作りができる。営業時間内でなら時間制限なく、一日中陶芸に没頭できる。1日体験は予約なしでも参加できるが、事前の予約が望ましい。
日の出陶房
- 住所
- 東京都西多摩郡日の出町大久野5107
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅からタクシーで10分
- 料金
- 1日体験=2500円/焼成費=100円~/電動ロクロ使用料(1日)=1000円/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:30)
塩田堤の桜
約150本の桜が満開時に桜祭りが開催。出店やイベントで賑わう
塩田耕地周辺に植えられた約150本の桜並木。満開となる4月上旬には桜まつりが催され、ステージショーや出店で賑わう。平井川の河原が人気の花見スポット。
塩田堤の桜
- 住所
- 東京都西多摩郡日の出町平井
- 交通
- JR青梅線福生駅から西東京バス武蔵五日市駅行きまたは日の出折返場行きで20分、塩沢秋川霊園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
るりいろ工房
工房でガラスの皿やスタンド手作り体験ができる
ガラス皿などの手作り体験ができる工房。専用の道具を使用してガラスをカットし、作成した下絵を基にガラスを並べていく。焼成させたら作品は完成だ。作品は後日郵送される。
るりいろ工房
- 住所
- 東京都青梅市二俣尾2丁目738-5
- 交通
- JR青梅線石神前駅から徒歩8分
- 料金
- 10cm角のお皿・スタンド=3100円~/フォトスタンド=3400円~/ (送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
小澤酒造(見学)
300年以上の歴史を刻む酒造りを神事とする老舗蔵元
300年の歴史を誇る銘酒澤乃井醸造元。酒蔵内を見ながら、日本酒の造り方や蔵の歴史の説明が聞ける。定員制なので要予約。またきき酒処や、食事処も併設されており、一日をゆったり楽しめる。
小澤酒造(見学)
- 住所
- 東京都青梅市沢井2丁目770
- 交通
- JR青梅線沢井駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、案内は11:00~、13:00~、14:00~、15:00~(時期により異なる)
松乃温泉
夢に現われた仙人が告げた、松の木の下を掘り当てた元湯
多摩川の上流、深い渓谷が続く奥多摩に湧く温泉。大正末期、初代園主が仙人のお告げで掘り当てたという。周辺は御岳山・大岳山などの大自然に囲まれ東京都の自然の財産となっている。
神代ケヤキ
国の天然記念物で幹周8.2mは東京で2番目。推定樹齢700年
日本武尊がこの地を訪れたときにもあったという国指定の天然記念物。ゴツゴツとした幹の巨木は荘厳な雰囲気。
神代ケヤキ
- 住所
- 東京都青梅市御岳山145
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
都立小峰公園
3つの尾根にいだかれた、自然豊かな里山公園
都立秋川丘陵自然公園内にあり、里山の自然とふれあえる公園。小峰ビジターセンターがあり、自然解説員から季節の見どころなどを教えてもらえる。年間を通してイベントも充実している。
都立小峰公園
- 住所
- 東京都あきる野市留原284-1
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス川口経由京王八王子駅行きで10分、小峰公園下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/公募自然体験教室参加=50円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
阿伎留神社
毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催
源頼朝や足利尊氏、徳川家康など、歴史上の名将が土地を寄進した記録が残る由緒ある神社。毎年9月28~30日には「神幸祭」が行われ、神輿と獅子舞が町を練り歩く。



