中国・四国 x 桜の名所
「中国・四国×桜の名所×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×桜の名所×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。山全体を染める桜とシダレザクラの大木が見事「般若寺山の桜」、市民に親しまれているお花見スポット「若山公園」、春の桜と辻普堂作の平和観音像が見どころ「塔の峰公園」など情報満載。
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般若寺山の桜
山全体を染める桜とシダレザクラの大木が見事
平生町にある般若寺山は、桜の名所として有名。毎年3月下旬くらいから咲き始め、山全体を見事な桜色に染め上げる。特にシダレザクラの大木が必見。用明天皇がその后、般若姫の菩提を弔うために建立した真言宗の寺である般若寺には、境内に咲き誇る桜を愛でると共に参詣する人も多い。
若山公園
市民に親しまれているお花見スポット
市街地に近いお花見の名所で、もとは小野田セメント創設者・笠井順八氏の私庭だった若山公園。春は約300本の桜がほころび、お花見客でにぎわう。例年、開花の頃には「若山公園さくら祭り」が開催され、ぼんぼりの明かりで夜桜も楽しめる。
鹿野城跡公園の桜
満々と水をたたえた堀が、満開の桜を映し出す
鹿野町は戦国時代、亀井氏の居城があった場所。城下町の面影がなお残り、ひっそりとした佇まいが心を穏やかにしてくれる。城下町の中心に位置する城跡公園は内堀や外堀が残り、見ごたえのある光景だ。桜の時期は特に風情があり、多くの花見客でにぎわう桜の名所となっている。

