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長崎・佐賀

「長崎・佐賀×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「長崎・佐賀×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。居留地時代のコーヒーでくつろぐ「東山手甲十三番館」、特産のビワが存分に味わえる「ニューヨーク堂」、たくさんのペンギンと出会える「長崎ペンギン水族館」など情報満載。

  • スポット:650 件
  • 記事:194 件

長崎・佐賀のおすすめエリア

長崎・諫早

異国の文化が色濃く残る鎖国時代唯一の貿易港

雲仙・島原

噴煙を上げる普賢岳と湧水で知られる山麓の静かな城下町

佐世保・平戸

海軍の街として発展し、アメリカ文化に触発されたご当地グルメも

五島

手つかずの自然の中にキリシタンの歴史を秘めた教会がたたずむ

佐賀・吉野ヶ里

佐賀藩主・鍋島家の居城跡と国内最大級の環濠集落跡を訪ねる

壱岐・対馬

大陸との交流の要衝として、それぞれ独自の歴史を持つ

唐津・呼子

唐津焼で知られる城下町と、朝市が楽しいイカが名物の港町

長崎・佐賀のおすすめスポット

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東山手甲十三番館

居留地時代のコーヒーでくつろぐ

明治27(1894)年頃に賃貸住宅として建てられ、イギリス人、アメリカ人の住居となったのち、昭和期にはフランス代理領事の住居兼領事館としての役割を果たした。1階の喫茶室で居留地時代の味を再現したコーヒーが味わえる。

東山手甲十三番館の画像 1枚目
東山手甲十三番館の画像 2枚目

東山手甲十三番館

住所
長崎県長崎市東山手町3-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて2分、メディカルセンター下車、徒歩4分
料金
入館料=無料/コーヒー=380円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

ニューヨーク堂

特産のビワが存分に味わえる

創業80年のケーキ・アイスクリームショップ。アイスクリームは長崎産の果物、牛乳、卵が主原料。ザボンをトッピングしたざぼんアイスや長崎びわの実アイスなどがある。

ニューヨーク堂の画像 1枚目
ニューヨーク堂の画像 2枚目

ニューヨーク堂

住所
長崎県長崎市古川町3-17
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩3分
料金
カステラアイス=270円/長崎びわの実アイス=380円/ざぼんアイス=230円/びわアイス=230円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)、日曜は~17:00(閉店)

長崎ペンギン水族館

たくさんのペンギンと出会える

長崎市郊外、波穏やかな橘湾の一角にある水族館。9種180羽のペンギンを飼育、展示している。なかでも、空を飛ぶようにペンギンが泳ぐ4mの巨大水槽、3D技術を導入したバーチャルシアターは見どころ。

長崎ペンギン水族館の画像 1枚目
長崎ペンギン水族館の画像 2枚目

長崎ペンギン水族館

住所
長崎県長崎市宿町3-16
交通
JR長崎駅から県営バス網場・春日車庫方面行きで30分、ペンギン水族館前下車すぐ
料金
入館料=高校生以上520円、3歳~中学生310円/バックヤードツアーの参加券=100円/エサやりの参加券=100円/カヤック体験=520円(1人乗り用1艇)、780円(2人乗り用1艇)/ペンギンパンケーキ(ぺんぎんショップ)=150円(2個)/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額、長崎市内在住の60歳以上無料、長崎市内在住で身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

小浜温泉

雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町

およそ20か所の源泉から豊富な熱湯が湧き、いたるところに湯気が立ち込める。和銅6(713)年、『肥前国風土記』に伝えられる温泉で、近年は日本一長い足湯「ほっとふっと105」も人気。海に落ちる夕日は美しく、歌人の斎藤茂吉が「海の落日も忘れざるべし」と詠っている。

小浜温泉の画像 1枚目
小浜温泉の画像 2枚目

小浜温泉

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町、南本町
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

虹の松原

鏡山山頂から眺める虹の松原と海のコントラスト

国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。100万本の松を植栽した長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く。松原内を通る県道347号は、木漏れ日に包まれてドライブを楽しむことができる。

虹の松原の画像 1枚目
虹の松原の画像 2枚目

虹の松原

住所
佐賀県唐津市鏡
交通
JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

和風レストラン 望月

五島のブランド牛を味わおう

黒毛和種の五島牛のステーキやハンバーグなどが食べられる店。熟練シェフによる五島牛ステーキの焼き具合が絶品。

和風レストラン 望月の画像 1枚目
和風レストラン 望月の画像 2枚目

和風レストラン 望月

住所
長崎県五島市福江町5-12
交通
福江港から徒歩13分
料金
五島牛ヒレステーキ=4500円/五島牛ロースステーキ=4200円/五島豚椿丼=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~20:30(閉店21:00)

いろはや出島本店

ストーリーとデザインの力でながさきを元気に

「伝えるおみやげ屋」がテーマのおみやげセレクトショップ。長崎県西海市の主婦が手作りする野菜のおやつ「やさいのカリカリ」は、ピューレ状態にした長崎県産の野菜をオーブンで焼いてカリカリに仕上げている。

いろはや出島本店の画像 1枚目
いろはや出島本店の画像 2枚目

いろはや出島本店

住所
長崎県長崎市出島町15-7NK出島スクエアビル 1階
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統で7分、新地中華街下車すぐ
料金
やさいのカリカリ=378円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

茶房 泰安洋行

中国茶でほっとひと息

中国の食材や雑貨を販売する「泰安洋行」の2階にある喫茶。福建省から取り寄せたものを中心に、20種類以上の茶がそろう。くせがなく、すっきりとしたあと味の中国茶、湯を注ぐと茶葉が開いて花が咲く工芸茶「花咲くお茶」などがある。季節限定の薬膳スイーツは茶請けに最適。

茶房 泰安洋行の画像 1枚目
茶房 泰安洋行の画像 2枚目

茶房 泰安洋行

住所
長崎県長崎市新地町10-15
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街下車すぐ
料金
中国茶(茶菓子付き)=400円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店18:00、時期により異なる)

コロッケ

トッピングのコロッケが名物

地元で人気の高い洋食屋。店内はカウンター6席とテーブル12席のみで、日によっては開店前から行列ができる。ほとんどのメニューにコロッケが付くのが特徴で、5種類のトルコライスにも、コロッケ3個がのるトルココロッケがある。

コロッケ

住所
長崎県長崎市東古川町3-23
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて7分、めがね橋下車、徒歩4分

elv cafe

しゃれたカフェでブレイク

眼鏡橋のすぐそばにある。アンティーク家具がモダンな雰囲気の店内。ランチは自家製田舎パンのホットサンドと自家製ベジタブルカレーの2種類があり、いずれもサラダ、ドリンク付き。土・日曜、祝日はタンドリーチキンとスペシャルデザートが付く。

elv cafeの画像 1枚目
elv cafeの画像 2枚目

elv cafe

住所
長崎県長崎市栄町6-15
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車すぐ
料金
ランチ(土・日曜、祝日)=1250円~/ホットサンド(サラダ、ドリンク付)=1100円/ベジタブルカレー(サラダ、ドリンク付)=1100円/自家製スパイスの本格カレー=1400円/雪の浦手造りソーセージ=800円/elvチーズケーキ=550円/ブレンド珈琲=500円/ラテ=550円/ (金・土曜、祝前日の21:00以降はメニュー料金に10%プラス)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店、火~木曜の晴天時は8:30~9:30も営業)

青砂ヶ浦天主堂

ステンドグラスを透してキラキラ輝く光に心奪われる

東シナ海を望む高台に建つ。明治43(1910)年に三代目の聖堂として建てられた現在の建物は、上五島出身の建築家鉄川与助が設計、施工したもので、国の重要文化財。色彩豊かなステンドグラスの美しさが際立つ。

青砂ヶ浦天主堂の画像 1枚目
青砂ヶ浦天主堂の画像 2枚目

青砂ヶ浦天主堂

住所
長崎県新上五島町長崎県新上五島町奈摩郷1241
交通
有川港から車で15分、青方港から車で10分
料金
寸志
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00/ミサ=18:00~(ミサ・冠婚葬祭時には見学不可の場合あり、閉場している場合あり)

木屋

海の幸を持ち帰り

おもに海産物の加工品を販売。店頭では名物のイカしゅうまいを油で揚げた「揚げしゅうまい」や、魚のすり身を丸めて揚げた「魚コロッケ」が買える。

木屋の画像 1枚目
木屋の画像 2枚目

木屋

住所
佐賀県唐津市呼子町呼子3764-5
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子下車すぐ(タクシーでは23分)
料金
いか豆板醤=756円/いかさし柚子こしょう=648円/よぶこんギフト=3780円(1セット)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

雲仙温泉

世界的に名を知られる温泉リゾートで、キリシタン殉教悲史の舞台

日本初の国立公園の雲仙は「九州の軽井沢」といわれ、昭和初期には外国人が避暑に利用していた温泉リゾート地。昔から地元の人が親しんでいる古湯、外国人が利用していた新湯、少し離れた小地獄からなる。季節ごとに表情を変える山々も見もの。

雲仙温泉の画像 1枚目
雲仙温泉の画像 2枚目

雲仙温泉

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長崎県物産館

長崎の名産品や工芸品を展示販売。極彩色の美しい凧が並ぶ

長崎県内の名産品や工芸品を展示販売している。長崎では「ハタ」と呼ばれる凧の種類が豊富で、長崎凧、五島のバラモン凧、壱岐の鬼凧など極彩色の美しい凧が並ぶ。

長崎県物産館の画像 1枚目
長崎県物産館の画像 2枚目

長崎県物産館

住所
長崎県長崎市大黒町3-1県営バスターミナルビル 2階
交通
JR長崎駅からすぐ
料金
長崎凧=1944円/壱岐鬼凧=1512円~/五島バラモン凧=1728円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

海花亭

独自のまろやかさの秘密は温泉水にあり

小浜ベイエリアの中心にあるレストラン。名物のちゃんぽんはゆっくりと時間をかけてとられた鶏ガラベースのスープ。車えびフライや新鮮な鯵の唐揚げなども人気。

海花亭の画像 1枚目

海花亭

住所
長崎県雲仙市小浜町北本町25-11
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、平松下車すぐ
料金
温泉卵入りちゃんぽん=740円、850円(大盛り)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~20:30(閉店21:30)

呼子台場みなとプラザ 大漁鮮華

漁協直営の品ぞろえと安さに脱帽

玄界灘でとれた魚介をはじめ、イカの一夜干し、イカしゅうまいなど地元の特産品をそろえる。直売所で買った材料をその場で焼いて食べることができるバーベキューコーナーがある。

呼子台場みなとプラザ 大漁鮮華の画像 1枚目
呼子台場みなとプラザ 大漁鮮華の画像 2枚目

呼子台場みなとプラザ 大漁鮮華

住所
佐賀県唐津市呼子町呼子1740-11
交通
JR唐津線西唐津駅から昭和バス呼子(岩野)行きまたは湊(みなと園)(相賀)行きで47分、呼子で昭和バス呼子台場みなとプラザ行きに乗り換えて6分、終点下車すぐ(タクシーでは25分)
料金
バーベキュー(炭代、材料費別)=小学生以上200円~/アワビ=250円~(1個)/サザエ=150円(100g)/アジ=時価(刺身調理料別200円~)/すし=70円~(1カン)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

平戸蔦屋

築400年の古民家で南蛮菓子を

平戸藩の御用菓子司として仕えていた歴史をもつ。看板商品のカスドースをはじめ、花かすていら、うるち米、上白糖、黒糖でつくる牛蒡餅などの商品がある。喫茶を併設。

平戸蔦屋の画像 1枚目
平戸蔦屋の画像 2枚目

平戸蔦屋

住所
長崎県平戸市木引田町431按針の館
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸新町下車、徒歩5分
料金
コーヒー(イートインコーナー)=200円/半どら=108円(1個)/カスドース=972円(5個入)/花かすていら=194円(1個)/牛蒡餅=648円(12本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

東山手「地球館」

東山手「地球館」

住所
長崎県長崎市東山手町6-25
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて8分、石橋下車すぐ

旧高取邸

見ごたえのある炭鉱王の邸宅

石炭産業で富をなした高取伊好の邸宅。和風建築に洋間や洋風の装飾を取り入れた独特のたたずまいは見ごたえがある。72枚におよぶ杉戸絵、欄間、能舞台など秀麗な意匠が目を引く。

旧高取邸の画像 1枚目
旧高取邸の画像 2枚目

旧高取邸

住所
佐賀県唐津市北城内5-40
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで17分、城内二の門下車、徒歩4分
料金
入場料=大人520円、小・中学生260円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

平戸城(亀岡城)

海を外堀にした平戸藩の居城

宝永元(1704)年に築城した平戸藩の居城。標高53mの亀岡山に建ち、海を天然の外堀としている。内部はデジタル映像によって平戸の歴史や人物を紹介。デジタルアートが楽しめる。

平戸城(亀岡城)の画像 1枚目
平戸城(亀岡城)の画像 2枚目

平戸城(亀岡城)

住所
長崎県平戸市岩の上町1458
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、平戸市役所前下車、徒歩10分
料金
入館料=大人520円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00、10~翌3月は~17:00