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長崎【壱岐】ブルーの海に囲まれた島をぐるり一周

by mapple

更新日:2018年2月7日

長崎県の北部、九州本土からおよそ26㎞沖に浮かぶ壱岐は景勝地に富み、大陸との歴史を物語る歴史遺産が多い。海水浴やマリンスポーツはもちろん、名物のうに丼など魅力が満載。

アクセス


博多港から
九州郵船高速船→芦辺港
1時間5分/1日1〜3便 4040円
九州郵船→芦辺港
2時間10分/1日1〜3便 1980円(乗用車は1万5290円)
九州郵船高速船→郷ノ浦港
1時間10分/1日2〜4便  4040円
九州郵船→郷ノ浦港
2時間20分/1日1、2便 1980円(乗用車は1万5290円)
唐津東港から
九州郵船→印通寺港
1時間45分/1日4~6便 1900円(乗用車は1万2030円)

飛行機
長崎空港→壱岐空港→郷ノ浦
長崎空港 30分/1日1、2便 1万100円
壱岐空港 壱岐交通バス郷ノ浦方面行き25分 610円(1日乗車券1000円)

モデルコース

壱岐空港
↓車5分
筒城浜
↓車20分
壱岐市立一支国博物館
↓車5分
原の辻一支国王都復元公園
↓車15分
はらほげ地蔵
↓車2分
うにめし食堂はらほげ
↓車35分
イルカパーク
↓車30分
猿岩
↓車15分
平山旅館(宿泊)

めぐり方のポイント

東西約15㎞、南北約17㎞の島の旅は、壱岐空港からレンタカーでぐるりと一周。島内は国道382号を幹線に道路が整備されていて、平地が多いので運転しやすい。路線バスは本数が少ないため、時間を確認して利用しよう。

筒城浜

壱岐を代表する美しい浜
穏やかで遠浅の海岸。日本の快水浴場百選に選ばれていて、透明度は抜群。キャンプ場やバーベキュー広場が隣接している。

遠浅の美しいビーチが広がる

壱岐市立一支国博物館

弥生時代の一支国にタイプスリップ!
国の特別史跡である「原の辻遺跡」と広大な平野が一望できる丘に建つミュージアム。原の辻遺跡から出土した土器や石製品などを中心に展示。CG映像や模型などで弥生時代の様子をわかりやすく紹介している。

160体のミニチュア人形で弥生時代の生活を再現

建築家の故黒川紀章が設計した建物。展望室からは九州本土の島影も見える

原の辻一支国王都復元公園

古代の文化にふれる
『魏志倭人伝』に記載された「一支国」の王都とされる遺跡。多重の濠がめぐる集落や東アジア最古の船着場が発見されたことから、国の特別史跡に指定された。火おこし、勾玉づくりなどができるガイダンス施設を併設。

17棟の復元建物が見学できる

はらほげ地蔵

海中に祀られているお地蔵さま
古くから海女の町、八幡浦の守り神として6体の地蔵が祀られている。名は、腹に穴が空いていることに由来する。

腹がけの下は穴が空いている。満潮時には胸まで海水につかる

うにめし食堂はらほげ

うにのエキスを凝縮したうにめし
赤うに、馬糞うに、紫うにをブレンドして炊き上げたうにめしやぼっかけ丼が看板。はらほげ定食は、うにめしに季節の刺身の盛り合わせ、サザエのつぼ焼き、あおさ入りの吸い物、小鉢が付いて1750円から、生うにぼっかけ定食は2700円から。

うにのぼっかけ丼
あたたかいごはんに、壱岐でとれた新鮮な生うにがこんもりのったぜいたくな丼。5月から10月にかけて壱岐市内の飲食店で食べられる。「ぼっかけ」は方言で「ぶっかける」という意味。

うにの旬

壱岐でとれるうには、高級珍味として全国の食通に知られる赤うに、あっさりとした甘みが特徴の紫うに、鮮やかなオレンジ色をしていて濃厚なこくがある馬糞うにの3種。とれる時期や料理の仕方によって使い分ける。
5〜6月中旬 紫うに
7月 馬糞うに
8〜10月 赤うに

イルカパーク

愛らしいイルカを観察
串山半島の入り江でイルカを飼育している。およそ7000㎡のプールでは、自由に泳ぎまわるイルカの姿を見ることができる。

水面に顔を出して愛きょうをふりまくイルカ

猿岩

自然の大傑作といわれる名所
海沿いにそびえ立つ猿の形に似た奇岩。駐車場をはさんだところに、みやげが多彩にそろう物産館「おさるのかご屋」がある。

自然がつくったみごとな彫刻

平山旅館

子宝の湯と海の幸が好評
壱岐最古の歴史をもつ温泉地、湯本温泉に建つ。男女別の内風呂、露天風呂、貸切風呂には赤褐色の湯が満ちている。シーズンには、とれたての殻付きうにが夕食で味わえる。

子宝の湯として知られる湯本温泉

旬の魚介が並ぶ舟盛り

湯本温泉湯めぐり

5か所の風呂が楽しめる
湯本温泉内にある5か所の宿の温泉に入れる「湯本温泉湯めぐり」。1300円でタオル入りの巾着に冊子とマップが付く。湯本地区の国民宿舎 壱岐島荘で販売している。

立ち寄りスポット

鬼の足跡

鬼ヶ島伝説の一つ
玄武岩の海蝕崖の絶壁上に広がる草原に、ぽっかり口をあけた周囲110mの大穴。壱岐を代表する景観で、地元では鬼がクジラをすくいとるために踏んばってできた足跡といわれている。

天然芝に覆われた半島の突端にある

味処 うめしま

芦辺港ターミナルのそば
壱岐牛の銘柄で知られる黒毛牛を飼育する牧場直営の牛肉料理専門店。焼き肉、しゃぶしゃぶ、ステーキなど多彩なメニューがある。

サーロインステーキは3980円

勝本朝市

産地直送の山海の幸が並ぶ
江戸期の物々交換からはじまったといわれる朝市で、近海産の魚介、野菜、海産物のほか、饅頭などが並ぶ。勝本港の近くで毎朝8時ころから12時ころまで開かれている。

地元の野菜や海産物が買える

あまごころ壱場

見て、食べて、買える市場
1階の特産品販売所には農産物、海産物など多彩なみやげがそろう。2階のレストランでは郷土料理の「うにめし」をはじめ、玄界灘の海の幸が楽しめる。

筆者:mapple

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発売日:2017年05月23日

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この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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