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大分旅の観光ポイント&主要エリアをチェック!

by mapple

更新日:2018年2月10日

別府や由布院、長湯を筆頭に、日本一のおんせん県を謳う大分県。広大な草原と山々が展開するくじゅう、古刹が点在する国東半島など、温泉以外の旅の魅力も満載!

大分を知る3つのキーワード

大分県に関する小ネタは、知っているとより楽しい旅になること間違いなし!

その1 おんせん県

温泉の源泉数4381か所、湧出量27万8934ℓ/分で、ともに日本一を誇る。県内一の源泉数をもつ別府では、いたるところで湯けむりが上がる風景が見られる。

その2 カボスが大好き

大分県内の飲食店でよく見かけるカボスの料理や調味料。大分はカボス出荷量が全国一で、大分県民にとって肉や魚だけではなく、味噌汁にも欠かせない隠し味として愛されている。

その3 焼酎造りが盛ん

昭和48(1973)年、主原料に大麦を使った焼酎を販売した二階堂酒造をはじめ、県内にある約32の蔵元で麦焼酎が作られている。その生産量は国内トップクラスで、全国に流通している。

大分の注目イベント

別府八湯温泉まつり

【期 間】 4月(予定)
【開催地】 別府市内各所、別府駅前ほか

温泉の恩恵に感謝する祭り。まつり期間中は、市内約100か所の温泉が無料開放される。

湯布院映画祭

【期 間】 8月最終水曜〜日曜
【開催地】 由布市湯布院町

映画ファンが企画するテーマごとに話題作が上映される地方映画祭。

天領日田おひなまつり

【期 間】 2月15日〜3月31日(施設により異なる)
【開催地】 日田市豆田町・隈町界隈

旧家に残る雛人形を公開。江戸期から明治期にかけて作られた178体の雛人形は圧巻。

別府

温泉湧出量全国1位!おんせん県の代表
毎分約8万7636ℓの湧出量を誇り、源泉約2292か所の温泉大国。8つの温泉「別府八湯」で、多彩な湯あみを満喫できる。熱泥・噴気が湧く「べっぷ地獄めぐり」は別府観光の王道。

ココ行っとこ!地獄めぐり

100℃近い湯が湧き、もうもうと湯気が上がる地獄。7つの地獄があり、温泉熱を利用した軽食やみやげもある。

朱色に染まった湯面が印象的な血の池地獄

コレ食べよ!とり天

別府発祥の名物ご当地グルメとり天。衣の色やタレ、使用する部位など、各店がアイデアと工夫を凝らしている。

家庭料理として親しまれ、別府には専門店も多い

ココ行っとこ!別府八湯

柴石、亀川、明礬、鉄輪、堀田、別府、観海寺、浜脇の8つの温泉の総称。それぞれに泉質や入浴スタイルが異なる。

鉄輪温泉にあるひょうたん温泉の瀧湯

大分タウン 佐伯 臼杵

近年賑わいを見せる話題のエリア
大分県最大の都市。戦国大名の大友宗麟が君臨した地として、大分城址公園や府内城跡などが残るいっぽう、大分駅周辺には近代的なシティホテルや美術館、おしゃれなカフェが建つ。

ココ行っとこ!大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

セイウチやイルカ、ペンギンなどキュートな海の動物たちとふれあえる水族館。トレーナーと息の合ったショーが見もの。

大人気のイルカのパフォーマンス

ココ行っとこ!大分県立美術館OPAM

世界的建築家、坂 茂氏の設計による印象的な外観が特徴。気軽に立ち寄れるフリースペースにもアート作品が多数ある。

大分県立美術館OPAMの外観

ココ行っとこ!佐伯

晴れた日は四国まで望む青い海に面した町。シーサイドドライブや名物の海鮮丼を求めて県内外から訪れる。

海沿いの国道を爽快ドライブ

ココ行っとこ!臼杵

平安〜鎌倉時代に造られたという石仏群や江戸時代に栄えた城下町が残るエリア。白壁の町の散策が楽しめる。

国宝臼杵石仏

くじゅう 長湯温泉 竹田 豊後大野

九州随一の絶景ドライブルート
くじゅう高原を走るやまなみハイウェイが、ドライブコースとして人気。全長、高さともに九州一の大吊橋をはじめ、花公園や牧場など、自然の魅力がいっぱい。

ココ行っとこ!長湯温泉

炭酸泉が湧く長湯。肌にまとわりつく気泡は美肌の湯として人気を博す。竹田まで足を伸ばせば城下町散策も楽しめる。

シュワシュワの湯を実感!大丸旅館外湯 ラムネ温泉館

ココ行っとこ!長者原

真っ直ぐに延びる道と、噴煙を上げる山が爽快な気分にさせてくれる長者原。近くには散策を楽しめる施設もある。

くじゅうドライブのハイライト長者原

コレ知っとこ!高速の通行止めが多い

大分自動車道は標高が高い場所にあり、湯布院ICから大分ICの間は霧が発生しやすく、年間で200時間以上も通行止めになる。旅の前には天気やハイウェイ情報のチェックを忘れずに。

日田 天ケ瀬温泉 玖珠・耶馬溪

城下町の風情が残る天領の町
江戸時代、幕府の直轄地として栄えた日田には、明治期の商家や土蔵などが残る。5月下旬~10月末まで見学できる三隈川の鵜飼は日田の名物だ。

ココ行っとこ!豆田町

古い町並みに商家が残る町。石畳のメインストリートには日田下駄や漆器など日田に伝わる工芸品のショップがある。

2月中旬~3月末に豆田町や隈町の旧家や資料館でひな人形などを公開する

ココ行っとこ!天ヶ瀬温泉

玖珠川沿いにある開放感たっぷりの露天風呂が名物の温泉地。近くには高塚愛宕地蔵尊もある。

河畔に湧く温泉の薬師湯

由布院 塚原高原 湯平温泉

自然色豊かな憧れの温泉リゾート
田畑が広がる盆地に有名旅館が点在し、温泉リゾートとしてにぎわう。中心部の湯の坪街道には、みやげもの屋や飲食店が軒を連ね、散策やショッピングを楽しめる。

ココ行っとこ!絶景が自慢の露天風呂

由布院には、宿泊はもちろん日帰りでも絶景露天風呂や豪華な食事を味わえる宿がある。憧れの温泉リゾートを満喫しよう。

柚富の郷 彩岳館の露天風呂

ココ行っとこ!湯の坪街道

白滝橋から金鱗湖まで続く約1kmのメインストリート。道の両側にさまざまなジャンルの店が連なり、観光客でにぎわう。

通りの奥には名峰由布岳がそびえる

湯の坪街道では食べ歩きグルメが充実している

ココ行っとこ!塚原高原

標高約650mに広がる塚原高原は、四季の彩豊かで、ペンションやレストラン、ギャラリーなどが点在する。

さわやかな風が吹き抜ける高原エリア

ココ行っとこ!湯平温泉

「由布院の奥座敷」と呼ばれる湯平温泉は、谷間にある閑静な温泉街。石畳の道沿いに共同浴場がいくつもある。

共同浴場の中の湯

国東半島 宇佐 豊後高田 中津 杵築

歴史を感じさせる幽玄な石像美術
六郷満山と呼ばれる仏教文化が開花した地。神仏習合の舞台でもあり、今も多くの社寺が残る。岩壁に彫られた磨崖仏や苔むした仏像など見どころ満載。

ココ行っとこ!宇佐神宮

大分最大のパワースポットであり、国東半島の仏教文化の原点でもある。広い境内には見どころが点在。

朱色の華麗な本殿

ココ行っとこ!豊後高田

古き良き昭和期を思わせる町並みが魅力。長さ550mほどの商店街に、レトロ感満載な店が軒を連ねる。

アニメの人形や面、ポスターなどもある

ココ行っとこ!杵築

「着物が似合う城下町」をテーマにまちづくりを行っている。江戸時代にタイムスリップしたような姿が残る。

急勾配の石畳がのびる酢屋の坂

筆者:mapple

まっぷる大分・別府 由布院’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出典元は「まっぷる大分・別府 由布院’18」です。掲載した内容は、2017年7~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。消費税の見直しにより各種料金が変更される可能生があります。そのため施設によっては税別を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。また、2016年4月発生の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨、および2017年9月の台風18号の影響により交通機関の状況が変更する場合があります。おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

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