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【京都】湯豆腐のおすすめのお店をご紹介!わざわざ行きたい名店はここ

まっぷるマガジン

更新日:2021年4月7日

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【京都】湯豆腐のおすすめのお店をご紹介!わざわざ行きたい名店はここ

大豆へのこだわりと良い水がおいしさの決め手となる豆腐。
名水の都にある風情ある空間で、とろけるような食感の湯どうふを召し上がれ。

【京都×湯豆腐】1.元・呉服商の別荘で味わう三つ星シェフ監修の湯豆腐「南禅寺参道 菊水」

【京都×湯豆腐】1.元・呉服商の別荘で味わう三つ星シェフ監修の湯豆腐「南禅寺参道 菊水」
目の前に日本庭園を望む開放的なテラス席

ミシュラン三ツ星「日本料理 柏屋」の主がプロデュースする和食は、こだわりのお米とともに「東山とうふ西初」の豆腐を使った湯豆腐を楽しめます。優美な庭園を望むダイニングでゆったりと過ごしましょう。

湯豆腐コース 5500円/昼の会席として、二種の湯豆腐を中心とした全8品。シメには土鍋で炊いた「八代目儀兵衛」のご飯を

南禅寺参道 菊水

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町31
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
湯豆腐コース=5500円/

【京都×湯豆腐】2.嵐峡を一望しながら季節の京料理とともに「嵐山 熊彦」

【京都×湯豆腐】2.嵐峡を一望しながら季節の京料理とともに「嵐山 熊彦」

ゆったりとしたテーブル席や個室で、森嘉の嵯峨豆腐と京料理の名店「たん熊北店」の流れをくむ季節の料理の両方が味わえます。旬の素材をおしげなく使い、一品一品が繊細で美しい。

湯豆腐会席 5500円/湯豆腐は、老舗豆腐屋・森嘉のなめらかな豆腐に旬の京野菜を添えていただくスタイル

嵐山 熊彦

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町5-1
交通
嵐電 嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
湯豆腐会席=5500円/

【京都×湯豆腐】3.大正時代の町家にておぼろ豆腐を懐石で「豆水楼 木屋町店(とうすいろうきやまちてん)」

【京都×湯豆腐】3.大正時代の町家にておぼろ豆腐を懐石で「豆水楼 木屋町店(とうすいろうきやまちてん)」
東山を望める鴨川に面した立地で、夏季には納涼床が楽しみ(要予約)

路地にたたずむ大正時代の元お茶屋を改装した店。名物は国産大豆と天然にがりを使用し、水を切らないおぼろ豆腐で、ふんわりした食感が人気です。

高瀬川 5775円/名物のおぼろ豆腐は、小豆生麩などと木桶に入れて温めて。湯豆腐はおかわりOKなのもうれしい

■豆水楼 木屋町店
住所:京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町517-3
交通:地下鉄・京都市役所前駅から徒歩5分
電話:075-251-1600
時間:11:30~14:00(LO)、17:00~22:00(日曜・祝日は~15:00、17:00~21:30、入店は閉店の60分前まで)
定休日:不定休 地下鉄・京都市役所前駅から徒歩5分
駐車場:なし

【京都×湯豆腐】4.庭園を愛でつつできたて豆腐に舌鼓「総本家ゆどうふ 奥丹 清水」

【京都×湯豆腐】4.庭園を愛でつつできたて豆腐に舌鼓「総本家ゆどうふ 奥丹 清水」
客間から四季折々に美しい庭園が見渡せ、耳を澄ませば聞こえる小川のせせらぎがBGM

600坪の庭を眺めながら楽しめるのは、地下の工房でていねいに手作りしている風味のよい豆腐。純古代作り、少し固めでうまみが濃い昔どうふも味わいましょう。

おきまり一通り 3300円/できたてのなめらかな豆腐を湯豆腐で味わえる。田楽、ごま豆腐などと一緒に召し上がれ

総本家ゆどうふ奥丹清水

住所
京都府京都市東山区清水3丁目340
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩5分
料金
おきまり一通り=3300円/昔どうふ一通り=4400円/日本酒(1合)=660円/

【京都×湯豆腐】5.まろやかな豆腐と庭園散策を楽しんで「南禅寺 順正」

【京都×湯豆腐】5.まろやかな豆腐と庭園散策を楽しんで「南禅寺 順正」
登録文化財の順正書院が建つ広大な池泉回遊式庭園が広がり、散策もできる

江戸時代の医学校の建物と庭を受け継ぐ、南禅寺門前の名店。国産大豆で作られる豆腐は甘みのある豊かな味わい。敷地内に広がる美しい庭や建築も堪能できます。

ゆどうふ(月)コース 4000円/利尻昆布のだしで炊いた豆腐は、シンプルに醬油ダレで。田楽や野菜天ぷらなども付く

南禅寺 順正

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町60南禅寺門前
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
ゆどうふ会席=6500円/ゆどうふコース=3000円(花)・4000円(月)/湯葉会席=6500円/京会席 雲水=11000円~/

【京都×湯豆腐】6.京情緒たっぷりの茶屋で老舗の味を気軽に味わえる「とようけ茶屋」

【京都×湯豆腐】6.京情緒たっぷりの茶屋で老舗の味を気軽に味わえる「とようけ茶屋」
格子窓の向こうに望む北野天満宮の木々が気持ちいい。木をふんだんに使った居心地のよい店内

1897(明治30)年開業の老舗豆腐店が営む豆腐料理店。間近の本店で作られたできたての豆腐を、お手ごろ価格で堪能できます。甘辛く豆腐を煮込んだ「とようけ丼」などアイデアメニューにも注目が集まっています。

湯豆腐膳 1375円/煮ても硬くならず、とろけるような食管が特徴の「にがり絹ごし豆腐」を使用。小鉢類も充実

とようけ茶屋

住所
京都府京都市上京区今出川通御前西入ル紙屋川町822
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
湯豆腐膳=1188円/京野菜と生湯葉膳=1782円/生ゆば丼=928円/とようけ丼=756円/

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