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長崎・佐賀 x 橋

長崎・佐賀のおすすめの橋スポット

長崎・佐賀のおすすめの橋ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。側壁石の加工法がめずらしく、現在もアーチの石組みを保つ橋「古橋(中川橋)」、かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという「阿弥陀橋」、県内ではこの橋だけ江戸時代の姿を保っている。県の重要文化財「石造 眼鏡橋」など情報満載。

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長崎・佐賀のおすすめエリア

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長崎・佐賀のおすすめの橋スポット

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古橋(中川橋)

長崎

側壁石の加工法がめずらしく、現在もアーチの石組みを保つ橋

承応3(1654)年に唐通事の林守でんによって架けられた橋。側壁石の加工法がめずらしく、長い年月を経た現在も頑丈に架橋当時のアーチの石組みを保っている。

古橋(中川橋)の画像 1枚目

古橋(中川橋)

住所
長崎県長崎市中川町2
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで9分、新中川町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

阿弥陀橋

かつて橋際に囚人の往生を祈る阿弥陀堂が建てられていたという

昔、市中引きまわしの死刑囚が必ず渡らなければならなかった石橋。橋の名は、囚人たちが来世は極楽に生まれるようにと架設の翌年に橋際に阿弥陀堂が建てられたことに由来。

阿弥陀橋の画像 1枚目

阿弥陀橋

住所
長崎県長崎市伊勢町~八幡町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

石造 眼鏡橋

県内ではこの橋だけ江戸時代の姿を保っている。県の重要文化財

八天神社の神橋である眼鏡橋は、嘉永7(1854)年に架橋された県の重要文化財。江戸時代の姿を保っている眼鏡橋は県内ではこの橋だけ。全長約11m、幅は約4m。

石造 眼鏡橋の画像 1枚目

石造 眼鏡橋

住所
佐賀県嬉野市塩田町谷所乙766
交通
JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きで11分、八天社前下車、徒歩3分(タクシーでは9分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由