京都 x 寺院(観音・不動)
「京都×寺院(観音・不動)×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×寺院(観音・不動)×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている「神應寺」、壁に願いを書くと叶うといわれており、らくがき寺とも呼ばれる「単伝庵」、「筆の寺」として知られる。11月には筆に感謝する筆供養がある「正覚庵」など情報満載。
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神應寺
境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている
石清水八幡宮を創祀した行教律師が貞観2(860)年に建てた寺。境内に重要文化財の行教律師坐像や伏見城の遺構と伝わる書院、江戸初期の豪商淀屋辰五郎や模型飛行機創始者の二宮忠八翁らの墓がある。
神應寺
- 住所
- 京都府八幡市八幡西高坊24
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉門、要予約)
単伝庵
壁に願いを書くと叶うといわれており、らくがき寺とも呼ばれる
臨済宗妙心寺派の寺で、通称らくがき寺とも呼ばれ、大黒堂の壁に願い事を書くと叶えられるといわれている。昭和32(1957)年に走り大黒のお堂が建立された。
正覚庵
「筆の寺」として知られる。11月には筆に感謝する筆供養がある
東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる。11月23日に使い古された筆に感謝する筆供養(法要は14:00~)が行われる。ほかの日は拝観不可だが、第1日曜(1日なら第2日曜)に写経可。
