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【京都】おばんざい♪気さくに楽しむ京風居酒屋

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年9月13日

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【京都】おばんざい♪気さくに楽しむ京風居酒屋

「おばんざい」とは、京都の日常的なおかずのことで、食材を無駄なく使うなど、暮らしの知恵が詰まっています。祖母から子へ、子から孫へ受け継がれる京都の代表的なグルメ・おばんざい。京都には、やさしい味わいのおばんざいを食べられる居酒屋がいっぱいあります。メニューは、「にしんと茄子」などの定番の組合せから、お店ごとのオリジナルのおばんざいまでさまざま。あたたかみがありどこか懐かしい雰囲気の京都の居酒屋で、おばんざいを食べくらべてみましょう。

【京都×おばんざい】あおい

多彩なメニューや女将の笑顔がうれしい隠れ家で楽しい時間を
料理好きの女将が営むこぢんまりしたおばんざいの店。大皿に盛り付けられた料理には、定番のほかに、和の食材を使ったキッシュなどオリジナルの一品も。いろいろな味を楽しみたい。

【夜】【カード】
予算 4000円〜
座席 12席

【京都×おばんざい】あおい

【大定番】
しのだ巻き 780円
お揚げさんにだしが染みた定番。黒胡椒がアクセント

【京都×おばんざい】あおい

【おすすめ】
ガーリックオイルで和えたバジル麩と温野菜 880円
京の食材の代表選手・生麩を洋風に

【京都×おばんざい】あおい

【京の味】
湯葉のお造り 880円
薬味のわさびを添えお造りで。大豆の風味がたまらない

あおい

住所
京都府京都市中京区材木町181-2ニュー京都ビル 1階
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
湯葉のお造り=880円/しのだ巻き=880円/かぼちゃのサラダ=580円/生麩と地鶏のべっこう煮=880円/より子のピクルス=500円/女将のカレー=680円/おいなりさん=250円/生ビール=600円/焼酎=600円/

【京都×おばんざい】お数家 いしかわ

おひとり様でも気軽に女性に人気のごはん処
路地を奥まで進んだところにあるごはん処。町家を改装した店内は、女性ひとりでも過ごしやすい雰囲気で、京都の定番のおかずや日替わりメニューをリーズナブルに楽しめる。

【夜】【カード】
予算 4000円〜
座席 30席

【京都×おばんざい】お数家 いしかわ

1階には厨房をぐるりと囲む大きなカウンターがある

【京都×おばんざい】お数家 いしかわ

【京の味】
イカと九条ねぎのてっぱい 590円
定番コンビのイカと九条ねぎ。白味噌の風味を味わって

【京都×おばんざい】お数家 いしかわ

【大定番】
糸こんとししとうのピリ辛炒め 570円
ピリっと辛めで、ついついお酒がすすむ一品

【京都×おばんざい】お数家 いしかわ

【おすすめ】
三つ葉と数の子とじゃこの胡麻マヨネーズ和え 590円
数の子のプチプチ食感やごまマヨの味わいで人気

お数家 いしかわ

住所
京都府京都市下京区高倉通四条下ル高材木町221-2
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
お造り盛り(一人前)=時価/ポテトサラダ=480円/九条ネギとイカのてっぱえ=590円/三つ葉とカズノコとじゃこの胡麻マヨネーズ和え=590円/糸コンとししとうのピリ辛炒め=570円/初産み卵の卵かけごはん=530円/ニシンナス=570円/鶏と野菜の湯葉巻き揚げ=700円/自家製燻製豚とお野菜のごった煮=750円/京赤地鶏の柚子ソース焼き=800円/ビール=550円/地酒=800円~/

【京都×おばんざい】ひとつのおさら

こだわり食材で作るのは愛情満点のお母さんの料理
コンセプトは「家族に食べてほしい料理」。おくどさんや坪庭のある店内では、作り手が見える食材と贅沢な調味料を使ったほっとする味わいの料理を食べられる。夜は予約のみ。

【昼】【カフェ】【夜】
予算 1200円〜 4000円〜
座席 20席

【京都×おばんざい】ひとつのおさら

坪庭のある奥の座敷は、足を伸ばせる堀りごたつ席になっている

【京都×おばんざい】ひとつのおさら

【一番人気】
おばんざいの盛り合わせ重
夜のコースの一品として登場。いろんなものが食べられ、お酒にも合う。

おばんざい食堂 ひとつのおさら

住所
京都府京都市中京区夷川通衣棚東入ル花立町274
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩3分
料金
日替わりおひるごはん=1080円/ベジカレーセット=1080円/いかの沖づけ丼セット=1300円/おばんざいの盛り合わせ重=648円/しめ鯖=1296円/豆腐ぼーる=648円/旬野菜のかき揚げ=702円/絹厚揚げの肉みそのせ=756円/お出汁たっぷりのだし巻き=756円/干物の焼いたん=756円~/チキン南蛮=918円/おくどさんで炊いたごはん=216円/

【京都×おばんざい】御料理 めなみ

旬をたっぷり盛り込んだ京都の味と器を満喫
1939(昭和14)年に開店した料理店で、カウンターには大皿に盛られたおばんざいがずらり。旬の食材を使った定番に加えて、テール煮込みなど独創的な一品も登場する。

【夜】【カード】
予算 5000円〜
座席 46席

【京都×おばんざい】御料理 めなみ

京のおばんざい割烹の先駆けとして知られている名店

【京都×おばんざい】御料理 めなみ

【京の味】
生湯葉の春巻き 864円
豚肉やにらを生湯葉で巻いて、カラッと揚げた一品

【京都×おばんざい】御料理 めなみ

【大定番】
おから 432円
おからを「炒る」を、お金が「入る」にかけて食べる月末の定番料理

御料理 めなみ

住所
京都府京都市中京区木屋町通三条上ル中島町96三条木屋町ビルII 1階
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩3分
料金
ぐじの造り=2160円/牛テールの煮込み=1620円/鴨ロース=1620円/生湯葉の春巻き=864円/おから=432円/瓶ビール(大)=864円/地酒=648円/(席料別200円)

【京都×おばんざい】松富や壽

食材本来のおいしさをバイキングで味わう
築120年の町家で楽しめるランチは、おかわり自由のおばんざいバイキング。おばんざいの原点「手作り・もったいないの精神」にこだわった料理は、旨みがじんわりと伝わってくる。

【昼】【夜】
予算 1000円〜 2000円〜
座席 39席

【京都×おばんざい】松富や壽

ずらりと並んだ大皿の数々

【京都×おばんざい】松富や壽

【おすすめ】
昼バイキング 1000円~(60分の時間制限制)
平日は約15種、土・日曜祝日は約20種のおばんざいを用意

松富や壽

住所
京都府京都市中京区竹屋町通西洞院西入ル東竹屋町422
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
昼バイキング(月~金曜)=中学生以上900円、小学生450円、未就学児270円/昼バイキング(土・日曜、祝日)=中学生以上1300円、小学生650円、未就学児390円/

【京都×おばんざい】おうちごはん ここら屋 御幸町本店

懐かしさいっぱいの町家でまったりごはん
店の前に並ぶ野菜が目印のこちらは、京野菜や湯葉、生麩など、京都ならではの食材を使ったおばんざいを楽しめる。ランチは肉か魚を選べるボリュームたっぷりの定食で人気。

【昼】【夜】【カード】
予算 980円〜 4000円〜
座席 40席

【京都×おばんざい】おうちごはん ここら屋 御幸町本店

店頭に並ぶ鮮度自慢の野菜が目印

【京都×おばんざい】おうちごはん ここら屋 御幸町本店

【一番人気】
おだしを含んだ京風トマトのたいたん 520円
丸ごとトマトを自慢のだしで炊いた旨みあふれる一品

おうちごはん ここら屋 御幸町本店

住所
京都府京都市中京区御幸町通三条下ル海老屋町332-13
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
せせりと九条葱の黒七味焼き(夜)=520円/ここら屋定食(昼のみ)=980円~/日替わりミックス定食(昼のみ)=1280円~/本日のお造り(夜のみ)=740円~/だし巻き玉子(夜のみ)=520円/

【京都×おばんざい】ココもおすすめ!

嵐山ぎゃあてい

嵐山ぎゃあてい

嵐山 ぎゃあてい

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町19-8
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
ぎゃあてい御膳=2200円/和み御膳=1800円/

髙瀬川 くりお

髙瀬川 くりお
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