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【出雲大社】知っておきたい!お参り場所とルート!

【出雲大社】知っておきたい!お参り場所とルート!

所要時間は約1時間30分!
出雲大社には、正門にあたる勢溜の大鳥居(二の鳥居)から御本殿に向かう正しい参拝ルートがある。参拝作法も事前に確認して、きっちりお参りして良縁を授かろう。

訪ねる場所とルート

1.勢溜の大鳥居(二の鳥居)
2.祓社
3.松の参道
4.大国主大神の御神像
5.手水舎
6.銅の鳥居
7.神馬・神牛像
8.拝殿
9.御本殿(八足門)
10.素鵞社
11.十九社(西十九社)
12.神楽殿

1.勢溜の大鳥居(二の鳥居)からスタート

お参りへの出発は、正門となる木造の大鳥居から。かつて鳥居の周辺には大きな芝居小屋があり、とても賑わっていた。そのため、人の勢いが溜まることから「勢溜」という名が付いたそう。

1.勢溜の大鳥居(二の鳥居)からスタート

ここから参拝に出発!

1.勢溜の大鳥居(二の鳥居)からスタート

くぐる前は一礼を忘れずに

2.祓社で身を清める

勢溜の大鳥居をくぐって間もなく、参道の右手にある小さな社が祓社。大国主大神に良縁を願う前にこのお社で心身の穢れを清めるのが礼儀なので、最初にお参りしよう。

2.祓社で身を清める

これからお参りさせていただきます

3.参道をのんびりさんぽ

長い下り坂になった参道から中の鳥居を目指し、さらに樹齢400年を超える見事な枝ぶりの松並木が続く松の参道へ。松並木によって3分割されている真ん中は神様が通られるので、外側の舗装された道や石畳が敷かれた参道を歩くようにしよう。

3.参道をのんびりさんぽ

中の鳥居から奥はキレイな松並木の道

3.参道をのんびりさんぽ

参道周辺にうさぎの石像がいっぱい

4.大国主大神の御神像を見学

松の参道の終点の両側に、大国主大神の大きな像がある。大国主大神にまつわる神話の名場面が再現されているので、両方を見学してから先へ進もう。

4.大国主大神の御神像を見学

神話の内容も知りたくなるネ

御神像は2つあります

御慈愛の御神像
浜で泣いていた白兎を助けた、有名な「因幡の白兎」神話の一場面を再現した像。大国主大神の心のやさしさと聡明さが表れている。

御神像は2つあります

手水舎の手前に立つ像

ムスビの御神像
波とともに招来する自分の幸魂奇魂(人間に恵みを与える魂)を迎え、「ムスビの神」になった大国主大神の力強いパワーを表した像。

御本殿に向かって右側にある像

5.手水舎で手と口を清める

松の参道を抜けた左側に、身を清める手水舎がある。御本殿をはじめとした社殿が立ち並ぶ神域の「荒垣」に入る前にここに寄って、水で手と口を清めよう。

5.手水舎で手と口を清める

左手・右手・口の順番で清めよう

6.銅の鳥居をくぐって神域へ

手水舎の右前方にある、神域を邪気から守る青銅製の鳥居をくぐって荒垣の中へ入る。現在の鳥居は寛文6(1666)年に毛利藩から寄進されたものと伝わり、重要文化財に指定されている。

6.銅の鳥居をくぐって神域へ

ついに神域に入ります!

筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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