トップ > 日本 x 秋 > 関西 x 秋 > 京都 x 秋 > 京都・宇治 x 秋 > 金閣寺・嵐山・高雄 x 秋 > 嵐山・嵯峨野 x 秋

嵐山・嵯峨野

「嵐山・嵯峨野×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「嵐山・嵯峨野×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう「法輪寺」、心洗われる癒しの小道「竹林の小径」、12月に赤い実が埋め尽くす境内は、ナンテンの名所となっている「弘源寺」など情報満載。

  • スポット:28 件
  • 記事:32 件

嵐山・嵯峨野のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 28 件

法輪寺

十三まいりの寺として知られ多くの人で賑わう

奈良時代に行基が開いた古刹。嵐山の中腹にあり、境内からは風光明媚な渡月橋一帯が見渡せる。十三まいりの寺として有名で、毎年春と秋には多くの家族連れで賑わう。針供養の寺としても有名。

法輪寺の画像 1枚目
法輪寺の画像 2枚目

法輪寺

住所
京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町
交通
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分
料金
幸福扇御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

竹林の小径

心洗われる癒しの小道

あだし野念仏寺の無数の石仏が立ち並ぶ境内を半周すると竹林の小道が現れる。長岡京や大原野に並ぶ竹の名所で、幻想的な雰囲気が漂っている。

竹林の小径の画像 1枚目

竹林の小径

住所
京都府京都市右京区京都府京都市右京区嵯峨鳥居本化野町17
交通
京福電車(嵐電)嵐山駅から徒歩10分、JR嵯峨嵐山駅から徒歩13分、阪急嵐山駅から徒歩21分
料金
あだし野念仏寺拝観料=大人500円、中・高校生400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(時期により異なる)

弘源寺

12月に赤い実が埋め尽くす境内は、ナンテンの名所となっている

臨済宗・天龍寺塔頭。枯山水の「虎嘯の庭」、毘沙門天(重要文化財)を祀る毘沙門堂、竹内栖鳳とその一門の作品、また小倉山墓地には向井去来の墓と西行法師ゆかりの井戸などがある。本堂の柱には幕末の長州藩による刀傷が残されている。

弘源寺の画像 1枚目
弘源寺の画像 2枚目

弘源寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/弘源寺宝厳院共通割引券=大人900円/ (障がい者手帳持参で大人300円)
営業期間
春期(3月中旬~5月中旬)、秋期(10月上旬~12月上旬)
営業時間
9:00~17:00

宝筐院

足利将軍ゆかりの天地を彩る紅葉

臨済宗の寺院で、庭園と紅葉の美しいことで知られる。足利2代将軍義詮と南朝の名将楠木正行の二人が葬られている。

宝筐院の画像 1枚目
宝筐院の画像 2枚目

宝筐院

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円/ (障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11月は~16:30(閉門17:00)

常寂光寺の紅葉

嵯峨野の片隅に建つ京都屈指の紅葉の名所

小倉山山麓に立つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。京都屈指の紅葉の名所でもある。

常寂光寺の紅葉の画像 1枚目
常寂光寺の紅葉の画像 2枚目

常寂光寺の紅葉

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/
営業期間
11月中旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

印空寺

観光寺ではないが桜や紅葉が美しい西山浄土宗の寺

長岡京の光明寺が総本山で西山浄土宗の寺。観光寺ではないが桜、紅葉が美しい。除夜の鐘は23:45からで回数に制限がなく待てばつける。甘酒接待あり。境内には葉書の語源というタテヨウの樹も。

印空寺

住所
京都府京都市右京区山越西町8
交通
JR京都駅から市バス26系統山越中町行きで45分、山越下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(閉門)

檀林寺

平安時代創建の寺。彫刻や絵画など多くの美術品が所蔵されている

平安時代に嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が創立した寺。宝物館には彫刻、絵画を始め多くの仏教美術品が所蔵されている。

檀林寺の画像 1枚目

檀林寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町2-10
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
大人400円、小・中学生200円 (障がい者手帳持参で拝観料200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館16:45)

大覚寺の嵯峨菊

秋には嵯峨菊が可憐に咲き誇り、11月には嵯峨菊展も開催される

五大明王を本尊とする真言宗大覚寺派の本山。秋には、300年の歴史を誇る嵯峨菊が可憐に咲き誇る。11月には嵯峨菊花展が1か月にわたり開催されている。

大覚寺の嵯峨菊の画像 1枚目
大覚寺の嵯峨菊の画像 2枚目

大覚寺の嵯峨菊

住所
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4大覚寺内
交通
JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩17分
料金
参拝料=大人500円、小・中・高校生300円/大覚寺・祇王寺共通拝観券=600円/写経奉納料=1000円/ギャティ写経奉納料=500円/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
11月
営業時間
9:00~17:00(閉門)、受付は~16:30