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【奄美大島】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年12月15日

 名瀬

飲食店やショップが点在し、奄美大島の中核を成す市街地

【アクセス】
●奄美空港から:しまバス名瀬行きで50分、しまバス本社前下車、1100円
●名瀬新港から:徒歩5分の塩浜バス停から奥又小湊・田雲団地行きで4分、名瀬局前下車、120円

大浜海浜公園

マリンブルーの海が広がる公園
日本の渚百選のひとつ。園内には奄美海洋展示館があり、近海のサンゴ礁やウミガメなどの生態について、展示パネルや映像を使って解説する。ブーゲンビリアやハイビスカス、デイゴなどの亜熱帯植物が咲く遊歩道は散策に最適だ。【見る】

白砂と、真っ青なビーチが広がる

海の生き物の生態が学べる展示館

奄美観光ハブセンター

ハブとマングースの対決を観戦
奄美に生息する無数のハブを飼育している飼育場は、スリル満点。壮絶な死闘を繰り広げるハブとマングースの対決を、ビデオで常時上映している。【見る】

迫力あるハブとマングースのショー

奄美市立奄美博物館

奄美についてもっと知りたい
奄美の歴史、自然、文化を紹介する。1階は島尾敏雄、国の史跡の小湊フワガネク遺跡などの資料、2階は歴史と民俗に関する展示。3階の自然科学展示室はジオラマで原生林を再現している。【見る】

リアルな標本や模型が数多く展示されている

タラソ 奄美の竜宮

自然のなかで癒しのひととき
大浜海浜公園内にあるリラクゼーション施設。奄美の海水を引き込んだ温水プールやセラピストによるトリートメントなど、自然の恵みを活かしたタラソテラピーを満喫できる。【遊ぶ】

ゆったりしたプールでタラソテラピーを満喫

吟亭

悲しい時代を背景に生まれた唄
島唄の大会で数々の賞を受賞した松山美枝子さんが営む店。毎晩19時頃からライブが始まり、島唄が聞ける。その後、伝統的な八月踊りや六調などが催される。島料理がセットになったコースが人気。【食べる】

松山さんの歌声が店内に響き渡る

居酒屋たか

新鮮かつ豪快な島魚料理の数々
店主自ら素潜り漁や沖釣りするブダイや鯛などの島魚で作る刺身、煮物などが味わえる。大人数で注文すると一尾まるごと出てくる。コースには要予約でデザートが付く。【食べる】

奄美の海の幸がテーブルを飾る

地産地消レストラン瀬里奈

体に優しい食材で作る島の味
奄美長寿食文化研究家、久留ひろみ氏がプロデュースする店で島産の健康食材をふんだんに使った料理が食べられる。ジューシーな奄美産黒豚のハンバーグやとんかつ、奄美赤鶏の鶏飯などが人気。【食べる】

中央通りのアーケード内にある

田中一村終焉の家

奄美を愛した画家の最後の地
昭和33(1958)年、50歳で奄美に移住し、亜熱帯植物や島の魚、動物などをモチーフにした作品を描き続けた画家。昭和52(1977)年、69歳で生涯を閉じた。集落には一村が晩年を過ごした民家が今も残る。【見る】

一村が生涯を閉じた民家が残る

郷土料理かずみ

透き通るような歌声を間近に聞く
島唄の第一人者として活躍している西和美氏の店。こぢんまりとした店内は、近い距離で唄者の演奏が楽しめる。料理はニガウリの味噌和えやモズクなど島の野菜や魚を使ったおまかせコースがメイン。【食べる】

毎日、演奏を行っている

あきつ

奄美の旬が彩るコース料理
田芋(たーまん)をはじめ、奄美の食材を使った家庭的で体によい島料理をコースで出す食事処。肉、魚、野菜、果物の旬を取り入れた料理は、いずれも工夫を凝らした独創的なものばかり。【食べる】

昼のコース。料理の内容は季節で変わる

奄美の居酒屋くん

奄美大島の郷土料理がずらり
地元の常連客も多い人気の居酒屋。奄美大島の食材を使った郷土料理をはじめ、近海でとれた新鮮な魚介が味わえる。油そーめん、豚足、角煮など定番の島料理がそろうほか、郷土料理と飲み物が付くおまかせ料理がある。【食べる】

ボリューム満点のおまかせ料理

居酒屋むちゃかな

奄美のおふくろの味がする煮物
奄美大島に伝わる家庭の味を用いた島料理が味わえる。数ある料理の中で、焼いた骨付きの豚と島野菜を昆布だしで煮込んだウァン骨島やせがおすすめ。タケノコ、ツワブキなどの野菜に味がよくしみている。【食べる】

黒糖焼酎といっしょに味わいたい

NOANOA

欧風とインド風が味わえるカレー店。2種のカレーとタンドリーチキンなどが付くノアノアランチが人気。【食べる】

満月のお好み焼

中心部にある老舗のお好み焼き屋。ソースはオリジナルとゴマ風味の甘ずっぱいつけダレの2種がある。【食べる】

若大将

気さくな大将が腕をふるう島料理の店。油ゾーメンやゴーヤーチャンプルなど、島を代表する料理がそろう。【食べる】

島料理・焼鳥 てっちゃん

地鶏料理を中心に奄美の郷土料理が充実する焼き鳥屋。焼き鳥やとり刺しのほか、島の名物鶏飯もある。【食べる】

食鮮市場@やっちゃば

奄美産の旬のフルーツが買える
奄美の特産品が買える店。2月から3月はタンカン、6月上旬はスモモ、7月はパッションフルーツと、季節ごとの果物を販売し、9月から11月には希少な島バナナを入荷。ジュースや黒糖焼酎なども人気。【買う】

小ぶりで濃厚な甘味がある島バナナ

仁左エ門工房

ふだん使いの大島紬を製造、販売
奄美の伝統工芸、大島紬を使った商品が多数そろう。着物や帯はもちろん、ジャケットやネクタイといった普段着に取り入れられる洋装品も販売。予約制で泥染め体験や機織り体験もできるのでチャレンジしてみたい。【買う】

かわいらしい大島紬幸せ招き猫

紬と泥染・手づくりブティックさねんばな

大島紬と泥や藍で染めた布製品をメインに販売する雑貨店。Tシャツ、スカートなど、衣類はオーナーの手作り。【買う】

宝勢丸

揚がったばかりの新鮮な魚介の刺身や、唐揚げなどの加工品を販売。みやげは数種あるかつお節が人気。【買う】

菓子工房 春風堂

奄美の特産品である黒糖やタンカン使った和菓子を販売。ロールケーキやタルト、羊羹などがある。【買う】

弥生焼酎醸造所

良質の黒糖を使う焼酎を製造。「まんこい」は、沖縄産サトウキビ原料の黒糖を使い、樫樽で貯蔵。【買う】

これぞ南国・奄美の飲み物!

奄美産の黒糖で造る黒糖焼酎と、奄美で昔から飲まれてきたミキは、島独自の飲み物。焼酎は夜の晩酌に、ミキは甘いものが欲しいときにお試しあれ。空港やみやげ店でも販売。

酒屋まえかわ

黒糖焼酎約300種がそろう
奄美群島の全18代表蔵27酒造場、およそ300種の黒糖焼酎を取り扱う。萱葺き屋根で飾られた棚にずらりと並び、好みを伝えれば焼酎選びのアドバイスもしてくれる。商品によっては試飲もできる。

黒糖焼酎珍しい銘柄の黒糖焼酎もそろう

花田ミキ店

南国で飲むスタミナ飲料
米、サツマイモ、白糖が原料の白いトロリとした飲み物。栄養価が高く消化もいいので、夏バテ対策に最適だ。創業以来作り続けている「花田のミキ」を販売する花田ミキ店がおすすめ。

二日酔いや風邪のときにもいい

大島 北部

サンゴ礁の海が広がる奄美大島の空の玄関口

【アクセス】
●名瀬市街地から
・笠利地区/名瀬局前から、しまバス空港行きで50分、奄美空港下車、1100円
・龍郷地区/名瀬局前から、しまバス空港行きで26分、龍郷役場前下車、650円

蒲生崎観光公園

海抜120mの展望が待つ
東シナ海を一望する、海抜120mの高台にある公園。緑に覆われた遊歩道をしばらく歩くと展望台が現れ、一気に視界が開ける。水平線が赤く染まる、夕日の絶景が見られるスポットとしても有名だ。【見る】

晴れた日はトカラ列島が展望できる

展望台への道

ソテツ・バショウ群生地

山の斜面を覆うように群生
奄美市名瀬から車で龍郷町へ向かう途中、山の斜面に見学できるドライブの名所。山一帯を覆うほど、亜熱帯植物のソテツやバショウが群生し、南国模様の風景が広がっている。【見る】

山を覆うほど自生するケースは珍しい

Osteria fiore

奄美の素材にこだわるイタリアン
地元の生産者から直接仕入れる野菜をはじめ、地の食材にこだわったイタリア料理を提供。5種類から選べるランチや、自家製ピザが人気。夜には黒糖焼酎も楽しめる。【食べる】

プレートランチのやわらかチキンプレート

レスト&ロッジ 翔

海を一望するレストラン
大島北部随一の透明度を誇る土盛海岸を一望するレストラン。豚骨や鶏飯などの郷土料理は、どれも家庭的な味付け。昼は定食、夜は一品料理からコース料理までそろう。宿泊ロッジを併設。【食べる】

素朴な味わいの豚骨御膳

和風茶屋こっち

古民家造りの店内でスイーツを
自然豊かな場所に建つ古民家造りのカフェ。囲炉裏や木のテーブルを配した店内では、シフォンケーキやタルトといった自家製スイーツが味わえる。約10品目が載る花かご膳などの軽食もおすすめ。【カフェ】

ケーキセットのケーキは常時4種そろう

西郷隆盛の足跡を訪ねる

安政6(1859)年1月、安政の大獄時に西郷隆盛は幕府の追求を逃れるための藩命により奄美大島にわたった。この地で西郷は3年間生活し、結婚して子供も生まれた。

奄美・龍郷 島ミュージアム

奄美での西郷の生活がよくわかる
生涯学習センター「りゅうがく館」内にあり、龍郷町に関する資料を展示している。西郷隆盛エリアでは息子への手紙などゆかりの品が展示され、奄美での生活がうかがえる。

西郷ゆかりの品を展示

西郷南洲流謫跡

西郷隆盛の島での3番目の住居
西郷隆盛が家族のために建てた住居。完成後、すぐに召喚されたため、ここで暮らしたのはわずか2か月であった。現在の建物は明治期に再建したもの。勝海舟の筆による記念碑が立つ。

碑は当時のものが今も残る

大島 中南部

海と原生林が織り成す南国のコントラスト

【アクセス】
●名瀬市街地から
・大和村/名瀬局前から今里方面行きで45分、大和村役場前下車、850円
・瀬戸内町/しまバス本社前から古仁屋行きで1時間15分、古仁屋海の駅下車、1550円

高知山展望台

海岸のシルエットが浮かぶ夕景
複雑なリアス式海岸の大島海峡と前方に浮かぶ加計呂麻島、古仁屋市街が見渡せるビューポイント。特に晴れた日には一帯をオレンジ色に染め上げる美しい夕日が見られる。【見る】

180度のパノラマが開ける展望台

駐車場からさらに歩いて5分の場所にある

ヤドリ浜

青く澄んだ大海原が広がる
大島海峡の東方に位置する遠浅の海。青い海と白い砂浜が続く美しい海岸で、浜辺に立つガジュマルの木陰で休みながら南国気分を満喫する。シャワーとトイレを備えた、無人のキャンプ場を併設している。【見る】

波が穏やかな遠浅の海

マリンビューワーせと

透明度抜群の海中をのぞいてみよう
奄美屈指のダイビングポイントである、大島海峡を半潜水式水中観光船で遊覧できる。船内のガラス窓から海中をのぞくと、さまざまな形をしたサンゴ礁と、カラフルな南国の魚が目を楽しませてくれる。【遊ぶ】

所要20分の海中散歩が楽しめる

ホノホシ海岸

奄美ではめずらしい玉石の海岸
砂浜が多い奄美ではめずらしく、海岸の石や砂利が波に洗われて玉石化している。沿岸には人が立って入れるほどの空洞をもつ岩があり、玉石の浜、黒潮の荒波が描く男性的な風景を見ることができる。【見る】

コロコロとした玉石と化している

アランガチの滝

原生林に囲まれた奄美を代表する滝のひとつ
奄美群島最高峰の湯湾岳を源流とする落差30mの滝。一直線に落ちる筋と無数に筋が流れる滝からなる段瀑で、奄美随一の水量と規模を誇るといわれている。【見る】

水の流れ落ちる音と豊富な水量は圧巻

環境省 奄美野生生物保護センター

奄美の動植物のすべてがわかる
奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。【見る】

奄美群島について詳しく紹介

大和村の群倉

奄美独特の建築物を見学
群倉とは、穀物の貯蔵庫として使われた高倉のこと。島内に点在していたもので、大和村役場の近くに今なお残る。釘を1本も使わず、梁や桁を組み合わせた造りは、きわめて貴重な建築構造とされる。【見る】

奄美群島で見られるのはここだけ

丸屋レストラン

幅広いラインナップのメニュー
古仁屋の中心街に位置するレストラン。一品料理からボリューム満点の定食まで、幅広く楽しめる。島魚で作る刺身や、豚骨などの郷土料理もある。全席座敷で仕切りがあり、家族でも利用しやすい。【食べる】

食べやすい一口大の豚の角煮

道の駅奄美大島住用

鹿児島の離島唯一の道の駅
マングローブ原生林の拠点。マングローブなどについて紹介する資料館を併設する。売店では名産の黒糖などを販売。レストランでは郷土料理が食べられる。【買う】

雄大な自然のなかにある

ちゃんこ居酒屋 神鷹

相撲部屋にいた大将が作るちゃんこ鍋。具だくさんの鍋は、島でとれたエビや貝などの魚介類、豚肉などボリューム満点。【食べる】

せとうち海の駅シーフードレストラン

1階にある漁業協同組合直営店から当日仕入れる鮮度抜群魚介が味わえる。海鮮丼や日替りのきまぐれ定食が人気。【食べる】

サン奄美

住用町でとれるフルーツや農作物、無添加の手作りの菓子などを販売。さねんの葉で包んだよもぎもちが人気。【買う】

奄美物産

奄美の工芸品や焼酎などの商品を取り扱う。島の果物を使った濃縮ジュースや大島紬の小物、ハブのストラップなどが並ぶ。【買う】

筆者:mapple

まっぷる屋久島・奄美 種子島’19

発売日:2018年01月18日

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この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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