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白馬・栂池 x 見どころ・レジャー

「白馬・栂池×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「白馬・栂池×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雄大な白馬三山を望む八方池「」、八方池山荘まではゴンドラとリフトで移動「」、高山植物が咲く展望ルート「」など情報満載。

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  • 記事:8 件

白馬・栂池のおすすめエリア

白馬

日本有数のスキー場があり、夏はアウトドアスポーツの拠点に

白馬・栂池のおすすめスポット

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雄大な白馬三山を望む八方池

八方池からは残雪をまとった白馬三山の白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳が間近に見える。池周辺には木道があるしたい。木道を上りきった高台は白馬三山を見るビューポイント。午後になるとガスが上昇することが多いので、晴天の日でも午前中に訪れたほうがいい。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通八方方面行きバスで5分、白馬八方バスターミナルでゴンドラおよびリフトに乗り換えて30分、終点下車、徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬~11月上旬(残雪状況により異なる)
営業時間
情報なし

八方池山荘まではゴンドラとリフトで移動

八方駅から約40分。標高1831mにある八方池山荘まで標高差1060mを2つのリフトとゴンドラで結ぶ。始発は午前8時となっているが、7・8月は早朝から運転する期間もある。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通八方行きバスで5分、終点下車、徒歩10分
料金
往復(3基の通し券)=3400円/ (3基は八方駅~兎平駅のゴンドラ1基と、兎平~黒菱平、黒菱平~八方池山荘間のリフト2基、15名以上で団体割引あり、障がい者半額)
営業期間
6月上旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:30(八方駅~八方池山荘)、要問合せ

高山植物が咲く展望ルート

八方池山荘から八方池をめぐる定番コースは初心者でも登山気分が味わえると人気。また、黒菱平の上部は長野県天然記念物に指定され、夏には貴重な高山植物が見られる。コース途中から、距離は短いが急な道(尾根コース)と距離は長いが緩やかな道(木道コース)に分岐する。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通八方行きバスで5分、終点から徒歩10分の八方駅から八方アルペンライン(ゴンドラリフトとクワッドリフト2基)を乗り継いで40分、第1ケルン下車すぐ
料金
八方アルペンライン往復=3400円/
営業期間
6月上旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:30(最終、八方アルペンライン運行時間)

夏は栂池自然園や登山への入口、冬はスキー場で賑わう

標高800mに位置する栂池高原。夏は栂池パノラマウェイを利用し標高1900mの栂池自然園へ。豊富な高山植物や秋の紅葉、冬の雪景色など時季により表情が違い、何度でも訪れたくなる。

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交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長野五輪の名場面を振り返る

平成10(1998)年の長野オリンピックジャンプ競技の舞台。リフトの運休期間や競技会期間中以外ならエレベーターでスタート地点まで昇ることが可能。あまりの高さにびっくりする。スタート地点につづくタワー内には、長野オリンピック・パラリンピック記念展示スペースがあり、金メダルをはじめ、貴重な資料や数々の映像・写真を展示。

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交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで10分
料金
入場料=大人460円、小・中学生280円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉場16:30)、12~翌3月は9:00~15:00(閉場15:30)、要HP確認

とおみ駅と標高1515mアルプス平駅を結ぶ8人乗りのゴンドラ

とおみ駅とアルプス平駅を結ぶ8人乗りのゴンドラリフト。標高1515mのアルプス平駅からは白馬五竜高山植物園やアルプス平自然遊歩道があり、楽しみながらトレッキングができる。

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交通
JR大糸線神城駅からタクシーで5分
料金
ゴンドラリフト(往復)=大人1800円、小人900円/ (25名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:15~16:30(下り最終、時期により異なる)

高山植物の宝庫

アルプス平駅へは白馬五竜テレキャビンで約8分間の空中散歩。スキー場のゲレンデを利用した高山植物園には、約5haの敷地に約300種、200万株の花が咲く。園内の先にある散策路のアルプス平自然遊歩道や小遠見山トレッキングコースは自生する高山植物に迎えられ、五竜岳や白馬三山や戸隠連峰を見渡せる眺望だ。

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交通
JR大糸線神城駅からタクシーで5分のとおみ駅から白馬五竜テレキャビンで8分、アルプス平駅下車すぐ
料金
ゴンドラテレキャビン乗車料往復(とおみ駅~アルプス平駅)=大人1800円、小人900円/ (団体運賃あり)
営業期間
6月中旬~10月下旬
営業時間
8:15~16:30(閉園、時期により異なる)

希少な高山植物に会える栂池高原

栂池高原駅から自然園駅を結ぶゴンドラリフト“イブ”と栂池ロープウェイの総称がつがいけロープウェイ。終点の自然園駅から徒歩5分ほどで、高山植物が咲き誇る栂池自然園だ。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通栂池高原行きバスで25分、終点下車すぐ
料金
栂池ロープウェイ共通券(往復、栂池自然園入園料込み)=大人3700円、小人2100円(有効期間は3日間)/ゴンドラリフト・栂池ロープウェイ共通券(往復、入園料抜き)=大人3380円、小人1840円/ゴンドラリフト・栂池ロープウェイ共通券(片道)=大人2000円、小人1100円/
営業期間
6月中旬~10月下旬
営業時間
季節によって異なる

白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の下端まで約1時間の遊歩道

白馬岳登山口の猿倉から大雪渓の下端までの遊歩道で、約1時間の道程。村営猿倉荘脇から登山開始。延命の水を越えれば大雪渓の下端、白馬尻だ。雨具や防寒用のウエアはもちろん、登山の装備で臨みたい。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通猿倉行きバスで27分、終点下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~10月上旬
営業時間
情報なし

樹上のアスレチックに挑戦してみよう

地上8mの高さの樹上に作られた様々なエレメントを楽しめる。安全を確保するため、スタートからゴールまで命綱をはずせないEXシステムを採用。小さなこどもも安心して遊べる。

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交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで5分
料金
入場料(1日遊び放題)=大人4600円、小学生以下3600円/ファミリー券A(大人2名・小人2名)=14000円/ファミリー券B(大人2名・小人1名)=11800円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)

地上30mからの絶景を満喫

白馬の川・湖・山を拠点に初心者専用のアウトドアスクールを開催。カヌーやラフティングをはじめ、パラグライダーや熱気球などチャレンジできる世界は多彩だ。

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交通
JR大糸線白馬駅から徒歩15分
料金
熱気球係留体験=2500円/ラフトピクニック(装備一式)=5000円/カヌー体験(半日)=5500円/ラフティング体験=8000円/ (装備一式・ガイド料込み、カヌー・ラフティングは別途安全管理費300円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉場)

白馬三山を垣間見ながらの急流越え

スリルと興奮いっぱいのラフティング体験ができる。リバーガイドが同行してくれるので、初心者でも、泳げない人でも参加可能だ。白馬村を流れる姫川をダイナミックに下っていく。

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交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで5分
料金
ラフティング体験=8000円(装備一式、ウエットスーツ・ライフジャケット・ガイド料・入浴料込み)/ (装備一式、ウエットスーツ・ライフジャケット・ガイド料・入浴料含む、保険料別)
営業期間
4月中旬~10月上旬
営業時間
8:30~(A便)、13:30~(C便)、7・9月の土・日曜、祝日、8月は8:30~(A便)、11:00~(B便)、13:30~(C便)

川の瀬音をバックに湯浴み

白馬八方温泉の共同露天風呂。猿倉登山口の道中に位置し、登山客に人気が高い。自然の巨石で男女の湯船を仕切った造りがワイルド。空を仰ぐ開放的な湯浴みが楽しめる。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通猿倉行きバスで15分、おびなたの湯下車すぐ
料金
入浴料=大人650円、小人300円/
営業期間
7月中旬~10月中旬
営業時間
12:00~17:30(閉館18:00)

数々の史跡が残り、散策におすすめ

松本と新潟県糸魚川を結ぶ「塩の道」の途上、松本藩主領だった小谷村には数々の史跡が残り、散策にいい。おすすめは前山百体観音から親坂石仏群まで片道30分のコース。

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交通
JR大糸線南小谷駅から村営バス栂池高原行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
牛方宿・千国の庄史料館・小谷村郷土館=大人300円、小・中学生100円/3館共通券=500円/
営業期間
通年(牛方宿、千国の庄史料館、小谷村郷土館は5~11月)
営業時間
情報なし

プレイスポットが豊富

白馬47スキー場脇にあり、夏はスキー場がMTBコースやトレッキングコースに早変わり。1泊2日のサバイバルキャンプなどのイベントがあり、そばには魚のつかみ取りができる川も流れる。

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交通
長野自動車道安曇野ICから国道147号・148号で白馬へ。白馬47スキー場を目標に現地へ。安曇野ICから47km
料金
サイト使用料=オートAC電源サイト1張り4人まで6500円、追加1人1000円、オートフリーテント1張り4人まで4000円、追加1人1000円、オートバイ利用1台1張り1人2000円、追加1人1000円、デイキャンプ1張り4人まで3000円、追加1人750円/
営業期間
7月中旬~9月中旬(要問合せ)
営業時間
イン9:00、アウト12:00

絶景を眺めながら爽快ライドへ出かけよう

国際基準のダウンヒルコースがあり、初級者でも上級者のようにマウンテンバイクを楽しめる。ガイドツアーもある。

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交通
JR大糸線白馬駅からタクシーで7分
料金
1日券=4500円(ゴンドラ片道含む)/3回券=3900円/1回券=1800円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:00(ゴンドラ下り最終16:50、季節により開場時間が異なる)

白馬の大空をタンデム飛行

パラグライダーでは国内トップクラスの環境を誇る白馬。北アルプスを眺めてのフライトは圧巻。初めての空への旅をスタッフが丁寧にサポートしてくれる。要予約。

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交通
JR大糸線神城駅から徒歩20分(送迎あり)
料金
2人乗りパラグライダー=14040円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:30~17:00(受付、要予約)

一級河川、姫川の源流がある湿原

全長58kmの一級河川・姫川はここを源流に日本海へ注ぎ出る。源流湧水は環境省の「日本名水百選」にも選ばれている。親海湿原とは遊歩道で結ばれている。

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交通
JR大糸線南神城駅から徒歩15分
料金
保護整備の募金箱あり(園入口に設置)
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
見学自由

岳人らの憩いの場である山小屋の露天風呂は標高2100mの秘湯

猿倉登山口から徒歩約5時間、標高2100mの別天地にある知る人ぞ知る秘湯。毎年建て替えられる山小屋に露天風呂が設置され、岳人らの憩いの場になっている。営業は夏期のみ。

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交通
JR大糸線白馬駅からアルピコ交通猿倉行きバスで27分、終点下車、徒歩5時間
料金
入浴料=大人500円、小人300円/
営業期間
7月中旬~9月下旬
営業時間
24時間

北アルプスを望む自然公園で遊ぶ

白馬三山を望む森林にあるレクリエーション施設。全天候型テニスコートや54ホールのマレットゴルフをはじめキャンプ場、釣り堀、アスレチックなどでアウトドアを満喫できる。

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交通
JR大糸線白馬駅から徒歩20分
料金
入場料=50円/テニスコート(1時間)=2000円/マレットゴルフ=500円/釣り堀=600円/はくばスタイルBBQ(信州牛セット1人前)=2100円/キャンプ(1人1泊)=500円/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)