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雲仙・島原

雲仙・島原のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した雲仙・島原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(7ページ目)。四季の花が咲き誇る公園「有明の森フラワー公園」、日本庭園の中の露天風呂で四季を楽しむ「ゆやど 雲仙 新湯」、西洋墓地風。花十字文が平彫りされる2基の墓碑は県の文化財「キリシタン史跡公園」など情報満載。

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雲仙・島原のおすすめエリア

島原

美しい水の流れに色とりどりの鯉が泳ぐ城下町

雲仙・島原のおすすめスポット

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有明の森フラワー公園

四季の花が咲き誇る公園

約1万平方メートルの敷地に、春は桜やツツジ、サルビア、マリーゴールド、秋はコスモスなど季節ごとに美しい花が咲いている。数種類の鳥類も飼育。敷地内に有明の森ふるさと物産館を併設。

有明の森フラワー公園の画像 1枚目

有明の森フラワー公園

住所
長崎県島原市有明町湯江乙2524-607
交通
島原鉄道有明湯江駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

ゆやど 雲仙 新湯

日本庭園の中の露天風呂で四季を楽しむ

敷地内にある源泉から引いた湯は、淡い乳白色をしている。天然石とツツジを配した日本庭園の中に露天風呂があり、湯につかりながら四季の移ろいが楽しめる。客室は和室が中心。

ゆやど 雲仙 新湯の画像 1枚目
ゆやど 雲仙 新湯の画像 2枚目

ゆやど 雲仙 新湯

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車すぐ(送迎あり)
料金
1泊2食付=14190~32550円/外来入浴(12:00~15:00、水曜休、祝日の場合は営業)=800円/外来入浴食事付=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

キリシタン史跡公園

西洋墓地風。花十字文が平彫りされる2基の墓碑は県の文化財

島原の乱後350年回忌の記念事業として設置された西洋墓地風の公園。台付きのカルワリオ十字文、花十字文が平彫りされている2基の墓碑は、長崎県の文化財に指定されている。

キリシタン史跡公園の画像 1枚目
キリシタン史跡公園の画像 2枚目

キリシタン史跡公園

住所
長崎県南島原市有家町尾上5632
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで45分、平野下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

みずほの森公園キャンプ場

木々の緑に包まれたキャンプ場

大峰に位置するみずほの森公園内のキャンプ場。35基のテントデッキとかまど付きの炊飯棟、トイレが整備されている。心地よい風が吹く、涼しげな森でアウトドアを楽しめる。

みずほの森公園キャンプ場の画像 1枚目
みずほの森公園キャンプ場の画像 2枚目

みずほの森公園キャンプ場

住所
長崎県雲仙市瑞穂町西郷丁1923-4
交通
長崎自動車道諫早ICから国道34号・57号で雲仙市へ。展望台前交差点から県道58号で島原方面へ向かい、県道131号で雲仙岳方面に進んで現地へ。諫早ICから30km
料金
入場料=無料/サイト使用料=持ち込みテント無料、レンタルテント1張り2000円/ (市内小・中学校の授業での利用は無料、市内子ども会・PTA・クラブ活動での利用は半額)
営業期間
7月20日~8月31日
営業時間
イン12:00、アウト12:00

かづさオートキャンプ場

10m×10mの広々としたオートサイト

自然豊かなオートサイトのみのキャンプ場。サイトは大型のテントとタープを張っても余裕たっぷりの広さで、全区画AC電源、炊事場・野外炉付き。近くにはスーパー、ホームセンターがあり便利。

かづさオートキャンプ場の画像 1枚目
かづさオートキャンプ場の画像 2枚目

かづさオートキャンプ場

住所
長崎県南島原市加津佐町岩戸乙430
交通
長崎自動車道諫早ICから国道57号・251号で南島原市へ。岩戸交差点先で右折して現地へ。諫早ICから50km
料金
入場料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/サイト使用料=オート1区画2000円、AC電源使用料200円※割引料金設定あり(10~翌3月は2割引、連泊は1割引)/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト10:00

旅亭半水盧

京都の宮大工が技巧を競った数寄屋の離れ

6000坪の敷地に、京都の宮大工が丹精込めてつくり上げた数寄屋づくりの離れが十数棟建っている。全客室に檜風呂がついているほか、別棟には風流な露天岩風呂がある。

旅亭半水盧の画像 1枚目
旅亭半水盧の画像 2枚目

旅亭半水盧

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間18分、白雲の池入口下車すぐ
料金
1泊2食付=54150~108150円/外来入浴食事付(12:00~16:00、17:00~21:00、個室利用、要予約)=16200~21600円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00

田代原キャンプ場

穴場でワイルドキャンプを

アクセスは少々不便だが、充実したレンタル用品でキャンプを楽しめる。自然に包まれる感覚と本格的アウトドアを味わおう。

田代原キャンプ場の画像 1枚目

田代原キャンプ場

住所
長崎県雲仙市千々石町小倉名千々石温泉岳国有林118
交通
長崎自動車道諫早ICから国道57号を雲仙市千々石町へ。参道口交差点で県道210号へ左折し現地へ。諫早ICから29km
料金
入場料=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)100円、日帰りは大人100円/サイト使用料=テント専用1張り1000円、日帰りは1張り500円/
営業期間
5~10月
営業時間
イン要問合せ、アウト要問合せ

エコ・パーク論所原

動物とのふれあいやさまざまなイベントが人気

雲仙天草国立公園内にあり、自然に恵まれたロケーション。竹焼きパンやバラの花炭を作る体験など、楽しいイベントが好評。敷地内ではウマやヤギなどの小動物たちと遊んだり、ふれあったりできる。

エコ・パーク論所原の画像 1枚目
エコ・パーク論所原の画像 2枚目

エコ・パーク論所原

住所
長崎県南島原市北有馬町丙4731-2
交通
長崎自動車道諫早ICから国道57号・251号で加津佐方面へ。小浜温泉の先で金浜交差点を左折、県道30号、国道389号で現地へ。諫早ICから44km
料金
サイト使用料=オート1区画4000円/宿泊施設=ケビン11000~17000円(料金は時期により異なる、寝具利用費は別途1人1000円)/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00)

島原復興アリーナ

巨大なサムライブルー龍馬像

多彩なイベントに対応する多目的複合施設。高さ10mの龍馬像は平成22(2010)年のサッカーワールドカップの際に国立代々木公園に設置されたもので、島原市に寄贈された。

島原復興アリーナの画像 1枚目

島原復興アリーナ

住所
長崎県島原市平成町2-1
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで20分、アリーナ入口下車、徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉館)

健康の泉 うで湯・あし湯

あずまやが設えられ足湯だけでなく腕湯も可能

総合文化会館の敷地内にある腕湯と足湯のスポット。50平方メートルほどのあずまやに、大きな岩を配した足湯専用の湯船を設置。岩のくぼみでは腕湯ができる。

健康の泉 うで湯・あし湯

住所
長崎県島原市有明町大三東戊1352-1
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス島原行きで50分、有明庁舎前下車、徒歩5分
料金
入浴料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館)、12~翌3月は~18:00

吉利支丹墓碑

反円柱蓋石型で、背面には花十字紋、ローマ字が刻まれる

最も美しい形といわれる半円柱蓋石型。碑の背面に薬研彫りされた大きな花十字紋をはじめ、面いっぱいにローマ字が刻み込まれている。国の史跡。

吉利支丹墓碑の画像 1枚目

吉利支丹墓碑

住所
長崎県南島原市西有家町須川松原240
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで50分、南島原市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

島原まゆやまロード

荒々しい山肌を間近にする

日本でいちばん新しい標高1483mの山「平成新山」の間近を通る観光道路。雲仙普賢岳噴火災害の痕跡や砂防ダムなどの復興の様子を見ることができる。

島原まゆやまロードの画像 1枚目

島原まゆやまロード

住所
長崎県島原市南千本木町
交通
島原鉄道島原駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

松井老舗

創業は江戸時代の老舗カステラ店

江戸時代の元和年間に創業し、現在十代目が営む老舗。島原の湧水、独自にブレンドした小麦粉、麦芽の水飴などこだわりの材料を使い、昔ながらの製法でカステラを焼き上げている。

松井老舗の画像 1枚目

松井老舗

住所
長崎県島原市江戸丁1932
交通
島原鉄道島原駅から徒歩10分
料金
五三焼 長崎豊潤カステーラ=1300円(300g)、1650円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

原城温泉 真砂

一面ガラス張りの浴槽からの眺望は抜群

広々とした白州の湯はガラス張りで温泉につかりながら天草の島々が眺められる。湯は筋肉痛や神経痛などに効果がある。夕食は懐石料理。客室は和室、洋室、和洋室などがある。

原城温泉 真砂の画像 1枚目
原城温泉 真砂の画像 2枚目

原城温泉 真砂

住所
長崎県南島原市南有馬町丁133
交通
島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きで1時間、原城前下車、徒歩5分
料金
1泊2食付=9300円~/外来入浴(9:00~20:30)=500円、400円(18:00~)/外来入浴食事付(11:00~15:00、個室・レストラン利用、要予約)=2100円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

愛野展望台

見晴らし抜群の展望スポット

国道57号沿いにある展望スポット。駐車場からの見晴らしがよく、眼下には波穏やかな橘湾が広がり、南東には雲仙岳が確認できる。物産所や食事処を設けている。

愛野展望台の画像 1枚目

愛野展望台

住所
長崎県雲仙市愛野町乙5870-4
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで33分、愛野展望所下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

本光寺常盤歴史資料館

歴史ファン興奮の資料が見られる

藩主松平家の菩提寺。境内の常盤資料館は、島原城の常盤御殿を移築した建物で、織田信長が徳川家康に宛てた書状など松平家に伝わる遺品1000点を展示する。

本光寺常盤歴史資料館の画像 1枚目

本光寺常盤歴史資料館

住所
長崎県島原市本光寺町3380
交通
島原鉄道島原駅から徒歩15分
料金
常盤資料館=大人300円、中・高校生200円、小学生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

金浜眼鏡橋

江戸時代に架けられた石橋。改修後、河川公園として整備された

江戸時代、当時地主だったといわれる岡右衛門によって架けられた石橋。老巧化にともない、平成5年に「平成金浜眼鏡橋」として改修され、周辺を河川公園として整備した。

金浜眼鏡橋の画像 1枚目

金浜眼鏡橋

住所
長崎県雲仙市小浜町金浜1565地先
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス口之津方面行きで1時間10分、金浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由