トップ > 日本 x 和菓子 > 東海・北陸 x 和菓子 > 名古屋・愛知 x 和菓子 > 名古屋・瀬戸・犬山 x 和菓子 > 名古屋 x 和菓子

名古屋 x 和菓子

名古屋のおすすめの和菓子スポット

名古屋のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店「坂角総本舖 葵店」、「美濃忠 ジェイアール名古屋タカシマヤ店」、350年の歴史を刻むもっちり生ういろ「餅文総本店 餅屋文蔵の店」など情報満載。

  • スポット:37 件
  • 記事:3 件

名古屋のおすすめエリア

名古屋駅

ツインタワーの駅ビルがそびえる名古屋の玄関口

大須

観音さんと雑多な雰囲気が魅力の商店街を訪ねる

名古屋のおすすめの和菓子スポット

21~40 件を表示 / 全 37 件

坂角総本舖 葵店

愛知土産の定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店

愛知のおみやげの定番、海老せんべいで有名な坂角総本舗の直営店。知多の浜辺で漁師たちがあぶり焼きしていた、とれたて海老のすり身を明治22(1889)年に製品化した。

坂角総本舖 葵店

住所
愛知県名古屋市東区葵3丁目18-15坂角葵ビル 1階
交通
JR中央本線千種駅からすぐ
料金
ゆかり袋・箱・缶入各種=691~5292円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土・日曜、祝日は~18:00

餅文総本店 餅屋文蔵の店

350年の歴史を刻むもっちり生ういろ

万治2(1659)年創業の老舗で、名古屋ういろの元祖として知られる。職人によって手作りの生地で作られたういろはもちもちしていながら、歯切れがいいのが特徴。

餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 1枚目
餅文総本店 餅屋文蔵の店の画像 2枚目

餅文総本店 餅屋文蔵の店

住所
愛知県名古屋市熱田区池内町5-12
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩12分
料金
わらびういろ=648円(5個入)/生ういろ=324円(1棹)/献上外良=864円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

今井総本家

明治39(1906)年創業の老舗甘栗店

甘栗、栗子焼が名物。天津甘栗販売の店舗と栗スイーツの栗子茶屋。カステラ生地に甘栗あんの「栗まんじゅう」や栗の形をした「くりむす」、自社製氷のかき氷も販売。

今井総本家の画像 1枚目
今井総本家の画像 2枚目

今井総本家

住所
愛知県名古屋市中区大須3丁目30-47
交通
地下鉄上前津駅からすぐ
料金
天津甘栗=1080円(245g)/栗まんじゅう=120円(1個)~/くりむす=1000円(1箱30個)/栗かき氷=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

伊勢久兵衛

新旧の和菓子がそろう数寄屋造りの店

つぶ餡を羽二重餅で包んだ「鯱で餅」や名古屋城の金鯱をかたどった「金鯱もなか」が代表銘菓の和菓子店。新しい和菓子の考案にも積極的で、ほうじ茶やごぼうなどを使った創作菓子も並ぶ。

伊勢久兵衛の画像 1枚目
伊勢久兵衛の画像 2枚目

伊勢久兵衛

住所
愛知県名古屋市北区東大杉町3丁目25-4
交通
地下鉄平安通駅から徒歩8分
料金
季節の上生菓子=250円/金鯱もなか=140円/鯱で餅=180円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、日曜は~12:00

なも菓 秀松堂光楽

名古屋言葉をお茶目なおみやげに

昭和5(1930)年創業の老舗。名古屋方言にちなんだ「ウ・みゃあーニャアー」という、ネコのイラストがパッケージに描かれたお茶目なお菓子が人気。

なも菓 秀松堂光楽

住所
愛知県名古屋市中区栄1丁目10-13鏡園ビル 1階
交通
地下鉄伏見駅から徒歩3分
料金
ウ・みゃあーニャアー=87円~(1枚)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、土・日曜、祝日は~16:00

美濃忠 本店

上品な甘さの上がり羊羹は絶品

最高の上菓子屋「桔梗屋」の流れを受け継ぐ老舗和菓子屋。上品な甘さの上がり羊羹は絶品。おすすめは創業当時から作られている、2~5月までの限定商品の銘菓「初かつを」。

美濃忠 本店

住所
愛知県名古屋市中区丸の内1丁目5-31
交通
地下鉄丸の内駅からすぐ
料金
上り羊羹=2376円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

不朽園

皮と餡のバランスが絶妙な最中の名店

創業80年の最中の老舗。種類によって皮の焼き加減やあんを調整する。菊最中を代表に、アイスクリーム最中、月に3日だけ販売する限定の献上最中など、自信の菓子がそろう。

不朽園の画像 1枚目
不朽園の画像 2枚目

不朽園

住所
愛知県名古屋市中川区尾頭橋3丁目4-8
交通
JR東海道本線金山駅から徒歩10分
料金
菊最中=152円(大)、98円(小)/大納言最中=141円/この月(こし餡最中)=130円/アイスクリーム最中=216円(バニラ)、270円(抹茶)/鬼まんじゅう=130円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

筒井 松月

名物「あやめ団子」は売り切れ必至

商店街の一角に、昭和3(1928)年から続く店。つきたての餅に店先で1本ずつあんこをのせる団子は、素朴ながらすっきりとした上品な甘さが際立った逸品。おはぎや鬼まんじゅうも人気。

筒井 松月の画像 1枚目
筒井 松月の画像 2枚目

筒井 松月

住所
愛知県名古屋市東区筒井2丁目2-4
交通
地下鉄車道駅から徒歩10分
料金
あやめ団子=180円/おはぎ=146円/鬼まんじゅう=180円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

甘い系からおつまみ系まで30種類以上の豆菓子がそろう

名古屋の手土産に。栄養たっぷりの豆を使ったほかにはないユニークな菓子はオシャレなパッケージにも魅了される。常時30種類以上の味がそろう。

豆ぎゃらりぃ よもぎ埜

住所
愛知県名古屋市中区大須4丁目5-10
交通
地下鉄上前津駅から徒歩5分
料金
ブルーチーズ豆=432円/カフェオーレ豆=432円/CoCo花豆=724円/花茶豆=724円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00

小ざくらや一清 本店

見た目もかわいい新感覚の名物大福

明治45(1912)年の創業以来受け継がれる味を守りながら、新感覚の和菓子作りにも取り組んでいる。羽二重餅にイチゴやみかんなど、季節の果物を包んだ「おほほっ」が看板商品。

小ざくらや一清 本店

住所
愛知県名古屋市中村区草薙町1丁目89
交通
地下鉄中村公園駅から徒歩8分
料金
おほほっ苺(12~4月限定)=1260円(6個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

ohagi3 守山店

毎朝作りたてのおはぎの専門店

平成29(2017)年5月オープンのおはぎ専門店。あんは粗糖を使って糖度45度に仕上げるなど、こだわりの原材料と製法で毎朝作りたてを用意する。6個セットは、つぶあん、黒ゴマ、みたらし、きなこ、ココナッツなど定番の6種類。

ohagi3 守山店の画像 1枚目

ohagi3 守山店

住所
愛知県名古屋市守山区長栄12-17
交通
名鉄瀬戸線瓢箪山駅から徒歩3分
料金
おはぎ=230円~(2個、偶数単位で販売)、690円(6個セット、箱入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(なくなり次第終了)

楽庵 老木や

日本の味・小豆にこだわった和菓子の店

小豆の最高品種・丹波大納言小豆にこだわり、手間をおしまず四日間掛け炊き上げる。砂糖は白双糖、お菓子によっては氷砂糖を使い、深い風味とアッサリとした甘味に仕上げてある。

楽庵 老木や

住所
愛知県名古屋市北区大曽根2丁目8-24
交通
JR中央本線大曽根駅から徒歩5分
料金
E・あんばい餅=160円(1個)/生菓子=270円~/干菓子=95円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

浪越軒

銘菓「鬼まんじゅう」のほか、美味しくてかわいい和菓子を販売

鬼の角のようにゴツゴツしているところがその名の由来といわれる、愛知県の銘菓「鬼まんじゅう」を販売。

浪越軒

住所
愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1-4ジェイアール名古屋タカシマヤ B1階
交通
JR名古屋駅からすぐ
料金
鬼まんじゅう=454円(3個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

菓匠 花桔梗 名古屋三越 栄店

旬のフルーツが隠れんぼ

みずみずしい果実を、もち粉とメレンゲでできたフワフワの羽二重餅でくるんだ菓子。果実は夏は桃、秋はぶどう、冬と春はイチゴに。

菓匠 花桔梗 名古屋三越 栄店

住所
愛知県名古屋市中区栄3丁目5-1名古屋三越栄店 B1階
交通
地下鉄栄駅からすぐ
料金
フルーツ餅=292円(1個)/いちご餅=270円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30