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軽井沢・小諸 x 記念館

軽井沢・小諸のおすすめの記念館スポット

軽井沢・小諸のおすすめの記念館スポットをご紹介します。文人たちに愛された純和風造の別荘「室生犀星記念館」、虚子の小諸時代の作品・資料を展示「市立小諸高浜虚子記念館」、個性豊かな教師が教壇に立った私塾「小諸市立小諸義塾記念館」など情報満載。

軽井沢・小諸のおすすめの記念館スポット

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室生犀星記念館

文人たちに愛された純和風造の別荘

詩人の室生犀星が、昭和6(1931)年から亡くなるまでの30年間、毎夏を過ごした別荘。堀辰雄や川端康成らが訪れ、文学談義に花を咲かせていたそう。美しい苔庭も見どころ。

室生犀星記念館
室生犀星記念館

室生犀星記念館

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢979-3
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩15分
料金
無料

市立小諸高浜虚子記念館

虚子の小諸時代の作品・資料を展示

小諸は、近代の俳人として名高い高浜虚子が愛した疎開の地。彼が小諸で過ごした4年間の作品を展示・保存している。隣接する虚子庵は、現在公開されている唯一の虚子の旧宅。

市立小諸高浜虚子記念館

市立小諸高浜虚子記念館

住所
長野県小諸市与良町2丁目3-24
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩20分
料金
大人300円、小人200円(30名以上の団体は大人200円、小人150円、障がい者と同伴者1名無料)

小諸市立小諸義塾記念館

個性豊かな教師が教壇に立った私塾

明治26(1893)年に創設された私塾・小諸義塾の歴史がわかる記念館。教鞭をとった島崎藤村や塾長の木村熊二の業績を紹介するコーナーなどがあり、豊富な資料とともに解説されている。

小諸市立小諸義塾記念館
小諸市立小諸義塾記念館

小諸市立小諸義塾記念館

住所
長野県小諸市古城2丁目1-8
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
料金
大人200円、小・中学生100円(懐古園共通券500円の購入者・持参者は無料、市内の障がい者無料、市外の障がい者は100円)

旧近衛文麿別荘(市村記念館)

軽井沢史の重要人物ゆかりの別荘

元首相、近衛文麿公や軽井沢の別荘地開発に尽力した市村今朝蔵が所有した大正建築の別荘を移築。和洋折衷の建築様式や、市村夫妻の資料などが見学できる。

旧近衛文麿別荘(市村記念館)

旧近衛文麿別荘(市村記念館)

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2112-21
交通
しなの鉄道中軽井沢駅から徒歩15分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/

小諸市立藤村記念館

島崎藤村の小諸での足跡をたどる

島崎藤村は、明治32(1899)年に恩師木村熊二の招きにより小諸義塾の教師として小諸を訪れた。記念館には藤村の小諸時代を中心にした遺墨・遺品・関係資料が展示されている。

小諸市立藤村記念館

小諸市立藤村記念館

住所
長野県小諸市丁315
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩5分
料金
入館料(懐古園共通券)=大人500円、小・中学生200円/(障がい者100円、市内在住の障がい者無料)

堀辰雄文学記念館

軽井沢を愛した堀辰雄の文学に触れる

『風立ちぬ』などの作品で知られる作家、堀辰雄。軽井沢をこよなく愛し、晩年を過ごした追分の旧宅を記念館として公開。直筆原稿や愛用品を通して堀文学の魅力に触れてみよう。

堀辰雄文学記念館
堀辰雄文学記念館

堀辰雄文学記念館

住所
長野県北佐久郡軽井沢町追分662
交通
しなの鉄道信濃追分駅からタクシーで10分
料金
入館料(「追分宿郷土館」と共通)=大人400円、小・中・高校生200円/(団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)

旧朝吹山荘 睡鳩荘

軽井沢に作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を移築し公開

作家・翻訳家の朝吹登水子が過ごした別荘を軽井沢タリアセン内に移築し、一般公開している。米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、歴史的建造物としての価値も高い。

旧朝吹山荘 睡鳩荘

旧朝吹山荘 睡鳩荘

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217軽井沢タリアセン内
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
料金
軽井沢タリアセン入園料=大人800円、小・中学生400円、企画展は別料金/(障がい者手帳持参で入館料半額)

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