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【奄美大島】2泊3日レンタカーでめぐる!おすすめ旅プラン!

by mapple

更新日:2018年12月15日

豊かな自然と文化に彩られた、見どころ満載の奄美大島。移動に便利なレンタカーを活用すれば、島の魅力を余すところなく楽しめる2泊3日の旅プランができあがり!

1日目

【14:45】 奄美空港到着

東京(羽田)から約2時間で到着。レンタカーの事前予約で送迎サービスがある場合は、到着ロビーで店員さんと合流しよう。

奄美大島の空の玄関口

【15:30】 レンタカーを借りる

空港周辺にあるレンタカー店の利用が便利。手続きを済ませたら、安全運転で出発進行!

観光シーズン中は事前予約がベター

【15:40】 奄美パークで島のお勉強

奄美の自然や文化などを紹介する奄美パークは、旅の予習に打ってつけ。眺望抜群の展望台や、奄美ゆかりの画家の美術館も必見。

空港跡地を利用した巨大な施設

【18:00】 郷土料理に舌つづみ

夜のお楽しみは、鶏飯(けいはん)や油ぞうめん、豚骨といった島グルメ。宿泊地の近くで郷土料理が味わえる店をチェックしておこう。

鶏飯は島料理の代表格

2日目

【9:00】 宿を出発

ツアーの集合場所へ向かう。

【10:00】 金作原原生林の散策ツアーに参加

生きた化石ともいわれるヒカゲヘゴなどの亜熱帯植物が生い茂るジャングルへ。森に生息する珍しい生き物との出会いも楽しみ!

原生林で自然の神秘を体感

【12:00】 ランチ

【14:00】 マングローブ原生林のカヌーツアーへ

カヌーに乗ってマングローブの森に大接近!自然と一体になり、生命力にあふれる木々や水辺の生き物たちとふれ合おう。

マングローブに挟まれた役勝川を進む

3日目

【8:00】 宿を出発

【9:00】 大島紬泥染に挑戦!

約1300年もの歴史をつむぐ奄美大島の伝統工芸品・大島紬。見学施設でその成り立ちや特徴を学ぶとともに、染色工程の泥染にトライ!

高度な職人技を間近に(奄美大島紬村)

体験でオンリーワンの泥染グッズを

【12:00】 奄美きょら海工房でランチ

海を一望するおしゃれなカフェレストランで、自慢の食材を使ったイタリアンやデザートを満喫。

絶景も楽しめてリゾート気分

【13:00】 プチドライブを楽しもう!

時間にゆとりがあれば、空港周辺の絶景スポットも見ておきたい。特に、島内屈指の景勝地・あやまる岬は必見。

島の最北端に位置する笠利崎も見どころ

あやまる岬からサンゴ礁の海を一望

【14:30】 レンタカーを返却して、奄美空港へ

もう一日の楽しみ方

加計呂麻島(かけろまじま)

奄美大島の南方に浮かぶ周囲147.5km、人口約1300人の島。海の透明度が高く、シーカヤックやシュノーケリングなどの体験型アクティビティも充実。島内には路線バスもあるが、移動が多い場合はフェリーで車ごと乗り入れるほうが便利。

マリンブルーの海が広がる実久海岸

ウォーターアクティビティ

美しい海に囲まれた奄美大島は、ダイビングやモーターパラグライダー、サーフィンなどのマリンレジャーがさかん。初心者向けの体験メニューを提供している施設も多いので、気軽に挑戦してみよう。

リゾートホテルでのんびり

海岸沿いを中心にリゾートタイプの宿が充実している。ホテル内のレストランで絶品料理を満喫したり、スパやエステサロンで心身を癒したり、ゆったりと自分だけの時間を過ごすのもいい。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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