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【奄美大島】マングローブ原生林ツアー!カヌーで探検!

by mapple

更新日:2018年12月15日

国内第2位の広さを誇る奄美大島のマングローブ原生林は、多様な動植物を育むいのちのゆりかご。潮の満ち引きによって表情を変えるマングローブの森と、そこで暮らす生きものたちに迫るカヌーツアーへ出かけよう!

知っておきたい!マングローブのキホン

マングローブとは、海水と淡水が混じる汽水域で生育する熱帯・亜熱帯の樹木群のこと。日本のマングローブはヒルギ科を中心とする7種類の樹木で形成されており、ツアーではオヒルギとメヒルギの2種類が観察できる。カヌーに乗れば手が届くほどの距離に、また車で走れば普通に見ることができる。奄美にとってマングローブは身近な存在なのだ。

国内有数のマングローブ原生林

カヌーツアーの舞台でもある住用町のマングローブ原生林は、なんと東京ドーム15個分の広さ!国道58号線沿いにある見晴らしのいい展望台から見渡すこともできるので、カヌーに乗る時間がないときは遠景を楽しもう。

【ここで体験!】黒潮の森 マングローブパーク【住用】

体験の流れ

1.体験開始時刻の30分前にマングローブ館でチケットを購入。15分前までにカヌー発着所へ
2.乗船前にパドリングの練習。カヌーの漕ぎ方をスタッフがていねいに教えてくれる
3.カヌーに乗って出発!満潮のときはマングローブのトンネルがハイライト

ビギナーは出発前にパドルの漕ぎ方を練習

一人乗りと二人乗りのカヌーの2種類から選べる

マングローブに囲まれた役勝川を進んでいく

マングローブ原生林 生き物図鑑

シオマネキ
泥底に住んでいるカニの仲間。オスは片方のハサミが大きく、メスは同じ大きさのハサミをもつ

ミナミトビハゼ
とぼけた表情がかわいらしい魚。潮が引くと岸の水面からひょっこり顔を出す

リュウキュウアユ
沖縄では絶滅し、現在は奄美大島のみに生息。鳥から身を守るためにマングローブの根元で生活する

オキナワアナジャコ
マングローブの中に山のような塚を作って生活。夜行性なので日中の観察は難しい

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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