姫路
「姫路×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「姫路×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。姫路市の花であるサギソウなどを栽培・展示「姫路市立手柄山温室植物園」、とろとろ生地とおこげのW食感がうまい「ぐじゃ焼・お好み焼 森下」、歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社「男山八幡宮」など情報満載。
- スポット:38 件
- 記事:22 件
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21~40 件を表示 / 全 38 件
姫路市立手柄山温室植物園
姫路市の花であるサギソウなどを栽培・展示
季節に応じた展示会を年間十数回開催。ドーム型をしたガラス張りの温室が二つあり、洋ラン、食虫植物、サボテンなどが見られる。姫路市の花であるサギソウを栽培している専用の温室もある。またレストハウス「花の家」では買い物や休憩ができる。
姫路市立手柄山温室植物園
- 住所
- 兵庫県姫路市手柄93
- 交通
- 山陽電鉄本線手柄駅から徒歩10分
- 料金
- 大人200円、6歳~中学生100円 (30名以上の団体は大人160円、6歳~中学生50円。市内在住の65歳以上は高齢者福祉優待カード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ぐじゃ焼・お好み焼 森下
とろとろ生地とおこげのW食感がうまい
姫路のソウルフード、ぐじゃ焼きの発祥店。とろりとしたやわらかな生地と、おこげ風のパリパリの皮の2種の食感は、まるでお好み焼きともんじゃをあわせたかのよう。
男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
姫路ばら園
800種ものバラが咲きほこる西洋風庭園
個人所有の小さなバラ園。およそ700坪の園内で、イングリッシュローズやフレンチローズ、世界バラ会議殿堂入り品種など約800種3500株を育成。毎年変化させた庭造りが魅力的だ。
姫路ばら園
- 住所
- 兵庫県姫路市豊富町豊富2222
- 交通
- JR播但線仁豊野駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、小学生300円 (団体割引あり)
- 営業期間
- 5月上旬~6月中旬、10月中旬~11月中旬(年により異なる)
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)、秋期は10:00~16:00(閉園16:30)
とのみね自然交流館
見晴らし抜群の展望テラス
野外活動や自然環境を楽しむために整備された施設。建物に併設されている展望テラスからは広大なススキ草原を見渡せる。打ちたての蕎麦が味わえる平家そば処「交流庵」も併設。
とのみね自然交流館
- 住所
- 兵庫県神崎郡神河町川上801
- 交通
- 播但連絡道路神崎南ランプから県道8・404・39号をハチ高原方面へ車で18km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 9:00~17:00
白鷺堂本舗
四季折々の和菓子を楽しめる
姫路の和菓子店「白鷺堂本舗」の茶席コーナー。店内ショーケースには丹波産の黒豆を使ったくず餅やおはぎ、大福などさまざまな和菓子が並ぶ。姫路城観光のひと休みに抹茶と和菓子でひと息はいかが。
白鷺堂本舗
- 住所
- 兵庫県姫路市本町68家老屋敷館
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
- 料金
- 丹波黒豆入りくず餅=200円(1個)/やくずまんじゅう=200円(1個)/和菓子セット=693円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
わらび餅専門店 門藤
試行錯誤を重ねたこだわりのわらび餅
国産の本わらび餅粉を使用して作るオリジナルわらび餅を販売。とろけるような食感の「ぜいみ」や「わらび餅ドリンク」は、ミシュランシェフとのタイアップによる自信作。
千姫ぼたん園
爽やかな緑と鮮やかな牡丹のコントラストが目を楽しませてくれる
千姫の夫、本多忠刻の父の忠政の御殿があった、姫路城三の丸に造られたボタン園。のんびり散策するには格好の場所だ。ボタンが満開になる見ごろは、毎年4月から5月頃。
姫路市書写の里・美術工芸館
伝統工芸品の制作実演、姫路はりこの絵付け体験なども開催
美術工芸をテーマにした特別企画展のほか、元東大寺別当の清水公照が制作した約300体の泥仏や、土人形など全国の郷土玩具を常設展示。伝統工芸品の姫路はりこや姫路こま、姫革細工、姫山人形、明珍火箸も紹介。絵付け体験もできる。
姫路市書写の里・美術工芸館
- 住所
- 兵庫県姫路市書写1223
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス書写山ロープウェイ行きで30分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 大人300円、高・大学生200円、小・中学生50円 (20名以上の団体は2割引、市内在住の65歳以上無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
慶雲寺
悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名な古刹
約550年前に建てられた古刹。悲恋伝説『お夏清十郎』の比翼塚で有名。比翼塚は、身分違いの恋を咎められ命を落とした二人の供養にと、石を二つ置いたことが始まりとされている。
慶雲寺
- 住所
- 兵庫県姫路市野里慶雲寺前町10-1
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス医療センター経由大寿台行きで10分、慶雲寺前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
姫路市はやしだ交流センター ゆたりん(日帰り入浴)
開放感あふれる露天風呂と源泉風呂が自慢
約二億一千万年前の堆積岩の割れ目から湧出した塩類泉を使用。浴場は岩組み露天風呂の「悠」と切り石露天風呂の「和」が週ごとに男女交替する。併設の農産物直売所は充実の品ぞろえ。
姫路市はやしだ交流センター ゆたりん(日帰り入浴)
- 住所
- 兵庫県姫路市林田町口佐見386
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス山崎行きで40分、林田橋下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人750円、小人370円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館21:30)、農産物直売所は9:30~16:30
かさがた温泉せせらぎの湯
温泉情緒たっぷり。野趣ある露天風呂が名物の入浴施設
野趣あふれる天然石を配し温泉情緒に浸れる露天風呂「ふところ館」がある。食事処「せせらぎ亭」では名物の巻き寿司(持ち帰り可)をはじめ定食やお膳を用意。また温泉の入口には門前物産館があり朝採れの野菜や米、お土産が購入できる。
かさがた温泉せせらぎの湯
- 住所
- 兵庫県神崎郡市川町上牛尾2073-12
- 交通
- JR播但線福崎駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人750円、小人(5歳~小学生)350円/ (大人は入湯税50円含む)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉館20:00)、土・日曜・祝日は~20:00(閉館21:00)
遇 本店
牛すじとこんにゃくがたっぷり「姫路コロコロ焼きそば」
名物メニューは、甘辛く煮たすじこんがモッチリ食感の太麺そばにからんだ焼きそば。牛スジのとろとろ食感がたまらない逸品だ。サクふわ生地と旬の地元食材を使ったお好み焼きなども好評。
遇 本店
- 住所
- 兵庫県姫路市飾磨区構2丁目21
- 交通
- 山陽電鉄網干線西飾磨駅から徒歩15分
- 料金
- 姫路コロコロ焼きそば=750円/ジャンボ焼き=3150円/ねぎホルモン焼き=950円/カキのお好み焼き(冬期限定)=950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(閉店22:30)
斑鳩寺
「直髪の太子」をはじめ、多くの重要文化財が残る
聖徳殿の奥殿は法隆寺夢殿を模した八角円堂で「直髪の太子」を祀る。最も古い伽藍の三重塔、本尊の釈迦如来など重文が数多い。毎年2月22・23日に御本尊開帳が行われる。
斑鳩寺
- 住所
- 兵庫県揖保郡太子町鵤709
- 交通
- JR山陽本線網干駅から神姫バス山崎行きで10分、鵤下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物館=300円/聖徳殿=300円/宝物館、聖徳殿の共通券=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
Japanese Restaurant 良寛
市場から届く鮮魚を使った料理
自慢の週替わりランチでは、肉、魚、ローストビーフからメインを選択。刺身や茶碗蒸しなども付き、男性も満足のたっぷりボリューム。毎日朝どれ、昼どれの鮮魚を市場から仕入れているので、新鮮な魚料理がいただける。
應聖寺
机上に映る庭園風景は幻想の世界
“沙羅の寺”として知られる應聖寺の庭園は池泉観賞式の名園。初夏の青紅葉や秋の赤紅葉などが書院の机上に映る幻想的な風景が人気を集めている。
應聖寺
- 住所
- 兵庫県神崎郡福崎町高岡1912
- 交通
- 中国自動車道福崎ICから一般道、県道23号、国道312号を七種山方面へ車で7km
- 料金
- 入山料=200円/庭園拝観料(抹茶、菓子付)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
