奈良 x 見どころ・レジャー
「奈良×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奈良×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺「」、9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見「」、萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える「」など情報満載。
- スポット:13 件
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四季折々の花が咲き誇る関西のあじさい寺
天平元(729)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。桜や紅葉の季節も美しいが、6月上旬~7月上旬のアジサイは特に有名。朱塗りの重要文化財、三重塔が目を引く。
9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見
三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。
萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える
約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。
きれいに整備されたサイトで設備も充実
個別のオートサイトと宿泊施設のバンガローやコテージ、全天候型のBBQ棟がある。給湯器付きの炊事場や温水シャワー、ランドリーなどサニタリー施設も充実、管理棟には風呂もあり快適施設がそろっている。気軽に楽しめるデイキャンププランや素泊まりプランなどもある(料金など詳細は要電話確認)。
- 交通
- 名阪国道針ICから国道369号を宇陀市経由で曽爾村へ。掛交差点から県道81号、役場の先で県道784号へ左折し現地。針ICから約30km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画(テント・タープ各1張り5人まで)5500円、AC電源使用料600円、追加1人大人1000円、小人500円/宿泊施設=バンガロー(4人用)8500円、(8人用)9500円、コテージA(5人まで)24000円、コテージB(5人まで)22000円、多目的棟(12人用)15000円、追加1人大人1000円、小人500円/ (コテージは平日は2000円引き(GW、7・8月、年末年始は除く))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト12:00(コテージ、バンガローはイン15:00~17:00、アウト10:00)
四季の眺望が素晴らしい生駒山と信貴山を結ぶ有料道路
生駒山と信貴山を結ぶ全長約20.9kmの有料道路。四季折々の眺望が素晴らしい。「誓いのリング」がある「鐘の鳴る展望台」は、大阪と奈良の夜景を見下ろすビュースポット。
釣り、遊覧船、ハイキングと多彩なレジャーで自然を満喫
周囲約32km、水深約45mのダム湖。4月から11月までは遊覧船が運航、ボート遊びや釣りもでき、湖畔ではハイキングも楽しめる。展望台や吊り橋からの眺めが美しい。
四季の花木が美しいキャンプ場
くろんど池周辺は森林や広葉樹が広がり、四季折々の景観が素晴らしく、ファミリーの行楽客でにぎわう。キャンプ場には水洗トイレと炊事棟を併設。くろんど荘では予約制でキジ鍋やボタン鍋、野外のバーベキューが楽しめる。バーベキューの受付は15時まで。ゴミはすべて持ち帰りなので注意。
行基が創建した寺で桜や紅葉、美しい景色を楽しめる
729(天平元)年に聖武天皇の勅願で行基が創建した寺。春は桜、秋は紅葉と四季を通じて美しい景色を楽しめる。6月中旬~7月下旬の初夏のアジサイはとくに有名だ。
広い園内を散策しながら美しい花々を楽しむ
広さ約1万坪、6月にはハナショウブが咲き誇る花の名所。他にもシダレ桜、スイレン、バラ、アジサイなどが次々と開花する。7~9月はブルーベリー摘みやジャム作り体験ができる。
「一の木戸の戦い」などの貴重な絵巻物が残っている
日本一といわれる弥勒大磨崖仏を本尊とし、「一の木戸の戦い」、「後醍醐天皇と楠木正成の対面」など貴重な絵巻物を残している。現存の寺は明治9(1876)年に復興されたもの。






