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郡上・長良川 x 見どころ・体験

「郡上・長良川×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「郡上・長良川×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本一美しいといわれる山城で歴史を感じる「郡上八幡城(積翠城)」、伝統的な町並みを歩く「郡上八幡の古い町並み」、職人の技を見学&体験「さんぷる工房レトロアート館」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:8 件

郡上・長良川のおすすめエリア

美濃

うだつの上がる市街地の街並みが印象的な美濃和紙の産地

郡上八幡

昔ながらのたたずまいが残る水の町は郡上おどりで有名

美濃加茂・可児

江戸と昭和にタイムスリップし、自然が織り成す景観を楽しむ

郡上・長良川のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 46 件

郡上八幡城(積翠城)

日本一美しいといわれる山城で歴史を感じる

戦国時代後期の永禄2(1559)年に築城。現在の天守閣は昭和8(1933)年に再建された日本最古の木造再建城としても知られる。秋は紅葉が見事で、多くの観光客が訪れる。

郡上八幡城(積翠城)の画像 1枚目
郡上八幡城(積翠城)の画像 2枚目

郡上八幡城(積翠城)

住所
岐阜県郡上市八幡町柳町一の平659
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩15分
料金
入城料(単券)=大人320円、小人150円/郡上八幡博覧館との共通券=大人650円、小人350円/ (団体20名以上は大人280円、小・中学生110円、障がい者等級3~1級は手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00、時期により異なる)

郡上八幡の古い町並み

伝統的な町並みを歩く

城下町として栄えた当時の面影が今もなお色濃く残る市街地北部。袖壁や紅殻格子など古い建築様式の民家が立ち並び、その軒先には清らかな用水が走る。

郡上八幡の古い町並みの画像 1枚目
郡上八幡の古い町並みの画像 2枚目

郡上八幡の古い町並み

住所
岐阜県郡上市八幡町柳町、八幡町職人町、八幡町鍛冶屋町
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

さんぷる工房レトロアート館

職人の技を見学&体験

食品サンプルの技術やその魅力を体感できる観光施設。さんぷる工房内に併設されたレトロアート館は昭和中期以降の世界観を再現。駄菓子屋や懐かしいホーロー看板などを見て楽しめるほか、食品サンプルづくりを体験できる。ほかに、食品サンプルを使ったキーホルダーやマグネットなどのみやげ、本格的な業務用サンプルを販売するコーナーもある。

さんぷる工房レトロアート館の画像 1枚目
さんぷる工房レトロアート館の画像 2枚目

さんぷる工房レトロアート館

住所
岐阜県郡上市八幡町橋本町956
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで7分、新町下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小人300円/食品サンプル作り体験(要予約)=3000円(天ぷら3品+レタス)、2000円(スイーツタルト)、2000円(こぼれた牛乳瓶のスマホスタンド)、1500円(こぼれたカップアイスのスマホスタンド)/ (食品サンプル作り体験料金には入館料を含む)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(郡上踊り期間中は延長あり)

宗祇水

日本名水百選の一番手

名水百選に選ばれた名泉。室町時代の連歌の名匠であった飯尾宗祇が、この湧き水の傍らに庵を結んで、湧き水を愛用していたことから「宗祇水」と呼ばれるようになった。

宗祇水の画像 1枚目
宗祇水の画像 2枚目

宗祇水

住所
岐阜県郡上市八幡町本町
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美濃橋

美濃

長良川に架かる近代吊り橋の最古。国の重要文化財に指定

長良川に架かる、長さ113mの吊り橋。大正5(1916)年に竣工した端で、国内に現存する近代吊り橋としては最古のものであり、国の重要文化財に指定されている。清流に映える赤い欄干が特徴的。

美濃橋の画像 1枚目
美濃橋の画像 2枚目

美濃橋

住所
岐阜県美濃市曽代~前野
交通
長良川鉄道美濃市駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

美濃和紙の里会館

伝統的な紙漉き体験に挑戦

1300年の伝統を持つ美濃和紙の歴史や技術を紹介する施設。常設展示室ではユネスコ無形文化遺産登録の3紙(本美濃紙、石川半紙、細川紙)の紹介や、和紙を取り入れた暮らしの提案などの展示がされる。紙漉すき体験で、職人が使う簀桁で本格的な和紙作りに挑戦できる。

美濃和紙の里会館の画像 1枚目
美濃和紙の里会館の画像 2枚目

美濃和紙の里会館

住所
岐阜県美濃市蕨生1851-3
交通
東海北陸自動車道美濃ICから国道156号、県道81号を洞戸方面へ車で12km
料金
入館料=大人500円、小・中学生250円/旧今井家住宅・美濃史料館と美濃和紙あかりアート館の3館共通券=800円/紙すき体験(1回)=500円~/ (団体20名以上は入館料大人450円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

郡上八幡旧庁舎記念館

レトロモダンな観光案内所

旧役場庁舎を利用した観光案内所。昭和初期建築の重厚な木造2階建ての建物は国の登録文化財に指定されている。館内には無料休憩所、食堂、特産品販売所などがある。郡上おどり体験講習も開催。

郡上八幡旧庁舎記念館の画像 1枚目

郡上八幡旧庁舎記念館

住所
岐阜県郡上市八幡町島谷520-1
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで8分、旧庁舎記念館前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館、郡上踊り期間中は変更あり)

飛騨美濃せせらぎ街道

郡上八幡から吉田川を登り、坂本トンネルを抜け、高山に向かう道

せせらぎ街道とは、郡上八幡から長良川の支流、吉田川をさかのぼり、坂本トンネルを抜けて高山に向かう道の愛称。美しい自然に囲まれてドライブが楽しめる。

飛騨美濃せせらぎ街道の画像 1枚目
飛騨美濃せせらぎ街道の画像 2枚目

飛騨美濃せせらぎ街道

住所
岐阜県郡上市八幡町~高山市
交通
東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156号を郡上八幡市街方面へ車で1km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

郡上八幡城下町プラザ

散策の拠点となるバスターミナル

城下町郡上八幡をイメージした町家風建築のバスターミナル。郡上八幡の特産品やみやげを買うこともできる。新鮮朝市を開催している。

郡上八幡城下町プラザの画像 1枚目

郡上八幡城下町プラザ

住所
岐阜県郡上市八幡町殿町69
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)、売店は~17:00

大矢田もみじ谷

生い茂るヤマモミジの中で、毎年「ひんここまつり」が行なわれる

大矢田神社のある天王山一帯の樹林に生い茂るヤマモミジが見もの。毎年「もみじまつり」が開かれ、五穀豊穣を祈願する素朴な人形劇「ひんここまつり」も行なわれる。

大矢田もみじ谷の画像 1枚目

大矢田もみじ谷

住所
岐阜県美濃市大矢田
交通
長良川鉄道美濃市駅から岐阜バス高美線岐阜行きで15分、大矢田神社前下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
11月中旬~下旬
営業時間
見学自由

龍門寺

約680年前中国宋から帰化した禅僧・寧一山国師が開創した名刹

延慶元(1308)年に中国宋から帰化した禅僧で寧一山国師が開創した名刹。総門の竜は、飛騨高山の名工・左甚五郎が彫ったと伝えられ、敷地内には本堂や庭園などがある。

龍門寺の画像 1枚目

龍門寺

住所
岐阜県加茂郡七宗町神渕4431-2
交通
JR高山本線上麻生駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

水船

水に恵まれた郡上八幡ならではの生活の知恵が見てとれる

郡上八幡では、今でも多くの家庭が庭先などに水船を設けて利用している。目的にあわせた水の段階活用は、郡上八幡の人々の水を愛する心をあらわしている。

水船の画像 1枚目
水船の画像 2枚目

水船

住所
岐阜県郡上市八幡町内一帯
交通
長良川鉄道郡上八幡駅から市内循環まめバス赤ルートで13分、城下町プラザ下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧太田脇本陣林家住宅

江戸時代の脇本陣をいまに伝える

重要文化財。この太田宿の脇本陣は、板垣退助が演説中に襲われた大垣への遊説前夜に泊まったことで知られる。幕府役人や旅人の宿として使われた当時の名残りを今にとどめている。

旧太田脇本陣林家住宅の画像 1枚目
旧太田脇本陣林家住宅の画像 2枚目

旧太田脇本陣林家住宅

住所
岐阜県美濃加茂市太田本町3丁目3-34
交通
JR高山本線美濃太田駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
隠居家は9:00~16:00(入館)、母屋の見学は2週間前までに要予約(平日のみ)

桂昌寺ぼたん園

東海地方でも有数の牡丹の名所

1000坪におよぶ境内に植えられたボタンは150種、3000株ほど。4月から5月にかけて満開になり、その美しさは見事だ。

桂昌寺ぼたん園の画像 1枚目

桂昌寺ぼたん園

住所
岐阜県郡上市美並町大原579
交通
長良川鉄道大矢駅から徒歩15分
料金
大人400円、高校生以下無料
営業期間
4月下旬~5月上旬(ぼたん開花時期のみ)
営業時間
8:00~17:00

武芸八幡宮

織田家の鬼門。岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬

神社の位置が織田家の鬼門にあたることから、当時の岐阜城主、織田信長・信忠・信孝の3代から崇敬を集めた由緒正しい神社。4月中旬の日曜日には花馬まつりを開催。

武芸八幡宮の画像 1枚目

武芸八幡宮

住所
岐阜県関市武芸川町八幡
交通
JR岐阜駅から岐阜バス高美線中濃庁舎行きで1時間、武芸八幡下車、徒歩20分
料金
御朱印用紙浄財金額=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

関善光寺(宗休寺)

「善光寺」の名で有名な天台宗の名刹

天台宗の寺院で正式名称は宗休寺。明治期に作られた「梵鐘」は県の重要文化財に指定され、本堂や大仏殿は市の指定有形文化財に指定されている。また新緑、桜、紅葉の名所としても有名だ。

関善光寺(宗休寺)の画像 1枚目
関善光寺(宗休寺)の画像 2枚目

関善光寺(宗休寺)

住所
岐阜県関市西日吉町35
交通
長良川鉄道関駅から徒歩3分
料金
戒壇巡り=大人300円、中学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

濃州関所茶屋

関の魅力満載の立ち寄りスポット

地元の農産物をはじめ、特産物、カフェ、ジビエ料理が楽しめる郷土料理店もある。店内は和の雰囲気で、ジャズが流れ、ゆっくりとした時間を過ごすことができる。

濃州関所茶屋の画像 1枚目

濃州関所茶屋

住所
岐阜県関市南春日町9-1
交通
長良川鉄道せきてらす前駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店)、食事は~15:00

人道の丘公園

多くのユダヤ人を救った杉原千畝氏の功績をたたえてつくられた

第二次世界大戦中のリトアニアの日本領事代理を務めた杉原千畝氏の功績と精神をたたえてつくられた公園。ナチス・ドイツの迫害から逃れようと日本通過ビザを求める難民に対し、独断で2139通のビザを発給し、多くのユダヤ人らを含む数千人の命を救った。

人道の丘公園の画像 1枚目

人道の丘公園

住所
岐阜県加茂郡八百津町八百津1088-2
交通
名鉄広見線明智駅からYAOバス八百津町ファミリーセンター前行きで30分、終点で八百津コミュニティバス802福地・杣沢・上飯田線下落合行きまたは潮南・上飯田線篠原行きに乗り換えて14分、人道の丘北下車すぐ
料金
公園入園料=無料/杉原千畝記念館=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)100円/ (団体20名以上は大人200円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
入園自由、杉原千畝記念館は9:30~16:30(閉館17:00)

あじさいロード

色鮮やかなアジサイの道

「日本の道百選」にも選ばれる美しい道路。シーズンには、何万本ものアジサイが板取地区内の国道や県道沿いに、いっせいに咲き誇る。

あじさいロードの画像 1枚目

あじさいロード

住所
岐阜県関市板取地区全域国道・県道沿い
交通
東海北陸自動車道美濃ICから県道94・290・81号、国道256号を板取方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
6月下旬~7月上旬
営業時間
見学自由

可成寺

森家の菩提寺で蘭丸三兄弟の墓がある

戦国時代の武士、森可成の菩提を弔うため創建された寺。可成の三男である森蘭丸の墓碑もある。境内・墓地の参拝は自由だが、本堂内の拝観は事前の連絡が必要。

可成寺

住所
岐阜県可児市兼山596
交通
JR太多線可児駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、本堂内の拝観は要予約)