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【京都】嵐山・嵯峨野周辺!紅葉おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年10月27日

四季折々の風景を楽しむ雅な舟遊びが、繰り広げられていた天下の景勝地。とくに秋の風景は素晴らしく多くの人々がその美しさに魅了されるはず。

エリアへのアクセス

【電車】
河原町駅
⇩ 阪急京都線5分・150円
西院駅
⇩ 嵐電嵐山本線21分・220円
嵐山駅

京都駅
⇩ JR嵯峨野線(山陰本線)16分・240円 ※快速も停車
嵯峨嵐山駅

散策のおすすめモデルコース

平安時代から貴族に愛された風光明媚な地ゆえ、個性豊かな名刹が多く点在し、日程にゆとりがあれば1日かけてめぐっても飽きずに楽しめる。地図の範囲内はじゅうぶん徒歩圏内なので、気になる社寺をピックアップしてオリジナルコースを作るのもいい。

移動する距離 約4.6㎞
所要時間 約6時間

[START]JR嵯峨嵐山駅
⇩ 徒歩15分
➀渡月橋
⇩ 徒歩10分
➁天龍寺
⇩ 徒歩すぐ
➂宝厳院
⇩ 徒歩20分
➃常寂光寺
⇩ 徒歩5分
➄二尊院
⇩ 徒歩10分
➅清凉寺(嵯峨釈迦堂)
⇩ 徒歩すぐ
➆宝筐院
⇩ 徒歩20分
[GOAL]JR嵯峨嵐山駅

[世界遺産]天龍寺

嵐山の紅葉を背に庭園美を楽しむ
暦応2(1339)年、室町幕府の初代将軍足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために創建した臨済宗の寺院。至徳3(1386)年には京都五山の第一位となって隆盛を極めたが、8度の火災や戦火によって焼失・再興を繰り返した。現在の建物は明治以降の再建。総門から鮮彩な紅葉に飾られたまっすぐな参道を行けば、切妻造りの屋根を持つ美しい白壁の庫裏(くり)が迎えてくれる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★★★★
[秋の特別拝観]
◆法堂「雲龍図」
期間 9月1日〜12月2日と嵐山花灯路期間
料金 500円(別途庭園、諸堂参拝料が必要)
内容 法堂の天井に描かれた雲龍図が見られる

[keyword]#足利尊氏 #曹源池庭園 #雲龍図

見学のツボ
紅葉のハイライトは国の史跡・特別名勝に指定されている曹源池庭園の眺め。総門から庫裏へと続く参道ほか広大な境内の随所が秋化粧をする。

【ここが見どころ】雲龍図

仏法を守護する龍が天井を舞う
日本画家・加山又造の傑作、法堂の天井画『雲龍図』。どこからでも睨まれているように見える「八方睨みの龍」

【ここが見どころ】曹源池庭園

一幅の絵のごとき名勝庭園
開山の夢窓疎石がみずから造ったと伝えられる池泉回遊式庭園。禅の思想を表すといわれ、自然と人工の美が融合した景色が広がる

◆曹源池庭園 早朝開門
期間 11月10日〜12月2日
料金 庭園参拝料500円

通常の開門は8時30分だが、期間限定で1時間早い7時30分から参拝可能。朝霧に包まれた清々しい景観が待ち受けている(諸堂参拝は通常の8時30分〜)

【ここが見どころ】庫裏

達磨図が待つ天龍寺の玄関
大きな屋根と、白と黒のコントラストが特徴的。堂内参拝受付があり、台所と寺務所を兼ねる。玄関正面には、禅宗の初祖とされる達磨大師が描かれている

【ここが見どころ】大方丈

庭と対峙する寺で最大の建築
法堂の奥に建つ大方丈は明治32(1899)年建立。本尊の釈迦如来坐像は、天龍寺造営よりも古い、平安時代の作とされる

[ここにも立ち寄りたい]天龍寺篩月

本格派境内グルメ
厳選された四季折々の素材を使って、ていねいに仕上げられた精進料理は、口あたりよくやさしい味に作られた料理ばかり。

雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある

渡月橋

格別の趣を感じる名勝・嵐山のシンボル
大堰川(桂川)に悠然と架かる全長155mの橋で、平安前期にはすでに存在していたといわれている。嵐山のランドマーク的な存在の橋は、春の桜や、夏の新緑の景色も素晴らしいが、紅葉に包まれる姿は格別の美しさだ。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★★★★

[keyword]#嵐山 #人気観光地 #観月 #月橋渡 

by fotolia - ©Route16

【ここが見どころ】渡月橋越しに嵐山を望む
山々は秋の深まりとともに、徐々に色づいてゆき澄み切った空に鮮やかな紅葉が浮かび上がる。雄大なパノラマの景色を楽しみたい

見学のツボ
橋の上から紅葉を愛でるのもいいが、大堰川の下流から眺める橋と嵐山の風景がもっとも写真映えする。川沿いを上流へと進むと、喧騒から逃れて静かな紅葉狩りが楽しめる。

[遊覧船に乗ってみよう!]嵐山の屋形船

紅葉する嵐山が水上から楽しめる。3人乗りの貸しボートがおすすめ。所要約30分で、見事に染まる秋の渓谷が楽しめる貸し切りの遊覧船もある。

075-861-0302(嵐山通船)
阪急嵐山線嵐山駅から徒歩5分 
9:00~16:00(閉業16:30)、12月第3火曜~翌3月第2火曜は9:30~15:00(閉業15:30)
※日により異なる 
休み 3月第2火曜、12月第3火曜(荒天時休) 
料金 遊覧船2名まで3500円、1人増えるごとに追加1100円 
Pなし

二尊院

迫りくるようなあでやかさで参道を飾る紅葉
平安初期、嵯峨天皇の命により慈覚大師・円仁が開山となり創建。釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本尊とすることから二尊院と呼ばれる。総門は江戸初期に京都の豪商・角倉了以が伏見城の遺構を移築。応仁の乱後に再建した本堂は、御所の紫宸殿を模したもの。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月上旬〜12月上旬
混雑度★★★☆☆

[keyword]#紅葉の馬場 #本尊二尊

【ここが見どころ】紅葉の馬場
総門の奥へと続く参道は秋には紅葉の並木道となり、「紅葉の馬場」と称される

宝厳院

錦に染まるこの季節だけの絶景に出会う
寛正2(1461)年、室町幕府管領の細川頼之が、天龍寺を開いた夢窓疎石の法孫にあたる聖仲永光を開山として創建した、天龍寺の塔頭寺院。通常は非公開で、春と秋に特別公開を実施。庭園は江戸時代の京都の名所・名園を収録した『都林泉名勝図会』にも掲載されている名園。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★★★★
[秋の特別拝観]
期間 10月6日〜12月9日
料金 500円(別途拝観料が必要)
内容 獅子吼の庭、本堂襖絵「風河燦燦三三自在」

[keyword]#獅子吼の庭 #ライトアップ

【ここが見どころ】獅子吼の庭
嵐山を借景とする回遊式山水庭園。「獅子吼」は、仏が説法するという意味だとか

220本を超えるカエデに彩られる名庭

常寂光寺

伽藍と調和する彩り豊かな小倉山の紅葉
江戸初期、日禛上人が隠棲の場所として開創したことに始まる。小早川秀秋の援助で、伏見城の客殿を移して本堂を造営。仏の住む常寂光土の趣をもつことから寺名がついた。このあたりに山荘を営んだ小倉百人一首の選者・藤原定家の歌から「軒端寺」とも称される。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★★★☆

[keyword]#藤原定家 #小倉百人一首

【ここが見どころ】多宝塔
高さ12mの仏塔。赤く染まった木々とのコントラストが素晴らしい

【ここが見どころ】定家山荘跡庭園
藤原定家が小倉百人一首を編纂した山荘跡とされる場所。「時雨亭跡」と記された石碑のまわりを紅葉のグラデーションが彩る

旧嵯峨御所 大本山大覚寺

優美な池の水面に紅葉が映る格式高き門跡寺院
嵯峨天皇の離宮・嵯峨院が、貞観18(876)年、恒寂法親王を開山として寺に改められた。明治時代初頭まで代々、天皇もしくは皇族が門跡(住職)を務めた門跡寺院。真言宗大覚寺派の本山。生け花発祥の寺でもあり、般若心経写経の根本道場としても有名。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月上旬〜下旬
混雑度★★★☆☆
[秋の特別拝観]
◆嵯峨菊展
期間 11月1日〜30日
料金 拝観料のみ

[keyword]#嵯峨菊 #観月 #大沢池

【ここが見どころ】大沢池
池越しの多宝塔は離宮時代の面影を今に伝え、深紅の紅葉が華やかさを添える

見学のツボ
京都屈指の観月スポット・大沢池に映る紅葉は必見。境内に点在する堂宇を結ぶ回廊からも紅葉が愛でられる。11月の1か月間にわたり開かれる嵯峨菊展とあわせて見学を。

中秋の名月を観賞する行事「観月の夕べ」でも有名

清凉寺(嵯峨釈迦堂)

広大な境内を紅のもみじが風雅に彩る
清凉寺は平安時代、嵯峨天皇の皇子・源融の没後、その山荘に阿弥陀堂を建てたのが始まりとされる。のちに奝然(ちょうねん)が宋から持ち帰った釈迦如来像を祀って寺名を清凉寺とした。嵯峨釈迦堂ともいう。火災と応仁の乱で諸堂が焼失するも、江戸時代に住友家の援助によって再興。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月上旬〜中旬
混雑度★★★☆☆
[秋の特別拝観]
◆霊宝館
期間 10月1日〜11月30日
料金 400円(別途拝観料が必要)
内容 国宝阿弥陀三尊像、釈迦如来立像胎内宝物など

[keyword]#釈迦如来 #源融 #太夫道中

【ここが見どころ】回廊
何本もの柱が額縁の役割を果たし、麗しい紅葉の庭園を上等の絵画に仕立てる

大方丈庭園は小堀遠州の作と伝わる枯山水庭園

落柿舎

芭蕉が『嵯峨日記』を記した庵
松尾芭蕉の高弟で、芭蕉十哲のひとり向井去来が晩年を過ごした草庵。芭蕉はここで『嵯峨日記』を記した。境内には芭蕉や去来などの句碑が立つ。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★☆☆

[keyword]#松尾芭蕉 #向井去来

柿の実が一夜のうちに落ち尽くしたのが名前の由来という

宝筐院

石畳の苑路を覆うえもいわれぬ紅葉の天蓋
平安後期、白河天皇によって創建された善入寺に始まり、南北朝時代に禅僧・黙庵が臨済宗に改宗。室町幕府2代将軍足利義詮は伽藍整備に力を注ぎ、没後に義詮の院号にちなんで寺名を改めた。グラデーションが見事な紅葉からこぼれる陽光で、庭園はさらに魅力的になる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★★☆

[keyword]#足利義詮 #ドウダンツツジ

【ここが見どころ】石畳の苑路
小さな門を抜けると石畳の苑路が続き、錦織り成す紅葉の庭園を歩いてまわれる

厭離庵

静けさのなかで美しく照りゆく深い紅色
臨済宗天龍寺派の寺院。藤原定家が小倉百人一首を選んだ山荘跡と伝わる。荒廃していたが江戸時代に冷泉家が復興し、霊元天皇から厭離庵の寺号を賜った。定家が筆を洗ったという「柳の水」と呼ばれる井戸や定家の塚がある。小さな境内に満ちる情趣に浸りたい。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★☆☆
[秋の特別拝観]
期間 11月1日~12月7日
料金 500円

[keyword]#散りもみじ #小倉百人一首

【ここが見どころ】苔庭
一面の苔庭に数本のカエデ、つくばい、灯籠が配され、色づいた落葉が苔を覆う様子は味わい深い

【ここが見どころ】時雨亭
庫裡の隣に大正末期に建てられた茶室。茅葺き屋根と紅葉のコントラストが見事

祇王寺

鮮やかなカエデに囲まれて静かにたたずむ草庵
平安後期、平清盛の寵愛を受けた白拍子・祇王は、同じ白拍子の仏御前に心を移した清盛によって都を追われ、母と妹とともに出家、嵯峨に庵を結んで隠棲した。のちに仏御前も出家を願って訪れ、4人で念仏三昧の余生を送ったと伝わる。寺名は祇王の名に由来。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★★☆

[keyword]#散りもみじ #平家物語

【ここが見どころ】苔庭
苔むす庭園に音もなく降り積もる紅葉は、深まりゆく秋の哀愁を感じさせる

見学のツボ
散りもみじの美しさで知られるが、青々とした葉が次第に色づき始める頃や、真っ赤に色づいた頃も見事。

大河内山荘庭園

回遊式の庭園をゆっくりと散策
丹下左膳をはじめ、数々の時代劇で人気を集めた、大河内伝次郎が造った庭園。約2万㎡の回遊式庭園があり、山荘や茶室が点在。嵐山観光の中心地近くにありながら、比較的ゆったりと紅葉狩りが楽しめる穴場スポット。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★☆☆☆

[keyword]#時代劇 #大河内伝次郎

風光明媚な景色を楽しみたい

大悲閣千光寺

錦秋の雲海を一望嵐山の奥、天空の隠れ寺
渡月橋の南のたもとから大堰川(保津川)沿いの細い道を歩いていくと、山の中腹に建つ小さな寺へと導かれる。安土桃山から江戸初期にかけて、大堰川(保津川)や高瀬川の開削に尽力した貿易商・角倉了以が創建した禅宗寺院で、客殿から望む雄大なパノラマビューは息をのむ絶景だ。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★☆☆

[keyword]#角倉了以 #パノラマビュー

【ここが見どころ】客殿
京都市街とその彼方に比叡山や大文字山などの美しい稜線が望める

愛宕念仏寺

羅漢が微笑む隠れ名所
奈良時代、称徳天皇によって現在の東山区弓矢町あたりに創建されたという。大正11(1922)年、奥嵯峨に移転。鎌倉時代再建の本堂は和様建築の貴重な遺構。境内には1200体に及ぶ羅漢の石像が立ち並び、豊かな表情が訪れる者の心をなごませる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月上旬〜中旬
混雑度★★☆☆☆

[keyword]#羅漢 #紅葉穴場

【ここが見どころ】千二百羅漢
羅漢(らかん)の石像のそれぞれ異なる表情に注目

直指庵

古刹を包む竹林の青と紅葉の対照が美しい
正保3(1646)年、独照禅師が営んだ草庵に始まる。黄檗宗の寺院として隆盛するが、しだいに衰退。幕末、近衛家の老女で尊王攘夷論を唱えた村岡局が再興し、浄土宗となった。明治維新後、村岡局は直指庵で隠棲。悩みやさまざまな思いを綴る「想い出草」ノートが知られる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★☆☆☆

[keyword]#想い出草ノート #竹林

【ここが見どころ】庭園
さまざまな色に移りゆく紅葉は、お堂から見ても絶品。散りもみじも趣深い

嵯峨鳥居本

江戸時代の面影を残す静かな町並み
愛宕山のふもと、愛宕神社一之鳥居前の古い町並みは嵯峨鳥居本と呼ばれ、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。江戸時代に愛宕神社の門前町としてにぎわい、今なおその面影を残す街並みを散策するのも一興。京都市嵯峨鳥居本町並み保存館一帯は、この地を代表する風景。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月上旬〜12月上旬
混雑度★★☆☆☆

[keyword]#重要伝統的建造物群保存地区 #昔ながらの町並み

創業400年の鮎茶屋、平野屋。降りかかるような紅葉が古民家の風情を引き立てる

見学のツボ
町家と草葺の民家とが織りなす素朴な家並みが界隈の自然と一体となり、訪れる人の心を和ませる。

ひと足延ばして

浄住寺

紅葉のトンネルが見事洛西の古刹
弘仁元(810)年、嵯峨天皇の勅願寺として創建、公家の菩提寺として隆盛を極めた。江戸時代築の本堂をはじめ、位牌堂、開山堂など黄檗宗寺院ならではのエキゾチックな諸堂が階段状に建ち並ぶ。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月中旬〜12月上旬
混雑度★★★★☆

[keyword]#雲龍図 #黄檗宗

見学のツボ
参道の石段を染め上げる紅葉が見事。室町時代の池泉式庭園や、狩野永岳筆の衝立「雲龍図」なども見どころ。

華厳寺(鈴虫寺)

秋風に乗って聴こえる涼やかな鈴虫の鳴き声
享保8(1723)年、華厳宗の復興を図るために鳳潭が創建、のちに臨済宗の禅寺となった。境内では鈴虫が飼われ、一年中その美しい音色が聴こえることから鈴虫寺と呼ばれる。ひとつだけ願い事を叶えてくれるという、わらじを履いた幸福地蔵で知られる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★★★☆

[keyword]#幸福地蔵 #鈴虫 #説法

見学のツボ
幸福地蔵があまりにも有名だが、鈴虫の澄んだ声をBGMに、境内のそこかしこを染め上げる紅葉が心を満たしてくれる。

山門横の幸福地蔵は珍しいわらじ履き。歩いて願いを叶えに行くためだとか

鹿王院

参道が紅に染まる京都十刹に列する寺院
室町幕府3代将軍足利義満が寿命を延ばすことを願って建立した京都十刹第五の寺院。閑静な住宅地に位置するが、山門をくぐれば市中とは思えない青々とした竹林と鮮やかな紅葉に彩られた参道が姿を現し、境内へと誘う。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ 11月下旬〜12月上旬
混雑度★★☆☆☆

[keyword]#散りもみじ #足利義満

厳かな舎利殿と艶やかな紅葉の対比に魅せられる

山門から中門までの紅葉並木が参道のアーチとなる

筆者:mapple

まっぷる秋 紅葉の京都 2018

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