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木之本・高月

「木之本・高月×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「木之本・高月×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。奥琵琶湖が眺望できる快走路「奥琵琶湖パークウェイ」、地下1500mから湧出する天然温泉、パン工房など食も充実「北近江リゾート天然温泉北近江の湯」、県民おなじみのおやつといえば「つるやパン本店」など情報満載。

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木之本・高月のおすすめスポット

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奥琵琶湖パークウェイ

奥琵琶湖が眺望できる快走路

西浅井地域の大浦地区から月出峠まで続く全長約18kmのドライブウェイ。琵琶湖の青と、岬の緑とのコントラストが美しい。つづら尾崎展望台から東側は、月出峠へ方面への一方通行なので要注意。

奥琵琶湖パークウェイの画像 1枚目
奥琵琶湖パークウェイの画像 2枚目

奥琵琶湖パークウェイ

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
交通
北陸自動車道木之本ICから国道8号を高島市方面へ車で20km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉門)

北近江リゾート天然温泉北近江の湯

地下1500mから湧出する天然温泉、パン工房など食も充実

広々としてくつろいだ雰囲気の温泉施設。天然温泉とサウナが楽しめ、レストランとベーカリーも併設。露天風呂をはじめ、ジャグジーや気泡湯など多彩な浴槽を備えており、女性サウナでの熱波(日替わりイベント)、男性エリアでは高温サウナのオートロウリュを毎日体験できる。

北近江リゾート天然温泉北近江の湯の画像 1枚目
北近江リゾート天然温泉北近江の湯の画像 2枚目

北近江リゾート天然温泉北近江の湯

住所
滋賀県長浜市高月町唐川89
交通
JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
料金
入浴料(フリータイム<6:00~翌9:00、ゆったりラウンジ利用込>)=大人1580円、小人(4~12歳)700円/入浴料(フリータイム、土・日曜、祝日)=大人1800円、小人800円/深夜料金(0:00~6:00)=2000円加算/ (ネストルームは500円加算、プライベートルームは800円加算(レンタルルーム利用はゆったりラウンジ利用者のみ)、時間制入浴については要HP確認)
営業期間
通年
営業時間
24時間(清掃時は入浴不可)

つるやパン本店

県民おなじみのおやつといえば

木之本宿の街道沿いにあるパン屋。刻んだたくあんをマヨネーズであえてパンに挟んだ「サラダパン」は、つるやオリジナルのロングセラー商品。さっぱりとした味が人気。

つるやパン本店の画像 1枚目
つるやパン本店の画像 2枚目

つるやパン本店

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1105
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
サラダパン=145円/サンドウィッチ=145円/まるい食パンラスク=1000円(24枚入)/
営業期間
通年
営業時間
月〜土は8:00〜18:00、日曜・祝日は9:00〜17:00

鶏足寺(旧飯福寺)

かつての湖北の山岳信仰の中心地

かつて隆盛を極めた奈良時代創建の寺院跡。己高山鶏足寺の別院の一つで、中世には僧兵を擁する大寺であったという。参道の石段、両側のこけむした石垣、台地のたたずまいとともに200本のモミジを楽しめる。

鶏足寺(旧飯福寺)の画像 1枚目
鶏足寺(旧飯福寺)の画像 2枚目

鶏足寺(旧飯福寺)

住所
滋賀県長浜市木之本町古橋
交通
JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス金居原行きで15分、古橋下車、徒歩5分
料金
紅葉期間のみ紅葉散策協力金必要
営業期間
11月中旬~下旬、最新情報はHP要確認
営業時間
9:00~16:00

道の駅 湖北みずどりステーション

湖上の水鳥を観察しよう

湖北野鳥センターと琵琶湖水鳥・湿地センターに隣接する道の駅。四季を通じて野鳥が訪れるため、多くの野鳥愛好家たちが訪れる。食事処もあり湖北の特産品も販売。

道の駅 湖北みずどりステーションの画像 1枚目
道の駅 湖北みずどりステーションの画像 2枚目

道の駅 湖北みずどりステーション

住所
滋賀県長浜市湖北町今西1731-1
交通
北陸自動車道木之本ICから国道8号、県道44号を長浜方面へ車で9km
料金
うなぎのじゅんじゅん定食=1600円/コアユの天ぷら=380円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(11~翌3月は~17:00)

賤ヶ岳

秀吉と柴田勝家が雌雄を決した地

琵琶湖八景の一つ「新雪・賤ヶ岳の大観」で知られる景勝地。戦国時代に合戦の舞台となったという歴史から、山頂には戦いを伝える戦跡碑や武者像が立ち並んでいる。

賤ヶ岳の画像 1枚目
賤ヶ岳の画像 2枚目

賤ヶ岳

住所
滋賀県長浜市木之本町大音
交通
JR北陸本線木ノ本駅から湖国バス深坂線・菅浦線で5分、大音下車、徒歩5分
料金
リフト=800円(往復)、420円(片道)/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

菅浦郷土史料館

桃山時代の彩色能面や菅浦与大浦下庄堺絵図など貴重な資料を保存

須賀神社の参道を右に折れた所に立つ。中世の村の掟を記した国宝「菅浦文書」の複製や貴重な能面などの資料を展示している。

菅浦郷土史料館の画像 1枚目
菅浦郷土史料館の画像 2枚目

菅浦郷土史料館

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
交通
JR湖西線永原駅から湖国バス菅浦行きで20分、終点下車すぐ
料金
協力会=大人300円、小学生以下100円/
営業期間
4~11月
営業時間
10:00~16:00(7月20日~8月31日は予約のみ)

ロテル・デュ・ラク

奥琵琶湖のラクジュアリーホテル

琵琶湖国定公園、湖北地域の広大な自然の中たった15室の小さなオーベルジュ。レストラン「SOWER(ソウアー)」では「湖北キュイジーヌ」としてイノベーティブな料理を提供する。

ロテル・デュ・ラクの画像 1枚目
ロテル・デュ・ラクの画像 2枚目

ロテル・デュ・ラク

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦2064
交通
JR湖西線永原駅、近江塩津駅から送迎車で8分(予約制)
料金
1泊朝食付=38940円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト12:00

ウッディパル余呉

家族連れに人気でパターゴルフや巨大アスレチックなどが楽しめる

森の中に広がるアウトドアレジャー施設。キャンプ場を拠点にパターゴルフやグラウンドゴルフ、巨大アスレチックなどがあり、冬はスキーも楽しめる。家族連れに人気の施設。

ウッディパル余呉の画像 1枚目
ウッディパル余呉の画像 2枚目

ウッディパル余呉

住所
滋賀県長浜市余呉町中之郷260
交通
JR北陸本線木ノ本駅から余呉バス菅並洞寿院行きで15分、ウッディパル下車すぐ
料金
テニスコート(1時間)=1050円~/コテージ(要予約)=17496円~/テントサイト(1張)=4000円/アスレチック=310円/パターゴルフ=大人550円、小人450円/グラウンドゴルフ=450円/子どもミュージアム=大人310円、小人210円/スノーパル(赤子山スキー場)=大人500円、小学生300円、未就学児200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉園)

みつとし本舗

琵琶湖を行き交った丸子船にちなんだ銘菓

三代目が受け継ぐ昔から変わらぬ味のせんべい「丸子船」。蜂蜜を使った生地は香ばしいピーナッツ入り、サクサク食感が後を引く。

みつとし本舗

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1601
交通
JR湖西線永原駅から徒歩10分
料金
丸子船=540円~(130g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、冬期は9:00~17:00

余呉湖

羽衣伝説が伝わる神秘の湖

周囲約7kmの小さな湖。天女の羽衣伝説が残り、その衣掛柳が立つ。湖を一周する遊歩道が整備されていて散策や釣り、サイクリングが楽しめる。湖面に映る山の風景が美しい。

余呉湖の画像 1枚目
余呉湖の画像 2枚目

余呉湖

住所
滋賀県長浜市余呉町川並
交通
JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

菓匠禄兵衛 木之本本店

伝統の味からモダン和菓子まで

自家栽培のよもぎを使用した「名代草餅」が看板商品。そのほかにも見た目やパッケージにもこだわったモダンな和菓子や、地元の素材を使用した和菓子などこだわりの味が楽しめる。

菓匠禄兵衛 木之本本店の画像 1枚目
菓匠禄兵衛 木之本本店の画像 2枚目

菓匠禄兵衛 木之本本店

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1087
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
名代草餅=172円/金のでっち羊羹=324円/くずどーふ(小豆・地酒・フルーツ)=各種226円/くう(こしあん・よもぎ・黒ごま・桜)=各種248円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

湖北野鳥センター

備え付けの双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる

湖北水鳥公園内の一角、琵琶湖水鳥・湿地センターに隣接して立つ。備え付けのスコープや双眼鏡でバードウォッチングが楽しめる。毎月、自然観察会が開催されている。

湖北野鳥センターの画像 1枚目
湖北野鳥センターの画像 2枚目

湖北野鳥センター

住所
滋賀県長浜市湖北町今西
交通
JR北陸本線河毛駅からこはくちょうバスびわこ線で20分、野鳥センター下車すぐ
料金
琵琶湖水鳥・湿地センターと共通=大人200円、小・中学生100円/ (団体20名以上は大人160円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

ヨゴコーゲンリゾート★ヤップ

気軽に行けて1日楽しめる、パウダースノーゲレンデ

関西圏・中部圏からのアクセスが良好なスキー場。テクニックに合わせた5つのコースがあり、日本海を望む山頂からの眺めも素晴らしい。豊富な積雪とパウダースノーが魅力。

ヨゴコーゲンリゾート★ヤップの画像 1枚目
ヨゴコーゲンリゾート★ヤップの画像 2枚目

ヨゴコーゲンリゾート★ヤップ

住所
滋賀県長浜市余呉町中河内373
交通
北陸自動車道木之本ICから国道365号を余呉方面へ車で23km
料金
リフト1日券(平日)=大人4500円、小人(小学生)2500円、シニア(60歳以上)4000円/1日券(土休日)=大人5200円、小人3500円、シニア4200円/午後券(平日)=大人3500円、小人1500円、シニア3000円/午後券(土休日)=大人4200円、小人2500円、シニア3200円/ナイター券=大人3800円、小人2600円、シニア3300円/ (レンタル料金スキー・ボードセットは大人5000円、小人4000円、ウエアは大人3500円、小人2500円※料金は変更となる場合あり)
営業期間
12月上旬~翌4月上旬
営業時間
平日8:30~16:30、土休日8:00~16:30(土曜ナイター17:30~23:00)

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)

旅のクライマックスは夕日に染まる絶景を

琵琶湖の最北端を走るドライブウェイ「奥琵琶湖パークウェイ」にある展望台。葛籠尾(つづらお)半島の先端に位置し、奥琵琶湖や伊吹山の景色が一望できる。春は桜、秋は紅葉と季節の魅力が満載だ。

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)の画像 1枚目
つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)の画像 2枚目

つづら尾崎展望台(奥琵琶湖パークウェイ)

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦
交通
JR湖西線永原駅からタクシーで20分
料金
無料
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
8:00~20:00(閉門)

奥びわ湖を望む宿つづらお

豊かな自然の中で楽しむ田舎体験

琵琶湖北端にある体験交流施設。竹の子掘り、蛍ウォッチング、シーカヤック、昆虫採集、湖上遊覧などの体験を盛り込んだつづらおへの宿泊プランがある。

奥びわ湖を望む宿つづらおの画像 1枚目

奥びわ湖を望む宿つづらお

住所
滋賀県長浜市西浅井町菅浦580
交通
JR湖西線永原駅から湖国バス菅浦行きで10分、菅浦口下車、徒歩3分
料金
各種体験料(内容により異なる、つづらお宿泊者のみ)=600円~/外来入浴=500円/タオル=200円/バスタオル貸出=200円/ (日帰りの場合は入浴のみ利用可)
営業期間
通年
営業時間
15:00~17:00(閉館)

奥琵琶湖キャンプ場

木陰が心地良い林間サイト

琵琶湖北端の森の中にあるキャンプ場で、段差を利用して区切られたサイトはプライベート空間を確保。フェンスで囲まれたペットフリーサイトもある。バンガローやコテージなどの宿泊施設も人気だ。

奥琵琶湖キャンプ場の画像 1枚目
奥琵琶湖キャンプ場の画像 2枚目

奥琵琶湖キャンプ場

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
交通
北陸自動車道木之本ICから国道8号を敦賀方面へ。国道303号を左折し、大浦口を左折。大浦交差点を右折。木之本ICから14km
料金
入場料=大人1100円、小人(小学生)660円※レイクビューサイトは大人2200円、小人1100円/サイト使用料=テント1張り1100円~、タープ1張り1100円~、AC電源使用料1100円、普通車1100円/
営業期間
通年
営業時間
イン12:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はイン14:00~17:00、アウト10:00)

菊水飴本舗

無添加の甘みにほっこり

江戸時代からの北国街道の名物、菊水飴は棒に巻き付けて食べる水飴で、穀物でんぷんを麦芽で糖化して甘味を出す伝統の味が昔懐かしいと好評だ。

菊水飴本舗の画像 1枚目
菊水飴本舗の画像 2枚目

菊水飴本舗

住所
滋賀県長浜市余呉町坂口576
交通
北陸自動車道木之本ICから国道365号を今庄方面へ車で3km
料金
菊水飴=650円(水飴)、430円(粒タイプ)/梅あめ=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~日没まで

賤ヶ岳サービスエリア(上り)

北陸道上り最後のSA

北陸各県の名産品はもちろん、滋賀のみやげも多数用意している。近江牛を使った各種メニューも人気だ。

賤ヶ岳サービスエリア(上り)の画像 1枚目

賤ヶ岳サービスエリア(上り)

住所
滋賀県長浜市余呉町坂口桜内94
交通
北陸自動車道敦賀JCTから木之本IC方面へ車で20km
料金
さつまいもチップス(テイクアウトコーナー)=500円(お徳用)、300円(ハーフ)/加賀棒茶ソフトサンデー(カフェ)=500円/田村長 特選鯖缶詰(みちの市)=864円/
営業期間
通年
営業時間
カフェは7:00~19:00、みちの市は24時間、案内所は9:00~17:00(土・日曜、祝日は9:00~18:00)、充電スタンドは24時間

妙理の里キャンプ場

山々の合間から見える星空は見ごたえあり

緑豊かな山々に囲まれた、プライベート感あふれるキャンプ場。場内を流れる妙理川では川遊び。秋から冬にかけては夜空に輝く満天の星がきれいだ。利用の際は「ウッディパル余呉」で受付を。

妙理の里キャンプ場の画像 1枚目
妙理の里キャンプ場の画像 2枚目

妙理の里キャンプ場

住所
滋賀県長浜市余呉町菅並480
交通
北陸自動車道木之本ICから国道365号を武生方面へ。中之郷交差点で県道284号へ右折し、案内看板に従い「ウッディパル余呉」へ。木之本ICから14km
料金
サイト使用料=オート1区画5060円、テント専用1区画5060円、キャビン付オートサイト1区画8580円/
営業期間
4月1日~11月30日
営業時間
イン13:00、アウト12:00(キャビン付オートサイトはアウト11:00)