武生 x 見どころ・レジャー
「武生×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「武生×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。一度は渡ってみたいスリル満点の吊り橋「かずら橋」、北陸新幹線越前たけふ駅と武生ICから近い道の駅「道の駅 越前たけふ」、和紙にゆかりのある神社「紙祖神 岡太神社・大瀧神社」など情報満載。
- スポット:24 件
- 記事:4 件
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武生のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 24 件
かずら橋
一度は渡ってみたいスリル満点の吊り橋
シラクチカズラでできた全長44m、高さ12mの昔ながらの吊り橋で、池田町のシンボル。踏み板の隙間から足羽川渓流が見え、スリル満点。冬期は通行止め。
かずら橋
- 住所
- 福井県今立郡池田町志津原
- 交通
- ハピラインふくい武生駅からタクシーで40分
- 料金
- 通行料=大人300円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 3月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
道の駅 越前たけふ
北陸新幹線越前たけふ駅と武生ICから近い道の駅
越前たけふ駅に隣接した道の駅。越前の新鮮な海鮮丼や寿司などが味わえる。BBQ施設があり、道の駅で買った鮮魚や肉・産直野菜をBBQすることができる。期間限定・事前予約制。
道の駅 越前たけふ
- 住所
- 福井県越前市大屋町38-5-1
- 交通
- 北陸自動車道武生ICから一般道を敦賀方面へ車で1km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 観光案内所は8:00~18:00、物産販売所は9:00~18:00、食事処は11:00~15:00、17:00~22:00(~20:00までの場合あり)
紙祖神 岡太神社・大瀧神社
和紙にゆかりのある神社
華麗な彫刻が施された社殿は国の重要文化財に指定されている。岡太神社には今から1500年ほど前に、この地に紙すきの技を授けた姫君・川上御前を祀っていて、お札(紙幣)の神様として崇敬されている。
紙祖神 岡太神社・大瀧神社
- 住所
- 福井県越前市大滝町23-10
- 交通
- JR北陸本線武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、和紙の里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
須波阿須疑神社
県の天然記念物指定である御神木がある、池田の惣社
和、唐、天竺の3種類の建築様式が取り入れられている。本殿は500年以上の歴史を持ち、国の重要文化財。6月には池田大祭が行われ、池田追分けの踊りで盛り上がる。
須波阿須疑神社
- 住所
- 福井県今立郡池田町稲荷13-1
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道稲荷行きバスで55分、稲荷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
花筐公園の桜
いにしえの香り漂う歴史ある公園
能の謡曲『花筐』の舞台としても名高い三里山の自然を活かした公園。約1000本の桜と福井県指定の天然記念物「薄墨桜」が迎えてくれる。公園内の山の中腹にある薄墨桜は、継体天皇が即位のため都に上る際に、形見として残したと伝えられている。
花筐公園の桜
- 住所
- 福井県越前市粟田部町17-20
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで23分、花筐公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月中旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
堀口家住宅
江戸民家を復元。国重要文化財、山地農家特有の入母屋茅葺土座式
江戸時代初期に建てられた民家を昭和47(1972)年に解体、復元したもので、国の重要文化財入母屋茅葺土座式の山地農家特有の形式をもち、江戸時代初期の建築様式を今に伝える。
道の駅 南えちぜん山海里
南条サービスエリアに隣接する道の駅
高速道路からも一般道路からも利用でき、道の駅と南条サービスエリアから徒歩により往来できる。地元農産物や北陸のみやげが購入できる。
道の駅 南えちぜん山海里
- 住所
- 福井県南条郡南越前町牧谷39-2-2
- 交通
- 北陸自動車道今庄ICから国道365号、県道203号、一般道を武生方面へ車で5km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- フードホールは7:00~22:00、直売所・土産は9:00~20:00
「ちひろの生まれた家」記念館
日本を代表する絵本画家いわさきちひろの生家
大正7(1918)年12月15日の雪の降りしきる朝、ちひろが産声をあげた家を記念館として一般公開。ちひろの母、文江が暮らした大正時代の趣を復元し、館内のギャラリーでは季節ごとにちひろ作品の企画展を開催。絵本ライブラリーなどを備えた別館もあり、ちひろの世界で穏やかなひとときを過ごすことができる。
「ちひろの生まれた家」記念館
- 住所
- 福井県越前市天王町4-14
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から徒歩10分
- 料金
- 一般300円、高校生以下無料 (10名以上の団体は200円、5名以上の高校生以下の団体の引率者1名無料、障がい者手帳持参で本人150円、同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
越前町立福井総合植物園プラントピア
北陸の野生植物や世界3000種以上の植物を展示の最大級植物園
北陸の代表的な野生植物や世界各地から集めた3000種以上の植物が展示される日本海側最大級規模の植物園。予約で、押し花キーホルダー教室など各種教室も開催している。
越前町立福井総合植物園プラントピア
- 住所
- 福井県丹生郡越前町朝日17-3-1
- 交通
- 北陸自動車道鯖江ICから国道417号を越前海岸方面へ車で10km
- 料金
- 入場料=大人310円、中・高校生200円、小学生100円、幼児無料/ウッディークラフト教室=300円/押し花キーホルダー教室=300円/ (30名以上の団体、障がい者は団体割引適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)
妙泰寺
毎年9月に行われる「七福神祭り」は全国でも珍しい奇祭
永仁2(1294)年、日像が開山。越前の日蓮宗の寺の中で最も古く、樹齢300年以上の樹木がうっそうと繁る。日蓮と日像筆の曼荼羅各一幅と最澄が彫った大黒天木像が残る。
日野宮神社
町の文化財に指定された狛犬が安置される狼神社の異名を持つ神社
555年欽明天皇の御代に創建。欽明天皇の第三皇子アトリ王が狼を追いつめ居住したと伝わる王神の森から伯牙弾琴鏡が出土し、国の重要美術品として能楽の里歴史館に展示されている。
慈眼寺
豆臼・天狗腰掛伝にまつわる伝説があり、曹洞寺の古刹の一つ
嘉慶元(1387)年、天真自性禅師が開山した曹洞宗の古刹。この寺には豆臼伝説が残っており、現存するその臼が大切に奉られている。
慈眼寺
- 住所
- 福井県南条郡南越前町小倉谷7-1
- 交通
- ハピラインふくい今庄駅から町営バス瀬戸杉谷方面行きで30分、小倉谷下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
卯立の工芸館
昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設
昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。
卯立の工芸館
- 住所
- 福井県越前市新在家町9-21-2
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
- 料金
- 紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)
紙の文化博物館
越前和紙の歴史や、産地を代表する和紙などを展示
「越前和紙の里」として約50軒の業者が軒を並べる五箇にある。ここでは長い伝統に支えられた越前和紙の歴史を紹介する資料や映像のほか、五箇で漉かれた多種多様な和紙を展示している。
紙の文化博物館
- 住所
- 福井県越前市新在家町11-12
- 交通
- ハピラインふくい武生駅から福井鉄道バス和紙の里行きまたは金山行きで30分、和紙の里下車すぐ
- 料金
- 卯立の工芸館と共通入場料=大人300円、高校生以下無料/ (15名以上の団体は大人200円、障がい者手帳持参で本人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
大塩八幡宮
越前国府に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立
越前に流された中納言紀友仲が都に戻されたのを感謝して建立、のちに宇多天皇が社殿を造営。武家の崇敬があつく、木曽義仲が必勝を祈願したと伝わる。拝殿は重要文化財。他に指定文化財もある。
京藤甚五郎家
伝統的な町屋の形態をよく留めた、数少ない江戸時代の大型町屋
天保年間(1830~1844)築で厚い土壁と、卯建が特徴的な家。屋根の上の屋根に見える卯建は、屋根の防火の役割で作られ、裕福な家の象徴でもあった。







