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宇治

宇治のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した宇治のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(5ページ目)。「萬福寺 法堂及び天王殿」、大宮、一の宮、三の宮の神輿が集結する神幸祭が行われる「三社祭」、平安時代、別当平崇が設立した曹洞宗の寺院「禅定寺」など情報満載。

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宇治のおすすめエリア

宇治市街

10円硬貨の図柄や茶どころとして知られる街

宇治のおすすめスポット

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三社祭

大宮、一の宮、三の宮の神輿が集結する神幸祭が行われる

10月上旬、宇治田原にある大宮、一の宮、三の宮の3社の神輿が御旅所へ集結する神幸祭が行われる。10月第2日曜に御旅所で神事を行った後、それぞれの社へ帰っていく。

三社祭

住所
京都府綴喜郡宇治田原町郷之口北堂山三社御旅所
交通
京阪宇治線宇治駅から京阪バス工業団地行きで35分、宇治田原小学校前下車、徒歩5分

禅定寺

平安時代、別当平崇が設立した曹洞宗の寺院

平安時代に東大寺の別当平崇が建立。高さ約3mの本尊、木像十一面観音立像(重文)は金箔を施した絢爛なもの。これを中心に左右に木造日光月光両菩薩立像を配している。

禅定寺の画像 1枚目

禅定寺

住所
京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺庄地100
交通
京阪宇治線宇治駅から京阪バス維中前行きで40分、終点下車、徒歩30分
料金
大人500円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

Merriest Village かさとぴあ(キャンプ場)

多彩な宿泊施設でお手軽キャンプ

夏は川遊びが楽しめる笠取川沿いにログハウスなどの宿泊施設が並ぶ。テントサイトも3種類揃っていて、宿泊施設、テントサイトともに、ペット連れで利用できるタイプもある。

Merriest Village かさとぴあ(キャンプ場)の画像 1枚目
Merriest Village かさとぴあ(キャンプ場)の画像 2枚目

Merriest Village かさとぴあ(キャンプ場)

住所
京都府宇治市西笠取黒出5-1
交通
京滋バイパス笠取ICから一般道で西笠取方面へ。看板に従い、府道782号で現地へ。笠取ICから4km
料金
サイト使用料=1サイト(オート・テント専用・ウッドデッキ)4400~7700円/宿泊施設=ロッジ13200~22000円、ログハウス13200~22000円、トレーラーハウス13200~22000円、一棟貸し38500~60500円※すべての料金について、利用日・シーズンなどにより変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

高尾梅林

3月から4月には紅梅の花が咲き乱れ、一帯は甘い香りに包まれる

宇治田原周辺には梅の名所が点在。高尾梅林も3月上旬から中旬にかけて紅梅の花が美しく咲き乱れ、心に染むような梅の甘い香りで辺り一帯が包まれる。

高尾梅林の画像 1枚目
高尾梅林の画像 2枚目

高尾梅林

住所
京都府綴喜郡宇治田原町高尾
交通
京阪宇治線宇治駅から京阪バス維中前行きで25分、下町下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
3月上旬~中旬
営業時間
情報なし

丸久小山園 槇島工場(見学)

徹底管理とていねいな石臼挽きでおいしい抹茶のできあがり

「品質本位の茶作り」を信条に、栽培から製造まで一貫して行なう老舗。伝統の継承と品質改善に努める抹茶作りのプロセスを見学。茶室で茶の湯の雰囲気も体験。

丸久小山園 槇島工場(見学)の画像 1枚目
丸久小山園 槇島工場(見学)の画像 2枚目

丸久小山園 槇島工場(見学)

住所
京都府宇治市槇島町中川原172-4
交通
近鉄京都線向島駅から京都京阪バス徳洲会病院循環で7分、大川原下車、徒歩3分
料金
買物券(当日のみ)=大人500円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、見学は10:00~12:00、13:00~16:00

白川の覆下茶園

うまみの強い「抹茶」を生み出した宇治の文化的景観

宇治市白川は覆下栽培の茶園が多く見られる地区。よしずと稲わらで遮光する栽培法によって柔らかくまろやかな茶葉「碾茶」が育つ。千利休ら茶人の要望に応えて独自の栽培技術が確立された宇治らしい景観。

白川の覆下茶園の画像 1枚目

白川の覆下茶園

住所
京都府宇治市白川植田ほか
交通
JR奈良線宇治駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

中村藤吉本店

カフェの日本茶スイーツが大人気

創業は江戸末期という茶商の老舗。格子をはめ込んだ情緒あふれる軒先には、香ばしいお茶の香りが漂う。奥には製茶工場を改装したカフェがあり、日本茶スイーツが人気。元禄時代に建てられた茶室で、抹茶本来の味わいを楽しめる挽き茶とお茶席体験もある。

中村藤吉本店の画像 1枚目
中村藤吉本店の画像 2枚目

中村藤吉本店

住所
京都府宇治市宇治壱番10
交通
JR奈良線宇治駅からすぐ
料金
生茶ゼリイ(抹茶)=1380円/まるとパフェ(抹茶)=1650円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:30)

永谷宗円生家

青製煎茶製法を考案し普及させた永谷宗円の屋敷跡

元文3(1738)年、現代の緑茶の主流につながる青製煎茶製法を考案、普及させた永谷宗円の屋敷跡。内部では焙炉跡や製茶道具が保存され、映像機器で茶の製法や宗円の足跡を紹介している。

永谷宗円生家の画像 1枚目
永谷宗円生家の画像 2枚目

永谷宗円生家

住所
京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷空広
交通
京阪宇治線宇治駅から京都京阪バス工業団地・緑苑坂行きで25分、工業団地口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部の見学は要問合せ)

太陽が丘ファミリープール

美しい自然を活かしたプール

白玉砂利を敷きつめた造波プールや自然石を配したけい流・子供プールなど7種類のプール、2基のスライダーや専用のマットに乗って滑るウォーターボブスレーがあり、水遊びから水泳、トレーニングまで様々に利用できる。豊かな緑に囲まれているため日陰が多く、強い日差しを防げるのがうれしい。

太陽が丘ファミリープールの画像 1枚目
太陽が丘ファミリープールの画像 2枚目

太陽が丘ファミリープール

住所
京都府宇治市広野町八軒屋谷1
交通
京阪宇治線宇治駅から京阪バス太陽が丘行きで15分、終点下車すぐ
料金
大人1020円、高校生710円、小・中学生450円、幼児(4歳以上)100円 (団体割引あり、障がい者割引あり)
営業期間
7月中旬~9月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)

くつわ池自然公園キャンプ場

手ごろな料金で四季折々の自然が楽しめる

春には桜が咲き、ワラビ採りや栗拾いも楽しめる自然豊かな公園。壁画アートのサイト、池を望むデッキサイト、ソロキャン向けの林間エリア、ドッグランがある芝生エリアなどさまざまなサイトがある。エアコンが設置されているバンガローもあり快適に過ごせる。

くつわ池自然公園キャンプ場の画像 1枚目
くつわ池自然公園キャンプ場の画像 2枚目

くつわ池自然公園キャンプ場

住所
京都府綴喜郡宇治田原町郷之口末山3
交通
京滋バイパス宇治西ICから府道69号・249号で宇治市街へ。一般道で山城総合運動公園太陽が丘方面へ進み現地へ。宇治西ICから10km
料金
入園料=大人(中学生以上)500円、小人200円/サイト使用料=テント1張り1000円、タープ1張り1000円、車1台500円/宿泊施設=バンガロー5人用3500円、8人用7000円/ (団体30人以上は入園料2割引)
営業期間
通年
営業時間
イン8:30、アウト10:00(バンガローはイン14:00)

放生院

地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている

宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。

放生院の画像 1枚目
放生院の画像 2枚目

放生院

住所
京都府宇治市宇治東内11
交通
京阪宇治線宇治駅からすぐ
料金
見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(3~5・9~11月のみ)=300円/仏像拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)

ビストロdeナカガワ

宇治の人気ビストロ

「ビストロ」本来の意味であるフランスの大衆居酒屋の雰囲気と、石造りの外観が魅力的なフランス料理店。食事の他に「抹茶ナッツバター」など、宇治産抹茶をふんだんに使った手土産も販売している。

ビストロdeナカガワ

住所
京都府宇治市菟道平町5-1
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩7分
料金
抹茶ナッツバター=972円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店)、18:00~21:30(閉店)