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【奥多摩】おすすめ日帰り温泉!

【奥多摩】おすすめ日帰り温泉!

美しい緑に包まれた日帰り温泉。数はさほど多くはないが、どの施設も泉質・効能ともに確か。いずれの施設にも露天風呂があり、設備が充実している。

檜原温泉センター 数馬の湯

大自然に囲まれた設備充実の立ち寄り湯
「不老の湯」「美人の湯」と呼ばれる温泉は、美肌に効果があると評判。内湯にはジャグジーや圧注浴風呂が備えられているほか、露天風呂もあり、施設が充実。特産の舞茸を使った天ぷらそばが自慢のレストランもおすすめだ。

【温泉情報】
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 神経痛、筋肉痛、冷え性、五十肩など
温泉施設 内湯2(男1、女1)、露天2(男1、女1)、ジャグジー

檜原温泉センター 数馬の湯

体の一部に湯をあてることで、血行促進の効果が期待できる圧注浴を試してみて

檜原温泉センター数馬の湯

住所
東京都檜原村2430
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス数馬行きで1時間、温泉センター下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館19:00)、土・日曜、祝日は~19:00(閉館20:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(12月26~29日休、臨時休あり、要問合せ)
料金
入浴料(1日)=大人880円、小学生440円(要確認)/(障がい者手帳持参で入浴料530円)

ひので三ツ沢 つるつる温泉

評判の「美人の湯」でつるつるのお肌に
風呂は洋風の「生涯の湯」と和風の「美人の湯」に分かれている。どちらにもアルカリ性単純温泉の湯が注がれ、落ち着ける露天風呂が付いている。館内にはリラックスルームや食堂を完備。

【温泉情報】
泉質 アルカリ性単純温泉
効能 神経痛、筋肉痛、冷え性など
温泉施設 内湯2(男1、女1)、露天2(男1、女1)、水風呂、サウナ

ひので三ツ沢 つるつる温泉

「生涯青春の湯・露天ひのき風呂」で、奥多摩の自然を肌で感じよう

ひので三ツ沢 つるつる温泉

山里にある、趣のあるたたずまい

生涯青春の湯 つるつる温泉

住所
東京都日の出町大久野4718
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バスつるつる温泉行きで20分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館20:00)
休業日
第3火曜、祝日の場合は翌日休(6・12月は4日間程点検期間休あり)
料金
入浴料(3時間)=大人860円、小学生430円、未就学児無料/入浴料(平日18:00~)=大人650円/(障がい者手帳持参で入館料を860円から430円に割引、大人のみ延長料金1時間ごとに220円)

秋川渓谷 瀬音の湯

地下1500mから湧き出すアルカリ度が高い美肌の湯
あきる野市にある癒しの渓谷沿いの施設。秩父多摩甲斐国立公園内にあり、大浴場の窓から秋川渓谷の自然が満喫できる。食事処「川霧」の和食御膳が好評。

【温泉情報】
泉質 アルカリ性単純硫黄泉
効能 神経痛、筋肉痛、肉体疲労など
温泉施設 内湯2(男1、女1)、露天2(男1、女1)、サウナ、貸切風呂

秋川渓谷 瀬音の湯

目の前に広がる大自然は、昼夜で異なる雰囲気を醸し出す

秋川渓谷 瀬音の湯

屋外にあるサウナからも景観を楽しめる

秋川渓谷 瀬音の湯

住所
東京都あきる野市乙津565
交通
JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス瀬音の湯経由上養沢行きで17分、瀬音の湯下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00
休業日
無休、3・6・9・12月は第2水曜(臨時休あり)
料金
1泊朝食付=8000円~/日帰り入浴(10:00~21:00<閉館22:00>、3時間)=大人900円、小人450円/(障がい者割引あり)

奥多摩温泉 もえぎの湯

奥多摩駅に近く、登山客にも大人気
多摩川の清流が見下ろせる露天風呂からの眺望が抜群。大浴場からも緑が見渡せる。約42畳の大広間や食堂があるので、湯上がりにはゆったりできるのもうれしい。売店もある。

【温泉情報】
泉質 メタほう酸・ふっ素泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
温泉施設 内湯2(男1、女1)、露天2(男1、女1)、足湯

奥多摩温泉 もえぎの湯

日本最古の地層といわれる古生層から湧き出る温泉

奥多摩温泉 もえぎの湯

本館利用者は足湯が無料

奥多摩温泉 もえぎの湯

住所
東京都奥多摩町氷川119-1
交通
JR青梅線奥多摩駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(閉館20:00)、7~9月は~20:30(閉館21:30)、12~翌3月は~18:00(閉館19:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休
料金
入浴料(2時間)=大人780円、小人410円/延長料金(1時間毎)=200円/(障がい者460円)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

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