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蓼科・諏訪

蓼科・諏訪のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

蓼科・諏訪のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。信州牛、信州サーモン、諏訪湖のワカサギなど情報満載。

蓼科・諏訪のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

  • スポット:359 件
  • 記事:24 件

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信州牛(しんしゅうぎゅう)

地元名産のリンゴで育ったジューシーな牛肉

  • ご当地名物料理

リンゴをはじめ、地域の特産物をぜいたくに食べて育った信州牛は、旨みたっぷりの柔らかい肉質と独特の香りが特徴。霜降りの部分に含まれる脂肪分は良質でしつこさがなく、上品な味わい。

信州牛

信州サーモン(しんしゅうさーもん)

肉厚で濃厚な旨みを堪能できる信州の奇蹟の魚

  • ご当地名物料理

長野県水産試験場が10年もの年月をかけて開発した、ニジマスと鮭(ブラウントラウト)を交配させた信州独自の魚。卵を産まないため、産卵に必要なエネルギーがそのままおいしさに結びつくのが特徴で、紅色で肉厚の身は脂ののりがよくて美味。刺身などいろいろな料理で食べてみたい。

信州サーモン

諏訪湖のワカサギ(すわこのわかさぎ)

新鮮なワカサギはさまざま料理で丸ごと食べたい

天ぷらやフライなどで丸ごと味わえるワカサギ。丸ごと食べられるワカサギはカルシウムや鉄分も豊富。諏訪湖のワカサギは、ミジンコなどの豊富な動物プランクトンをエサとしていて、丸々と肥えているのが特徴。

諏訪湖のワカサギ

上諏訪の地酒(かみすわのじざけ)

厳しい寒さと豊かな自然は日本酒作りに最適

  • おみやげ

湿度の低い夏と寒い冬が日本酒の醸造に向いている。原料の米は酒造りに向く大粒で心白の大きい美山錦、金紋錦などが使われ、水は北・中央・南アルプスの清冽な湧水に恵まれている。

上諏訪の地酒

信州味噌(しんしゅうみそ)

信州の台所を支え続けてきた名産品

  • おみやげ

長野県を中心に生産されている味噌。米麹と大豆を原料とした米味噌。色は薄く、辛口で酸味があり独特の風味がある。鎌倉時代に覚心和尚が宗(中国)から伝えたものが信州味噌の礎となっている。

信州味噌

蓼科・白樺高原の乳製品(たてしなしらかばこうげんのにゅうせいひん)

新鮮なミルクやチーズを思う存分味わえる

  • おみやげ

広大な高原がいくつもある蓼科・諏訪地方では、栄養価の高い新鮮な乳製品を豊富に販売している。牧場ではとれたてのミルクや濃厚なチーズなども売られており、新鮮な味わいを楽しめる。

蓼科・白樺高原の乳製品

諏訪の塩羊羹(すわのしおようかん)

最高の寒天を使って作る上品な和菓子

  • おみやげ

諏訪地方は冬の冷え込みが厳しく、寒天を作るのに最適。諏訪の上質な寒天を使って作られるのが塩羊かん。ほんのりとした塩味が甘さととけあう。諏訪大社の参拝客のおみやげとして定着。

諏訪の塩羊羹

諏訪の地酒(すわのじざけ)

それぞれの蔵元がこだわりを持って造る酒

諏訪市の甲州街道沿いには、わずか500mほどの間に「真澄」「舞姫」「麗人」「横笛」「本金」という5つの造り酒屋が並ぶ。それぞれに歴史があり個性ある酒づくりをしているが、今は「諏訪五蔵」という酒蔵グループを立ち上げて、それぞれの酒蔵をめぐるイベントなども開催している。蔵元ごとの味を楽しんでみよう。

諏訪の地酒

信州のバラ(しんしゅうのばら)

世界中の人々から愛される「花の女王」

春と秋と一年に2回シーズンを迎えるバラ。世界各国で新しい品種が次々と生まれ、数千、数万品種ともいわれる。「プリンセス・オブ・ウェールズ」や「マリリン・モンロー」など著名人の名が付いたバラなども多い。信州にはバラクライングリッシュガーデンなど、英国の庭を彷彿とさせるバラ園があり、高原の夏を艶やかに彩る。

信州のバラ

蓼科のチューリップ(たてしなのちゅーりっぷ)

童謡にも歌われる色とりどりの花

育てやすく種類も豊富で根強い人気がある、春花壇の代表格。5000品種を超すといわれ、花の色や形、香りや開花時期もさまざまだ。5000種以上の植物が四季折々に咲く蓼科高原バラクライングリッシュガーデンでは、赤や黄色を始め、黒系のクイーンオブナイトなどが5月に咲き誇り、他の春の花との競演も楽しめる。

蓼科のチューリップ

白樺高原のユリ(しらかばこうげんのゆり)

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。白樺リゾート黄金アカシアの森などでもユリが楽しめる。

白樺高原のユリ

霧ヶ峰のキスゲ・ニッコウキスゲ(きりがみねのきすげにっこうきすげ)

夏の高原に黄色い絨毯を敷き詰めたように咲く

キスゲは香りの強いユリ科の高山植物。初夏、鮮やかな黄色い花が夕方に咲き、翌朝にはしぼむことからユウスゲとも呼ばれる。ニッコウキスゲは栃木県日光の地名を付けたものだが、固有種ではなく全国に分布する。ゆるやかな起伏が美しい溶岩台地の霧ヶ峰一帯などの大群落では、例年7月~8月にかけて、さまざまな高山植物と共にその花姿が観賞できる。

霧ヶ峰のキスゲ・ニッコウキスゲ

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