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日田

「日田×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日田×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『進撃の巨人』一色のミュージアム「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」、白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き「豆田町」、国産ウナギの蒲焼きをご飯に混ぜた、日田まぶしが名物「日田まぶし 千屋」など情報満載。

  • スポット:55 件
  • 記事:12 件

日田のおすすめエリア

日田市街

江戸時代に天領として栄え、その街並みが今も残る

日田のおすすめスポット

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進撃の巨人 in HITA ミュージアム

『進撃の巨人』一色のミュージアム

「道の駅 水辺の郷おおやま」に併設された、漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創さんの足跡を公開するミュージアムで、全国から多くのファンが足を運んでいる。原作者諫山さんが実際に使っていた机なども展示されていて、見ごたえ十分。

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

住所
大分県日田市大山町西大山4106
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号を小国方面へ車で12km
料金
入場無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00、土・日曜、祝日は~17:00

豆田町

白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き

天領の面影を残す日田の代表的なエリア。江戸時代からの建物が多く、情緒たっぷりの町並みが続く。町内には飲食店やみやげ物店、資料館などが点在する。

豆田町の画像 1枚目

豆田町

住所
大分県日田市豆田町
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日田まぶし 千屋

国産ウナギの蒲焼きをご飯に混ぜた、日田まぶしが名物

旅の途中の食事処をイメージした店は、全体的に照明を落とし、落ち着いた空間。名物の日田まぶしは、国産ウナギの蒲焼きをごはんに混ぜたもの。最初はそのまま食べ、次に柚子胡椒や大根おろしなどの薬味を加えて味わいたい。

日田まぶし 千屋

住所
大分県日田市豆田町4-14
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
日田まぶし(普)=2600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

岩尾薬舗日本丸館

大分県下最古の薬の博物館

江戸時代から続く県下最古の薬局。明治20(1887)年の発売以来、万能薬として有名な日本丸の製造元。店舗の一部が博物館になっていて、昔の製薬道具やポスターを展示。木造3階建ての最上階、展望楼へ上がると日田の町並みが一望でき、「豆田の天守閣」とも言われる場所。

岩尾薬舗日本丸館の画像 1枚目
岩尾薬舗日本丸館の画像 2枚目

岩尾薬舗日本丸館

住所
大分県日田市豆田町4-15
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人350円、小・中・高校生250円 (15名以上の団体は大人300円、小・中・高校生200円)
営業期間
2月15日~5月、9~11月
営業時間
10:00~16:00(最終入館)

廣瀬資料館

天領時代の繁栄ぶりを知る

江戸時代の儒学者廣瀬淡窓と、その弟久兵衛の生家。天領時代の豪商だった面影を残す家屋の蔵の一部を改築し、ゆかりのある資料と家財や江戸後期の古文書などを展示している。平成27(2015)年、建物が日本遺産に認定された。

廣瀬資料館の画像 1枚目
廣瀬資料館の画像 2枚目

廣瀬資料館

住所
大分県日田市豆田町9-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人450円、小・中・高校生350円 (20名以上の団体は大人400円、小・中・高校生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

草野本家

日田の祭事の時期に開館する商家

郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。

草野本家の画像 1枚目
草野本家の画像 2枚目

草野本家

住所
大分県日田市豆田町11-4
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
500円 (障がい者は100円割引)
営業期間
2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:30(閉館)

三隈飯店

スタンダードな日田やきそばならココ

人気の日田やきそばは強火で焼いたパリッとした食感が印象的。モヤシは日田産、ネギは福岡県朝倉産、豚肉は大分県産と素材を吟味。甘さを抑えたオリジナルソースとの相性も抜群だ。

三隈飯店の画像 1枚目

三隈飯店

住所
大分県日田市隈1丁目5-21
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
日田やきそば=680円/ラーメン=580円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)、月曜は~14:00(閉店)

サッポロビール九州日田工場(見学)

できたてのビールを存分に味わう

日田の名水を100%使ったビールを製造。専任ガイドが引率するブランド体験ツアーはヱビスツアー、黒ラベルツアーの2コースあり、ツアー後は試飲が楽しめる。

サッポロビール九州日田工場(見学)の画像 1枚目
サッポロビール九州日田工場(見学)の画像 2枚目

サッポロビール九州日田工場(見学)

住所
大分県日田市高瀬6979
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/ブランド体験ツアー=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、ブランド体験ツアーは30分ごとに実施)

宝華

名物「日田やきそば」はボリューム満点

観光スポットとして有名な豆田町の上通り沿いにある店。名物の日田やきそばには2種類のソースをブレンドし、隠し味に醤油をプラス。あっさりとした味でするりと食べられると好評。

宝華の画像 1枚目

宝華

住所
大分県日田市豆田町2-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
やきそば=750円/ちゃんぽん=700円/とんこつラーメン=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店)

道の駅 せせらぎ郷かみつえ

渓谷と川と山並みが広がる、大自然に囲まれた道の駅

筑後川の源流のひとつ、川原川が流れ、素晴らしい景観が広がる。夏は緑や川のせせらぎ、さわやかな風に癒される。2月中旬から5月初旬まで特産の花わさび・葉わさびが出回る。

道の駅 せせらぎ郷かみつえの画像 1枚目
道の駅 せせらぎ郷かみつえの画像 2枚目

道の駅 せせらぎ郷かみつえ

住所
大分県日田市上津江町川原3848-1
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号、県道647号・12号、国道387号を菊池方面へ車で34km
料金
わさびソフト=300円/花わさび・葉わさび=1束350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(冬期は~17:00)、レストランは~16:00(冬期は~15:30)

薫長酒蔵資料館

江戸時代の酒蔵で酒造史を知る

老舗の造り酒屋クンチョウ酒造の酒蔵を利用した資料館。江戸時代に建てられた酒蔵に、三尺桶、試桶など古い酒造道具を展示している。見学後は日本酒の試飲ができ、購入もできる。入り口にはカフェを併設している。

薫長酒蔵資料館の画像 1枚目
薫長酒蔵資料館の画像 2枚目

薫長酒蔵資料館

住所
大分県日田市豆田町6-31
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
入館料=無料/生にごり原酒=1250円(720ml)/しぼりたて生原酒=1250円(720ml)/麦焼酎ひたごころ=1700円(720ml)/甘酒=540円(500ml)/吟醸酒アイスクリーム=350円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

道の駅 水辺の郷おおやま

親水をテーマにした休憩スポットで遊ぼう

阿蘇への幹線ルートである国道212号沿いの道の駅。親水公園内の一角に、レストランや特産物販売所が建つ。大山の観光情報を手に入れることができる。

道の駅 水辺の郷おおやまの画像 1枚目
道の駅 水辺の郷おおやまの画像 2枚目

道の駅 水辺の郷おおやま

住所
大分県日田市大山町西大山4106
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号を小国方面へ車で12km
料金
バイキング=大人(中学生以上)1400円、小学生770円、3歳以上350円/ (65歳以上はバイキング料金大人1400円を1300円に割引)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00、土・日曜、祝日は~17:00、レストランは10:30~16:00、土・日曜、祝日は~17:00

道の駅 鯛生金山

金山の坑道を再現した約800mの見学コース

かつて東洋一の金山として栄えた様子を「地底博物館」として再現。砂金採り、こんにゃく・わさび加工もできる。キャビンやオートキャンプ場、食事処も併設。

道の駅 鯛生金山の画像 1枚目

道の駅 鯛生金山

住所
大分県日田市中津江村合瀬3750
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号、県道647号・12号、国道387号・442号を八女方面へ車で40km
料金
地底博物館鯛生金山見学料=大人1030円/ゴールドハンティング+見学セット料=大人1440円/ (70歳以上は地底博物館鯛生金山見学料720円、身体障がい者は820円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(冬期は10:00~16:30)

日田温泉

天領時代の古い町並が残る日田。三隈川の清流沿いに宿が建つ

土蔵づくりの古い町並が残り、天領時代を彷彿させる日田。市の南部を流れる三隈川のほとりには旅館街があり、やわらかい肌ざわりの温泉が疲れを癒やしてくれる。日田温泉旅館組合に加盟している各宿では色浴衣を貸し出している。

日田温泉

住所
大分県日田市隈
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分

嶋屋本家

木のぬくもりを感じる曲げわっぱ

季節を感じさせる手ぬぐいをはじめ、工芸品や古布を使った雑貨が並ぶ店。職人が仕上げた日田杉の曲げわっぱは、通気性・耐久性にすぐれ、手によくなじむと評判の逸品。

嶋屋本家の画像 1枚目
嶋屋本家の画像 2枚目

嶋屋本家

住所
大分県日田市豆田町14-5
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
曲げわっぱ=3024円~/手ぬぐい=865円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)

響渓谷を望む絶景の露天風呂

「梅づくし温泉」をコンセプトにした宿。断崖が連なる響渓谷の一角に建ち、とりわけ露天風呂は、渓谷の岩肌を彩る新緑や紅葉を眺める特等席。「緑宝」「青軸」と名のつく大浴場は、男女日替わり。

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)

住所
大分県日田市大山町西大山4587
交通
JR久大本線日田駅から日田バス杖立温泉行きで30分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小学生400円/活盤浴(入浴料別途)=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉館15:00)

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)

布善

素朴な味わいのそば饅頭が名物

日田の銘菓であるそば饅頭の元祖。100%のそば粉と山イモをあわせてつくる饅頭は、ふんわりとして香り高い。

布善の画像 1枚目

布善

住所
大分県日田市隈1丁目2-29
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
そば饅頭=1100円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

かっこうのさとキャンプ場

緑と渓流に囲まれた心地よいサイト

奥日田の酒呑童子山麓に位置するキャンプ場。林間のサイトは快適。そばには兵戸渓流が流れているので夏でも涼しく、川ではウォーターシューターが楽しめる。

かっこうのさとキャンプ場の画像 1枚目

かっこうのさとキャンプ場

住所
大分県日田市上津江町川原1656-89
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。県道12号を右折し、国道387号を菊池方面に向かい現地へ。日田ICから45km
料金
入場料=大人(中学生以上)600円、小人(3歳~小学生)400円/サイト使用料=オート1区画3000円、AC電源使用料1000円(要予約)、フリーサイト1張り2000円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
イン14:00、アウト10:00

欧風懐石 秋子想

酒蔵を改装した風情ある空間でゆっくりと食事を楽しめる

築200年の酒蔵を改装したレストラン。豆田の旧家に残る江戸時代の献立が記された古文書を参考に、和洋折衷のメニューを再現して提供。料理には地元で採れた新鮮野菜や玄界灘、豊前海の幸をふんだんに使っている。

欧風懐石 秋子想

住所
大分県日田市豆田町8-8
交通
JR久大本線日田駅から徒歩12分
料金
スペシャルランチ=2700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、18:00~20:00