奄美大島 x 見どころ・レジャー
「奄美大島×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「奄美大島×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。透明度抜群の海中をのぞいてみよう「マリンビューワーせと」、シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる「小宿里のスモモ」、さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ「大浜海浜公園のハイビスカス」など情報満載。
- スポット:39 件
- 記事:14 件
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奄美大島のおすすめスポット
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マリンビューワーせと
透明度抜群の海中をのぞいてみよう
奄美屈指のダイビングポイントである、大島海峡を半潜水式水中観光船で遊覧できる。船内のガラス窓から海中をのぞくと、さまざまな形をしたサンゴ礁と、カラフルな南国の魚が目を楽しませてくれる。
マリンビューワーせと
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14せとうち海の駅 1階
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人2500円、小学生1250円 (幼児は大人1人につき1人無料、第1種障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~、10:30~、11:30~、13:30~、14:30~、15:30~、16:30~(要予約、運行ダイヤは変更の場合あり、予約受付は8:30~17:00)
小宿里のスモモ
シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる
奄美市街地から車で15分ほどの小宿地区は、スモモの産地。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見ることができる。
小宿里のスモモ
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小宿、大島郡大和村ほか
- 交通
- 名瀬市街からしまバス里行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬
- 営業時間
- 見学自由
大浜海浜公園のハイビスカス
さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ
海洋性亜熱帯気候に属する公園内には、さまざまな亜熱帯植物が茂る。1500本ほどのハイビスカスは通年咲いているが、とりわけ7月上旬から下旬に見ごろを迎える。
大浜海浜公園のハイビスカス
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
蒲生崎観光公園
海抜120mの展望が待つ
東シナ海を一望する、海抜120mの高台にある公園。緑に覆われた遊歩道をしばらく歩くと展望台が現れ、一気に視界が開ける。水平線が赤く染まる、夕日の絶景が見られるスポットとしても有名だ。
蒲生崎観光公園
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで56分、赤木名下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
諸鈍のデイゴ並木
南国ムードを演出するデイゴの巨木
諸鈍長浜の海沿いを彩るデイゴ並木。樹齢300年から600年の古木は、毎年5月下旬から6月上旬ころに真紅の花を咲かせる。開花期間は1週間と短いが、多くの見物客が足を運んでいる。
ヤドリ浜キャンプ場
奄美大島でマリンスポーツ
奄美大島南部の瀬戸内町南東部にあるヤドリ浜。南の島の青く透きとおった海をバックにキャンプを楽しめる。
ヤドリ浜キャンプ場
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町ヤドリ浜
- 交通
- 名瀬港から国道58号で瀬戸内町へ。県道626号に入り海沿いに進み現地へ。名瀬港から60km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
スリ浜
視界一面マリンブルーの、「白い村」と呼ばれる美しいビーチ
「白い村」と呼ばれる美しいビーチで、視界一面にマリンブルーの海が広がる。周囲にはレストランやコテージがあり、夏にはダイビングやジェットスキーが楽しめる。
あやまる岬観光公園
4ヘクタールの園内には様々なレジャー施設が点在
奄美十景の一つに数えられるあやまる岬に隣接。4haの園内には様々なレジャー施設が点在している。夏には色鮮やかなハイビスカスが見ごろを迎える。
あやまる岬観光公園
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町須野682-1
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで1時間15分、アヤマル岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ハイビスカスの見頃は7月上旬~下旬)
- 営業時間
- 入園自由
国直海岸
サンゴが砕けてできた海岸。上を歩くとザクザクと音をたてる
サンゴが砕けてできた遠浅の海岸。砂利状になったサンゴ砂利が広がっていて、その上を歩くとザクザクと音をたてる。夏は海水浴で楽しむ人でにぎわっている。
環境省 奄美野生生物保護センター
奄美の動植物のすべてがわかる
奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。
環境省 奄美野生生物保護センター
- 住所
- 鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
きびの郷・磯平パーク
サトウキビ発祥の地の記念公園
日本のサトウキビ発祥の地であることを記念して整備された公園。東シナ海に面した傾斜地にあり、園内にはソテツが群生。磯まで下りる階段があり、澄んだ海とサンゴ礁が美しい。水平線に沈む夕日も見られる。
きびの郷・磯平パーク
- 住所
- 鹿児島県大島郡大和村戸円イソ平29-2
- 交通
- 名瀬市街からしまバス今里行きで1時間3分、戸円下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
奄美フォレストポリス(キャンプ場)
自然が遊び場のレジャーゾーン
奄美の自然を満喫できる、豊かな自然に囲まれたキャンプ場。車の乗り入れができるフリーサイトから、付帯設備が整ったバンガローまで揃う。「マテリヤの滝」から流れる川の周辺の水辺には、トンボが生息する池などがある。
奄美フォレストポリス(キャンプ場)
- 住所
- 鹿児島県大島郡大和村名音深山塔1476
- 交通
- 名瀬港から県道79号で大和村へ進み、毛陣トンネルを抜けた先の交通標識で左折し一般道で現地へ。名瀬港から31km
- 料金
- 施設使用料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)700円、幼児(2~6歳)500円/サイト使用料=オートフリーテント1張り500円/宿泊施設=常設テント1000円、バンガロー小タイプ3人まで5000円(休憩利用は2時間まで3000円)、延長1時間1500円、バンガロー中タイプ6人まで10000円(休憩利用は2時間まで3000円)、延長1時間2000円、バンガロー大タイプ18人まで20000円(休憩利用は2時間まで5000円)、延長1時間3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン16:00~18:00、アウト8:00~10:00
油井岳展望台
険しくも美しい大島海峡を一望
標高483.6mの油井岳山頂付近にある展望台。入り組んだリアス式海岸の様相をみせる大島海峡と、その向こうに浮かぶ加計呂麻島が見渡せる。周囲に茂る亜熱帯植物の緑と、眼下に広がる大島海峡の青との深いコントラストが美しい。
油井岳展望台
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町油井
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西阿室海岸
「加計呂麻慕情」の舞台として知られる。夕日は息をのむ美しさ
奄美新民謡の「加計呂麻慕情」の舞台として知られる、西阿室に広がる海岸。ここから望む夕日はすばらしく、小島の間に太陽が沈んでいく光景は、息をのむ美しさだ。
加世間峠
山と海が織り成す景観美
国道58号から県道611号に入り、その後脇道の連続するカーブを進むと山海を見渡す景色が現れる。パラグライダーのフライトも行う展望所から、くびれた地形を境に分かれる東シナ海と太平洋が一望できる。
ROAD HOUSE ASiVi
さまざまなイベントで盛り上がるライブハウス
週末には、ジャンルを問わずさまざまなイベントを開催するライブハウス。店内は約80人収容のテーブル席が中心。黒糖焼酎ベースのカクテルやフードメニューも充実している。
ROAD HOUSE ASiVi
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬金久町4-3
- 交通
- 商工会議所前バス停から徒歩3分
- 料金
- チャージ=500円/黒糖焼酎(ショット)=400円~/あおさピザ=900円/ハニートースト=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 20:00~翌3:00(閉店)
徳浜
映画『男はつらいよ』最後のロケ地で、サンゴ礁の海が広がる
加計呂麻島の東南部にある海水浴場。映画「男はつらいよ」の最後のロケ地でもあり、サンゴ礁が発達した海が広がる。海水で作る「さんご塩」は、町内の物産店などで購入できる。

