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名瀬

名瀬のおすすめのスポット

ガイドブック編集部が厳選した名瀬のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。地鶏づくしのオリジナル料理「奄美鶏飯と島料理の鳥しん」、奄美産の旬のフルーツが買える「食鮮市場@やっちゃば」、体にやさしい素材で作る島の味「地産地消レストラン瀬里奈」など情報満載。

名瀬のおすすめのスポット

  • スポット:43 件
  • 記事:4 件

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名瀬の魅力・見どころ

島料理の店が多数集まる奄美諸島の中心都市

名瀬は奄美大島の表玄関として鹿児島からのフェリーが発着する。奄美群島の行政、経済、文化の中心地で、交通の拠点でもある。港を中心として市街地が広がり、アーケードの商店街などもある。居酒屋や料理店の並ぶ繁華街もにぎやかで、鶏飯を代表とする郷土料理『島料理』も味わえる。市街地南部のおがみ山は原生林が広がり、神の山とされる名瀬のシンボル。「おがみ山公園」として整備され、展望台からは港と市街が一望できる。

奄美鶏飯と島料理の鳥しん

地鶏づくしのオリジナル料理

鶏飯や島の食材を使った料理が中心。約10時間煮込んでうまみがつまったスープはあっさりした味わい。健康食材である青パパイヤを使った奄美黒豚パパイヤ丼も好評だ。

奄美鶏飯と島料理の鳥しん
奄美鶏飯と島料理の鳥しん

奄美鶏飯と島料理の鳥しん

住所
鹿児島県奄美市名瀬伊津部町12-6
交通
しまバス本社前バス停からすぐ
料金
鶏飯特製丼=850円/奄美鶏飯ラーメン=750円/奄美鶏飯=1000円/もものひらき=850円/山羊汁=1000円/黒ぶた豚飯=850円/奄美黒豚パパイヤ丼=950円/

食鮮市場@やっちゃば

奄美産の旬のフルーツが買える

奄美の特産品が買える店。2月から3月はタンカン、6月上旬はスモモ、7月はパッションフルーツと、季節ごとの果物を販売し、9月から11月には希少な島バナナを入荷。ジュースや黒糖焼酎なども人気。

食鮮市場@やっちゃば
食鮮市場@やっちゃば

食鮮市場@やっちゃば

住所
鹿児島県奄美市名瀬金久町9-2
交通
だるま市場通りバス停からすぐ
料金
島バナナ(9~10月)=2500円~(1kg)/グァバ果汁=1080円(500ml)/パッションフルーツ(7月)=3500円~(1kg)/スモモ(6月上旬)=4500円~(1kg)/タンカン(2~3月)=3500円~(5kg)/ (料金は天候により変動)

地産地消レストラン瀬里奈

体にやさしい素材で作る島の味

奄美長寿食文化研究家、久留ひろみ氏がプロデュースする店で島産の健康食材をふんだんに使った料理が食べられる。人気はジューシーな奄美産黒豚の料理でハンバーグやとんかつなどがある。鶏肉のほか8種の具をトッピングし、天然塩のみで味付けした奄美赤鶏のスープをかけて食べる「奄美けいはん」も評判だ。

地産地消レストラン瀬里奈

地産地消レストラン瀬里奈

住所
鹿児島県奄美市名瀬末広町1-11
交通
名瀬局前バス停からすぐ
料金
和風おろしハンバーグ=1100円/黒豚ハンバーグ=1100円/黒豚とんかつ=1280円/パスタ=780円~/オムライス=800円/奄美けいはん=1000円/お子様けいはん=780円/

観光ネットワーク奄美

奄美の森の自然を学ぶツアー

奄美の森を代表する金作原の原生林を散策するエコツアーを開催。さまざまな亜熱帯性植物や小動物のありのままの姿が観察でき、奄美の自然を学ぶ入門コースにおすすめ。マングローブの森でのカヌー体験とセットのツアーもある。いずれも一人から参加可能。

観光ネットワーク奄美

観光ネットワーク奄美

住所
鹿児島県奄美市名瀬幸町19-5
交通
市役所前バス停からすぐ
料金
金作原原生林コース(約3時間、要予約)=3250円/金作原原生林&マングローブカヌーコース(約7時間、器材一式レンタル、昼食別、要予約)=8600円/夜の野生生物観察コース(約3時間、要予約)=6500円/ (料金は2名以上で申し込みの場合の1名分、保険料込)

島料理・焼鳥 てっちゃん

地鶏料理と気さくな大将が名物

地鶏料理を中心に奄美の郷土料理が充実する焼き鳥屋。焼き鳥やとり刺しのほか、島の名物鶏飯もある。鶏飯のスープを使ったけいはんラーメンも人気を集めている。店内では気さくな大将との会話が楽しい。

島料理・焼鳥 てっちゃん

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町3-5
交通
港町バス停からすぐ
料金
とり刺し=750円/なすのみそいため=650円/おつまみセット(8本)=950円/

奄美市立奄美博物館

奄美についてもっと知りたい

奄美の歴史、自然、文化を紹介する。1階は島尾敏雄、国の史跡の小湊フワガネク遺跡などの資料、2階は歴史と民俗に関する展示。3階の自然科学展示室はジオラマで原生林を再現している。

奄美市立奄美博物館

奄美市立奄美博物館

住所
鹿児島県奄美市名瀬長浜町517
交通
名瀬市街からしまバス虹の丘・里行きまたは今里行きで8分、長浜下車、徒歩3分
料金
大人300円、高・大学生150円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生50円)

吟亭

悲しい時代を背景に生まれた唄

薩摩藩の琉球侵攻が行われた藩政時代に多く生まれた奄美の島唄。高音の裏声で、恋愛や生活苦などの悲痛な訴えを表現したものが多い。島唄の大会で数々の賞を受賞した唄者、松山美枝子さんが営む「吟亭」では、島唄と島料理がセットになったコースが人気。

吟亭

吟亭

住所
鹿児島県奄美市名瀬金久町6-2
交通
ウエストコート前バス停から徒歩3分
料金
島唄コース=2000円~/おまかせコース=3000円~/

おがみ山公園

名瀬中心部に自生する原生林

公園内の標高236mの展望台からは名瀬の市街地や港が180度にわたって一望できる。園内にはヒカゲヘゴやアダンなどの亜熱帯植物が自生している。

おがみ山公園
おがみ山公園

おがみ山公園

住所
鹿児島県奄美市名瀬永田町15
交通
市役所前バス停から徒歩5分
料金
情報なし

あきつ

奄美の旬が彩るコース料理

田芋(たーまん)をはじめ、奄美の食材を使った家庭的で体によい島料理をコースで出す食事処。肉、魚、野菜、果物の旬を取り入れた料理は、いずれも工夫を凝らした独創的なものばかり。田芋をつぶしてつくる餡入りの蒸しまんじゅうも人気がある。

あきつ
あきつ

あきつ

住所
鹿児島県奄美市名瀬仲勝1302-2
交通
名瀬市街からしまバス秋名経由ビッグII前行きで7分、検査登録事務所前下車、徒歩5分
料金
昼のコース=1620円・2160円/たーまん御膳(夜)=3240円・4320円・5400円/まんじゅう(テイクアウト、要予約)=180円(1個)/

奄美観光ハブセンター

ハブとマングースの対決を観戦

奄美に生息する無数のハブを飼育している飼育場は、スリル満点。壮絶な死闘を繰り広げるハブとマングースの対決を、ビデオで常時上映している。

奄美観光ハブセンター
奄美観光ハブセンター

奄美観光ハブセンター

住所
鹿児島県奄美市名瀬長浜町3-15
交通
名瀬市街からしまバス虹の丘・里行きまたは今里行きで4分、塩浜下車すぐ
料金
ハブとマングースのショー(入場料込)=500円/ (ビデオ鑑賞込)

ホテルウエストコート奄美

スタイリッシュなやすらぎ空間

名瀬市街の中心部に建つホテル。敷地内に空港連絡バスの発着所を備え、観光やビジネスの拠点に好適。客室は白を基調としたすがすがしい空間で、全室に空気清浄機を設置。

ホテルウエストコート奄美
ホテルウエストコート奄美

ホテルウエストコート奄美

住所
鹿児島県奄美市名瀬入舟町9-1
交通
ウエストコート前バス停からすぐ
料金
シングル=6480円/ツイン=11880円/デラックスツイン=21600円/

ホテル ビッグマリン奄美

奄美初の温泉付きホテル

名瀬港に面した海辺のホテル。光明石人工温泉、サウナ付き風呂、薬草を使用した露天足湯、郷土料理レストラン、宴会場やスカイビアガーデン(夏期のみ)など施設が充実する。

ホテル ビッグマリン奄美
ホテル ビッグマリン奄美

ホテル ビッグマリン奄美

住所
鹿児島県奄美市名瀬長浜町27-1
交通
名瀬市街からしまバス虹の丘・里行きまたは今里行きで8分、長浜下車すぐ
料金
シングル=5400円~/ツイン=5184円~/ダブル=4212円~/和室=5184円~/金作原探検&マングローブカヌー(2名から受付、約7時間、宿泊者限定前日までの要予約)=8600円/夜の野生生物観察コース(2名から受付、約3時間、宿泊者限定前日までの要予約)=6500円/カケロマ島散策(約8時間、宿泊者限定前日までの要予約)=16200円/

NOANOA

欧風からインド風まで豊富な種類のカレー

欧風とインド風が味わえるカレー専門店。インド風カレーは約10種のスパイスを調合。ノアノアランチにはチキンとキーマのカレーに、ナン、タンドリーチキンなどが付く。

NOANOA

住所
鹿児島県奄美市名瀬和光町5丁目20
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで10分、浦上ダイワ前下車、徒歩6分

花田ミキ店

南国で飲むスタミナ飲料

米、サツマイモ、白糖が原料の白いトロリとした飲み物。栄養価が高く消化もいいので、夏バテ対策に最適だ。創業以来作り続けている「花田のミキ」を販売する花田ミキ店がおすすめ。

花田ミキ店

住所
鹿児島県奄美市名瀬鳩浜町27
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで15分、鳩浜団地下車、徒歩3分
料金
花田のミキ=300円(1000ml)/

弥生焼酎醸造所

「まんこい」など良質の黒糖を使う黒糖焼酎を製造

良質の黒糖を使う黒糖焼酎を製造。千客万来を意味する「まんこい」は、沖縄産サトウキビが原料の黒糖を使い、樫樽で貯蔵した黒糖焼酎。すっきりとした甘みと香りが特徴。

弥生焼酎醸造所

弥生焼酎醸造所

住所
鹿児島県奄美市名瀬小浜町15-3
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで3分、唐浜下車すぐ
料金
まんこい=1440円(900ml)/

アロアロイエロー

奄美ならではのかわいいグッズがそろう

ウエストコートホテルのすぐ前にあるかわいいギフトショップ。人気アイテムは、夜光貝の貝殻を磨いてオリジナルのストラップを作るキット。4枚のヤスリを使って自分好みの1本を手に入れよう。

アロアロイエロー
アロアロイエロー

アロアロイエロー

住所
鹿児島県奄美市名瀬入舟町10-1
交通
ウエストコート前バス停からすぐ
料金
夜光貝ストラップ体験キット=540円/名刺ケース=5900円(変更の場合あり)/針突ブレスレット=2800円/針突ネックレス=2800円/

菓子工房 春風堂

「黒うさぎの子守唄」や「奄美柑」などの和菓子を販売

奄美の特産品を使った和菓子を販売している。黒糖を練り込んだ蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」や、餡や皮にタンカンを使ったさわやかな香りの「奄美柑」などが人気を集める。

菓子工房 春風堂
菓子工房 春風堂

菓子工房 春風堂

住所
鹿児島県奄美市名瀬久里町2-16
交通
名瀬市街からしまバス奥又方面行きで5分、大島高校前下車すぐ
料金
黒糖蒸し饅頭「黒うさぎの子守唄」=929円(8個入)/ころころたんかん=648~864円(1個)/奄美柑=146円(1個)、918円(5個入)/

田中一村終焉の家

奄美を愛した画家の最後の地

昭和33(1958)年、50歳で奄美に移住し、亜熱帯植物や島の魚、動物などをモチーフにした作品を描き続けた画家。昭和52(1977)年、69歳で生涯を閉じた。集落には一村が晩年を過ごした民家が今も残る。

田中一村終焉の家
田中一村終焉の家

田中一村終焉の家

住所
鹿児島県奄美市名瀬有屋町38-3
交通
名瀬市街からしまバス秋名経由ビッグII前行きで15分、有屋下車すぐ
料金
情報なし

酒屋まえかわ

黒糖焼酎約300種がそろう

奄美群島の全18代表蔵27酒造場、およそ300種の黒糖焼酎を取り扱う。萱葺き屋根で飾られた棚にずらりと並び、好みを伝えれば焼酎選びのアドバイスもしてくれる。商品によっては試飲もできる。

酒屋まえかわ

酒屋まえかわ

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町6-10
交通
港町バス停からすぐ
料金
龍宮(25度)=1296円(720ml)/龍宮(30度)=1426円(900ml)/長雲一番橋(30度)=1728円(720ml)/朝日(30度)=1296円(900ml)/

若大将

気軽な雰囲気で楽しめる島の味

気さくな大将が腕をふるう島料理の店。油ゾーメンやゴーヤーチャンプルなど、島を代表する料理がそろう。伝統の調理法を守りつつ、観光客が食べやすい味付けにアレンジしている。

若大将
若大将

若大将

住所
鹿児島県奄美市名瀬金久町4-11
交通
ウエストコート前バス停から徒歩3分
料金
油ゾーメン=562円/ゴーヤーチャンプル=670円/嶋ンニャ(貝盛り合わせ)=860円/豚足の塩焼=450円/ (お通し324円)

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