トップ > 日本 x 女子旅 > 九州・沖縄 x 女子旅 > 福岡・北九州 x 女子旅 > 柳川・久留米・秋月 x 女子旅

柳川・久留米・秋月

「柳川・久留米・秋月×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「柳川・久留米・秋月×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。舟上から町を眺めるショートツアー「お堀めぐり」、大名家の華やかな文化を体感「柳川藩主立花邸 御花」、香ばしさと上品な甘さが引き立つ「若松屋」など情報満載。

  • スポット:161 件
  • 記事:30 件

柳川・久留米・秋月のおすすめエリア

柳川

城下町をどんこ舟で巡り、名物・ウナギのせいろ蒸しを堪能

久留米

とんこつラーメン発祥の地といわれる歴史ある城下町

大牟田

世界遺産にも登録された明治期の炭鉱跡が残る

秋月・朝倉

昔ながらの街並みが今なお残る山里の城下町と三連の水車

八女

高級茶の産地として知られ、樹齢600年の老杉や豪族の墓がある

柳川・久留米・秋月のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 161 件

お堀めぐり

舟上から町を眺めるショートツアー

数か所ある乗船場は、西鉄柳川駅から歩いて5分から8分のところ。「柳川藩主立花邸御花」までの約4kmをどんこ舟に揺られてのんびりめぐる。所要時間は約1時間。

お堀めぐりの画像 1枚目
お堀めぐりの画像 2枚目

お堀めぐり

住所
福岡県柳川市城隅町、三橋町、新外町、新町
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩8分
料金
大人1700~2000円、小学生850~1000円 (カードやキャッシュレスでの決済対応は各舟会社により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:00~日没まで(各船会社により異なる)

柳川藩主立花邸 御花

大名家の華やかな文化を体感

5000件もの美術工芸品を収蔵する史料館を併設した、柳川藩主立花家の歴史が楽しめる国の名勝。100年前の伯爵邸「西洋館」「大広間」と庭園がそのまま残り、ホテル、レストラン、みやげもの店がそろう。

柳川藩主立花邸 御花の画像 1枚目
柳川藩主立花邸 御花の画像 2枚目

柳川藩主立花邸 御花

住所
福岡県柳川市新外町1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車すぐ
料金
入園料(松濤園、大広間、西洋館、立花家史料館共通)=大人1000円、高校生500円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名まで入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、変更の場合あり)

若松屋

香ばしさと上品な甘さが引き立つ

二百余年の歴史をもつ柳川でも指折りの店。秘伝のタレは、創業時から継ぎ足しながら味を守る。樫炭で強めに焼き、サッと蒸し上げたウナギの身はとろけるような食感。

若松屋の画像 1枚目
若松屋の画像 2枚目

若松屋

住所
福岡県柳川市沖端町26
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
鰻せいろ蒸し(肝吸い付)=3265円~/蒲焼定食=3600円~/うざく(酢物)=765円/う巻=970円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30、17:00~19:15(閉店20:00)

元祖本吉屋

「うなぎのせいろ蒸し」発祥の店

創業天和元(1681)年、「うなぎのせいろ蒸し」を考案したといわれる老舗。創業時から同じ製法でつくるタレは、やさしい甘さ。ボリュームがありながらもあっさりと食べられる。

元祖本吉屋の画像 1枚目
元祖本吉屋の画像 2枚目

元祖本吉屋

住所
福岡県柳川市旭町69
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩13分
料金
特せいろ蒸し定食(肝吸い、ウナギの酢の物付)=5500円/せいろ蒸し定食=4900円/せいろ蒸し(肝吸・香物付)=4100円/うなぎ蒲焼き=4200円/南風定食=7400円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:30(閉店20:00)

紅茶の店 River Flow

至幸のひとときを過ごそう

堀割沿いにある紅茶の専門店で、60種類以上の茶葉をそろえる。香り高い紅茶とともに楽しめるケーキやスコーンなどのスイーツは、福岡県産の小麦粉を使ってすべて手作り。ドリンクやスイーツはテイクアウトもできる。

紅茶の店 River Flowの画像 1枚目
紅茶の店 River Flowの画像 2枚目

紅茶の店 River Flow

住所
福岡県柳川市稲荷町13-4
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
スコーン=500円/sweets三種盛り=800円/ケーキ=500円~/月替わりランチ=1500円/ハンバーグランチ=1300円/紅茶=650円~/季節のアフタヌーンティー=3500円(前日までの要予約)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店18:00、平日の店内飲食は要予約、営業時間短縮の場合あり)

北原白秋生家・記念館

偉大な詩人の姿に思いをはせる

柳川の造り酒屋に生まれ、『からたちの花』をはじめ多くの名作を生んだ詩人、北原白秋の生家を保存、公開している。併設の記念館では、白秋の遺品や原稿を見ることができる。

北原白秋生家・記念館の画像 1枚目
北原白秋生家・記念館の画像 2枚目

北原白秋生家・記念館

住所
福岡県柳川市沖端町55-1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から西鉄バス早津江行きで10分、御花前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人600円、高・大学生450円、小・中学生250円/図録北原白秋=1100円/うた絵本=1100円/白秋小唄集=2200円/ (障がい者手帳の提示で入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

串焼 ほたる川

ドイツ語由来のホルモン系串が勢ぞろい

丸腸の中に甘辛く味をつけたゴボウを入れて焼く、店自慢の「丸腸ごぼう」はプリプリのあとにサクサクッとした食感の二重奏が楽しめる逸品メニュー。「丸腸入りもつ鍋」もおすすめだ。

串焼 ほたる川の画像 1枚目

串焼 ほたる川

住所
福岡県久留米市蛍川町1-8
交通
JR九州新幹線久留米駅からタクシーで5分
料金
丸腸ごぼう=310円/丸腸入りもつ鍋=1050円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~23:30(閉店24:00)

大砲ラーメン本店

創業から半世紀超の伝統の味

昭和28(1953)年に屋台からスタート。以来、継ぎ足しながら味を深めてきた「呼び戻しスープ」を使う。自店製の揚げ玉を加えた昔ラーメンは必食。

大砲ラーメン本店の画像 1枚目
大砲ラーメン本店の画像 2枚目

大砲ラーメン本店

住所
福岡県久留米市通外町11-8
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から徒歩10分
料金
昔ラーメン=880円(並)/ (変更の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:30~21:00

べんがら村

サウナ、温泉、クラフトビールが待っている

温泉施設「べんがらの湯」、ビアレストラン「ガーランディッシュ」、カフェ「ギャザードリップ」、クラフトビール醸造所などを設けた八女市の健康増進施設。とくに、熱した石に定期的に水が落ちて蒸気が発生するオートロウリュ機能をそなえたサウナは大人気。

べんがら村の画像 1枚目
べんがら村の画像 2枚目

べんがら村

住所
福岡県八女市宮野100
交通
JR鹿児島本線羽犬塚駅から堀川バスべんがら村行きで30分、終点下車すぐ
料金
べんがらの湯=700円(土・日曜、祝日を除く20:00以降は400円)/八女茶スパークリング=400円/八女抹茶スムージー=600円/
営業期間
通年
営業時間
ビアレストランは11:00~14:30、17:00~21:00、カフェ・セレクトショップは10:00~19:30、べんがらの湯は10:00~22:00、施設により異なる

秋月城跡

秋月の名将が築いた城址

元和9(1623)年に黒田長政の三男、長興が秋月5万石の藩主となり居城とした秋月城。黒門(大手門)、長屋門をはじめ、苔むした石垣や堀割に往時の繁栄をしのぶことができる。杉の馬場の桜と、黒門の紅葉は必見。

秋月城跡の画像 1枚目
秋月城跡の画像 2枚目

秋月城跡

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス秋月(野鳥)行きで20分、博物館前下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

元祖 南京千両本家

とんこつラーメンのルーツ

創業昭和12(1937)年、とんこつスープが特徴の九州ラーメンのルーツといわれる。麺は、創業当初と同じ、とんこつラーメンにはめずらしい中太ちぢれ麺。

元祖 南京千両本家の画像 1枚目

元祖 南京千両本家

住所
福岡県久留米市野中町1357-15
交通
JR久大本線南久留米駅から徒歩15分
料金
ラーメン=550円(並)・650円(大)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)

杉の馬場

城下町の風情を今に残す登城道の桜並木

秋月城への登城道であったところに、杉の大樹がたくさんあったため、「杉の馬場」と呼ばれる。現在は桜並木として知られており、春には美しい桜のトンネルとなる。しっとりとした佇まいに桜が映える人気のスポット。

杉の馬場の画像 1枚目
杉の馬場の画像 2枚目

杉の馬場

住所
福岡県朝倉市秋月野鳥
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス秋月行きで20分、博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
見学自由

久留米森林つつじ公園

見晴らしのいい公園で約100種6万1000株のツツジを植栽

筑紫平野が一望できる見晴らしのいい公園。高良山の北斜面にあり、およそ100種6万1000株のツツジを植栽している。見ごろは4月下旬から5月上旬で多くの花見客が訪れる。

久留米森林つつじ公園の画像 1枚目

久留米森林つつじ公園

住所
福岡県久留米市御井町299-354
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス御井町経由信愛女学院行きで15分、御井町下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

源泉掛け流し温泉 久留米 游心の湯

街中の地下1260mから湧く源泉掛け流しの湯

久留米市の中心部にあり、地下1260mまで掘削する源泉掛け流しの温泉施設。P.h9.7のとろみのある温泉がたっぷり浴槽に注がれ、気持ちがいい。さらに男女別の大浴場には、それぞれ高濃度炭酸泉風呂、つぼ湯、座り湯、美肌作用が期待できるというフィンランド式ロウリュサウナもある。

源泉掛け流し温泉 久留米 游心の湯の画像 1枚目
源泉掛け流し温泉 久留米 游心の湯の画像 2枚目

源泉掛け流し温泉 久留米 游心の湯

住所
福岡県久留米市本山1丁目7-10
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス南町経由津福今町・羽犬塚駅前行きで15分、藤光一丁目下車すぐ
料金
入館料=大人850円、小学生400円、幼児(1歳~)250円/入館料(土・日曜、祝日、特別日)=大人950円、小学生450円、幼児250円/朝風呂(土・日曜、祝日、特別日7:00~9:00)=大人850円、小学生450円、幼児250円/ (回数券(10枚綴)大人7500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~24:00(閉館翌1:00)、日曜、祝日は7:00~

並倉

水郷の町・柳川のシンボル

川下りの途中で見られる、3つ並んだ赤レンガ造りの倉。明治後期に建てられた柳川特産の味噌の製造工場で、西日を浴びた姿がエキゾチックな雰囲気。

並倉の画像 1枚目

並倉

住所
福岡県柳川市三橋町江曲216
交通
西鉄天神大牟田線西鉄柳川駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、工場見学は予約制)

道の駅 うきは

地産地消にこだわる、うきはの情報ステーション

地元産の野菜や果物を販売する物産館、観光案内所を併設している道の駅。うきは市産の商品のみ販売するというこだわりを持つ。展望デッキからは筑後平野を一望できる。

道の駅 うきはの画像 1枚目
道の駅 うきはの画像 2枚目

道の駅 うきは

住所
福岡県うきは市浮羽町山北729-2
交通
大分自動車道杷木ICから国道386号、県道52号、国道210号を日田方面へ車で6km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、レストランは11:00~16:00

くいよい軒

まろやかな口あたりのスープが人気の久留米ラーメンの店

地元で人気の久留米ラーメンの店。豚の各所からとったスープは、まろやかな口あたり。焼きめし、餃子、ホルモンなどをセットしたメニューもある。

くいよい軒の画像 1枚目

くいよい軒

住所
福岡県久留米市国分町1197-5
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス青峰団地行きで15分、国分下車、徒歩3分
料金
ラーメン=500円/大盛ラーメン=620円/チャーシューメン=720円/ギョーザ=240円(6個)・380円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、17:30~21:45(閉店22:00)、日曜、祝日は17:30~21:00(閉店)

一味ラーメン 久留米合川店

スープには16種類のスパイスを調合した薬味をお好みで

極細麺を使ったラーメンが味わえる。スープは、16種類のスパイスを調合した薬味を好みに合わせて入れてくれる。餃子やホルモンなどのメニューもある。

一味ラーメン 久留米合川店の画像 1枚目

一味ラーメン 久留米合川店

住所
福岡県久留米市新合川2丁目6-28
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バスゆめタウン行きで10分、終点下車、徒歩3分
料金
一味ラーメン=560円(ギョーザ付はプラス270円、ホルモン付はプラス210円)/ねぎラーメン=660円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~翌1:45(閉店翌2:00)、日曜は~翌0:45(閉店翌1:00)

焼鳥 やっちん

ブランド豚の創作串を堪能

数十種ある焼き鳥のなかで、とりわけ人気なのが、久留米ではこの店でしか食べられない黒豚の王様といわれる霧島高原ロイヤルポークの串焼き。ほかに朝びきの博多地鶏などのメニューがそろう。

焼鳥 やっちん

住所
福岡県久留米市小頭町8-1
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から徒歩15分

廣久葛本舗 十代高木久助

秋月の清水でさらしてつくる本葛

奈良の吉野葛と並んで品質のよさに定評がある秋月葛。廣久葛本舗は、文政2(1819)年の創業以来、山野に自生した寒根葛の根を水にさらしてつくる製法を守る。葛きりや葛もちは店内で食べられる。

廣久葛本舗 十代高木久助の画像 1枚目
廣久葛本舗 十代高木久助の画像 2枚目

廣久葛本舗 十代高木久助

住所
福岡県朝倉市秋月532
交通
甘木鉄道甘木駅から甘木観光バス野鳥行きで17分、目鏡橋下車、徒歩5分
料金
本葛=1550円(120g)/葛もち=972円/葛切り=1008円/抹茶・生姜・小豆風味の葛湯=864円(5個入)/ (店内で食べる場合は葛切り830円、葛餅660円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉店17:00)