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松江・出雲 x 旧家

松江・出雲のおすすめの旧家スポット

松江・出雲のおすすめの旧家スポットをご紹介します。美しい日本庭園をもつ文豪の邸宅「小泉八雲旧居(ヘルン旧居)」、出雲地方の豪農屋敷を見学「出雲文化伝承館」、江戸時代の姿を残す切妻妻入塗家造りの屋敷「本石橋邸」など情報満載。

松江・出雲のおすすめの旧家スポット

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松江・出雲の魅力・見どころ

城下町散策から神話の国へ。湖産の名物にも舌鼓

松江は数多くの川や水路が流れ、水の都といわれている。「松江城」の周囲は武家屋敷が並ぶ「塩見縄手」など、城下町の面影が多く残っており、郊外には縁結びの神様「八重垣神社」がある。夕日が美しいことで知られる宍道湖は、北岸に松江しんじ湖温泉が湧くほか、湖の恵み『宍道湖七珍』も楽しみだ。出雲は国作り神話の里で、「出雲大社」は福の神、縁結びの神として知られ、神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)は見応えがある。境港は漫画家・水木しげるの故郷で、駅前の道にはキャラクターにちなんだ妖怪の像が並んでいる。

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

美しい日本庭園をもつ文豪の邸宅

明治24(1891)年の約5か月間、八雲がセツ夫人と新婚生活を送った武家屋敷。母屋の三方には日本庭園があり、八雲は中央の部屋から3つの庭を眺めるのが好きだったそう。彼の著書にこの庭や屋敷が登場する。屋敷の一部公開。

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)
小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

小泉八雲旧居(ヘルン旧居)

住所
島根県松江市北堀町315
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
大人310円、小・中学生150円(20名以上の団体は大人240円、小・中学生120円、障がい者手帳・療育手帳持参で本人と同伴者1名無料)

出雲文化伝承館

出雲地方の豪農屋敷を見学

出雲地方の豪農だった江角家の母屋、長屋門、出雲流庭園を移した豪壮、かつ閑雅な屋敷を公開している。千利休が建てた「独楽庵」を復元した茶室もある。

出雲文化伝承館
出雲文化伝承館

出雲文化伝承館

住所
島根県出雲市浜町520
交通
一畑電車大社線浜山公園北口駅から徒歩30分
料金
入館料=無料、特別展は別料金/お茶席(菓子付)=410円/(障がい者とその同伴者1名観覧料半額)

本石橋邸

江戸時代の姿を残す切妻妻入塗家造りの屋敷

江戸時代中期に建てられた、かつての地主屋敷。典型的な切妻妻入塗家造りの2階造り。奥座敷は松江藩主が出雲大社参拝の際に立ち寄る御成座敷として造られたもの。

本石橋邸
本石橋邸

本石橋邸

住所
島根県出雲市平田町841
交通
一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、小・中学生100円、小学生未満無料/

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