小浜・敦賀 x 見どころ・体験
「小浜・敦賀×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「小浜・敦賀×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る「圓照寺」、縄文時代の遺跡が数々発掘され、それを記念してできた公園「鳥浜貝塚公園」、商店街に街道の起点を示すプレートがある「鯖街道起点」など情報満載。
- スポット:74 件
- 記事:10 件
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小浜・敦賀のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 74 件
圓照寺
丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る
臨済宗南禅寺派の寺。金色に輝く国の重要文化財の木造大日如来坐像は12世紀の作で、高さ251.5cmの大作である。江戸初期に造園された県の名勝に指定されている庭園には、樹上で産卵する珍しいモリアオガエルが生息している。
圓照寺
- 住所
- 福井県小浜市尾崎22-15
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
- 料金
- 400円 (団体20名以上は360円、50名以上は320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
鯖街道起点
商店街に街道の起点を示すプレートがある
鯖を代表とする若狭の海産物は、古くから京都や奈良へと運ばれてきた。幾つものルートは鯖街道と呼ばれており、起点を象徴した「京は遠ても十八里」のプレートがある。
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
鵜の瀬
若狭の古代ロマンを感じる水の名所。日本名水百選の一つ
遠敷川の中流に位置し、日本名水百選の一つ。奈良東大寺二月堂の「お水取り」の水はここ鵜の瀬から送られるという。若狭の古代ロマンを感じる水の名所だ。
名田庄総合木炭
「研磨炭」生産の職人指導のもと、マツボックリなどの炭焼き体験
こちらでは「研磨炭」生産の職人が指導してくれる炭焼き体験が行なわれる。材料はマツボックリなど炭化するものであればOK。インテリアとしても重宝する炭を自分で作ってみては。
名田庄総合木炭
- 住所
- 福井県大飯郡おおい町名田庄井上49-20-1
- 交通
- 舞鶴若狭自動車道大飯高浜ICから県道16号、国道162号を小浜方面へ車で10km
- 料金
- 炭焼き体験(1団体20名まで、3時間コース)=18000円(1~10名まで)/ (10名以上1名1200円追加、1泊2日コースは要相談)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
神子の山桜
海の青と山桜のピンクのコントラストがすばらしい
若狭湾に面する常神半島の神子地区で、山頂から海に向かって東西約1km、南北200mにわたり一斉に咲くヤマザクラは、県の天然記念物に指定されている。
神子の山桜
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町神子
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで39分、神子下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
泉の御清水
名水で喉を潤ししばし小休止
戦国時代に農民たちに発見されたという、金崎宮が建つ天筒山の山麓から湧き出す名水。小さなトンネルをくぐった先にある。
泉の御清水
- 住所
- 福井県敦賀市金ケ崎町
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
洲崎の高灯籠
旧笙ノ川河口左岸、出船入船の目印として船道頭・庄山清兵衛建設
旧笙ノ川河口の左岸に立つ、石積みの灯籠。これは、庄山清兵衛が享和2(1802)年に建てた高灯籠で、毎夜燈火をともして出船・入船の目印となった、現存する日本海沿岸最古の和式灯台。
洲崎の高灯籠
- 住所
- 福井県敦賀市川崎町2-8
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで21分、お魚通り下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
立石岬灯台
敦賀半島先端、日本人初の設計に基づき造られたレトロな洋風灯台
敦賀半島の先端にある見晴らしのいい灯台。明治14(1881)年、洋式の灯台としては初めて日本人の手によって造られたもので、そのレトロなたたずまいは歴史を感じさせる。
立石岬灯台
- 住所
- 福井県敦賀市立石
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
箸匠せいわ
とっておきの箸を探しに
日本一の塗箸の産地である小浜で、自分だけの箸が作れる店。ほかにも店内には伝統的な箸から独自の工夫を凝らした箸まで約400種類がある。季節毎に変わる店の飾りも魅力。
箸匠せいわ
- 住所
- 福井県小浜市竜前6-2
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩15分
- 料金
- 箸づくり体験料=200円/「野桜」=1080円/「置貝」=3780円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
御蔵道
北川の舟運がこの道を通り松木神社の蔵屋敷に米を運んだのが由来
北川の舟運により運ばれた米が、この路地を通り松木神社境内の蔵屋敷に運ばれたことから名づけられた。昔ながらの板塀や石垣、水路が残る。
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。
金崎宮の桜
春には約400本の桜が咲き乱れる
南北朝時代や織田信長が朝倉攻めをした際の古戦場として有名で「日本の歴史公園100選」に選定されている。春には約400本の桜が咲くお花見の名所としても知られ、桜並木からは日本海を望むこともできる。毎年、神社で買い求めた桜の造花を交換して幸せを分かち合う「花換まつり」も開催され、たくさんの人々でにぎわう。
金崎宮の桜
- 住所
- 福井県敦賀市金ヶ崎町1-1
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
大ソテツ
常神半島先端東守氏宅庭に天然記念物指定樹齢1300年大ソテツ
常神半島の先端、東守氏宅庭には天然記念物に指定される大ソテツがある。インド人漂着時に植えられたと伝えられ、樹齢1300年余り、幹は8本に分かれ、高さ6mもある。
大ソテツ
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町常神
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで50分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 20円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(入場の際は主人に一声かける必要あり)
正楽寺
行基によって開山した、やすらぎの寺
正楽寺は天平宝字8(764)年、僧・行基によって開山。そのひっそりとした雰囲気は、訪れる人にやすらぎを与えてくれる。この寺でゆっくり過ごし、心を落ち着けるのもいいだろう。

