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【岐阜・関】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年11月18日

日本一の名刀の産地として栄え、歴史と伝統を現代に受け継ぐ。今や世界に誇る刃物の産地として知られ、関連施設のほか、豊かな自然も満喫できる。

岐阜県百年公園

約100haの広大な里山公園。子どもの遊具やレンタサイクルなどの施設がそろう。【遊ぶ】【公園】

園内にはあちらこちらで子どもたちの歓声が響く

関善光寺(宗休寺)

「善光寺」の名で有名な天台宗の名刹
天台宗の寺院で正式名称は宗休寺。明治期に作られた「梵鐘」は県の重要文化財に指定されている。新緑、桜、紅葉の名所としても有名。【見る】【寺院】

ラグビー五郎丸選手のポーズに似ていると評判の仏像

岐阜県博物館

恐竜の骨格標本や触れる化石展示が人気
岐阜県を自然、人文の諸資料によって紹介する博物館。メインホールに展示するさまざまな恐竜の骨格標本や、触れる化石が人気だ。【見る】【博物館】

岐阜県百年公園のなかに建つ

小瀬鵜飼

夏の夜、涼しげに浮かぶ幽玄の世界
1300年以上の歴史を誇る伝統的な漁法で行われる鵜飼。鵜船をとり囲むように遊覧船も川を下るので、鵜飼の様子が間近で見物できる。【見る】【鵜飼】

かがり火のみを頼りに漁が行われる

濃州関所茶屋

関の魅力満載の立ち寄りスポット
関市の名前の由来となった「関所」をイメージした休憩施設。関市の見どころを紹介する情報サロンや物産店、郷土料理店などがある。【買う】【休憩施設】

正面入り口にある大きな門が特徴

米・糀・洋菓子 MINOV

日本人の心「米」を洋菓子に融合
店名は「美濃からイノベーション」の意味。米・糀・玄米など日本古来の素材を使った、新感覚のスイーツを生み出している。【買う】【洋菓子】

やわらかな食感の餅でレアチーズクリームを包んだもちチーズ

あじさいロード

色鮮やかなアジサイの道
6月下旬から7月中旬頃、街道沿いの斜面に約7万本のアジサイが咲き誇る。日本の道百選にも選ばれた。【見る】【花の名所】

珈琲茶館 夢元亭

器や水にこだわる珈琲館
コーヒーで作った特製の氷にアツアツのオリジナルブレンドコーヒーをかけて味わう“冷やし珈琲”が年中楽しめる。パスタランチも好評だ。【カフェ】

あふれんばかりの氷が盛られた冷やし珈琲(600円)

板取川洞戸観光ヤナ

ヤナ漁体験と鮎料理を堪能
川を下る「落ち鮎」を捕らえる古くからの漁法・ヤナ漁。清流として名高い板取川の生鮎は、塩焼きや刺身などで味わえる。【食べる】【鮎料理】

生鮎は1尾620円、コースは3100円から

田舎料理しゃくなげ

揚げ、塩焼き、ご飯など多彩なメニューで川魚を堪能
店のすぐ隣を流れる板取川でとれた新鮮なイワナやアユなどの川魚を天ぷら、焼き魚、土鍋ご飯などさまざまな調理法で味わえる。【食べる】【郷土料理】

素材の持ち味を活かした料理が評判

【CLOSE UP】根道神社(モネの池)

モネの睡蓮を彷彿させる美しい池がある
板取地区にある神社で、発祥は9世紀の白山信仰までさかのぼる。明治期に島下神社、雷神神社、白山神社(2社)、山神神社、金山彦神社を合祀して、現在の形となった。鳥居脇にある池は透明度が高く、スイレンやコウホネなどの植物が点々と浮かぶ様子がモネの絵画『睡蓮』のようだと評判になっている。

池の本当の名前は何?
『モネの池』と呼ばれているが、実は名前はない。カメラ愛好家の間では、キレイな写真が撮影できるスポットとして有名だったそう。

キレイに見られる時期はいつ?
スイレンが花を咲かせる5月末から7月頃がとくにキレイ。写真を撮るなら10時から12時頃がおすすめ。

午前中は日差しが入り池の透明度が増す

根道神社の鳥居脇にある池がモネの池だ

訪れた際は参拝も忘れずに

筆者:mapple

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